『知らないものは見えない』ということから始めたウィルの見識を広げるシリーズ第3弾。

中学1年生対象の社会科見学です。

 

小学生対象の社会科見学は理系の博物館でしたので、今回は両国の江戸東京博物館です。

 

江戸時代の大名屋敷と下町の長屋、浮世絵を始めとする風俗習慣、日本橋の当時の様子から江戸庶民の生活を目で見る。

 

明治時代の銀座の様子から、江戸との変化を感じ、鹿鳴館やニコライ堂など欧米建築を目で見る。

 

大正そして激怒の昭和。

 

こういったものを、文字だけではなく、目で見たことがあるという経験は、大きなアドバンテージになること間違いなし。

 

そして、帰りに隅田川を船(水上バス)で上って、スカイツリーを眺め、ついでに浅草の雷門の前で写真を撮り、仲見世通りの賑わいを眺めて見学は終了。

 

帰りの電車はもうクタクタでした。

 

さて、今回の江戸東京博物館、僕個人としては初めての来館だったのですが、感想としては歴史にある程度詳しい人が引率しないと子どもたちは学べないでしょうね。講師の力量が求められるだけに、引率者の選抜はなかなか難しい場所だと感じました。