こないだ、フランスのゲストに聞かれました。日本にバケーションはどのくらいあるの?って。
バケーションはないよって答えたらびっくりして、じゃーどうやって旅に出てるのって?
みんな人生をかけて旅に出るんだよって言ったら笑ってました。
留学や人生の転機じゃない限り、なかなか海外には行けない。
お正月やゴールデンウィークに海外に行ける人なんてお金に余裕がある人の話で、普通の人はなかなか行けない。
海外に出て知れる事はたくさんあると思う。
時間の使い方、文化、考え方。
自分が学びたい事も海外にあったりもするし。
得れる事がたくさんあると思うのです。
世界にボーダーはない事もよく分かるし、絶対に海外で生活する事は自分にとっても日本にとっても良い事だと思うのだけどもね。
違う国で一人になった時に自分がよく分かるのです。
頼りない自分と、意外とできる自分に出会う時に。
20歳から5年おきに一人で1ヶ月旅に出なさい制度を作れば良いと思う。強制的に。もちろん実費で。笑
他の国も徴兵制をやめてこれにしたら良い思う。
みんながどの国を選ぶか興味あるな~。
No border in the world!!
世界上沒有任何邊界!
《転載はここまで。》
国ごとに歴史的背景や文化的背景、地理的背景などが異なるのにもかかわらず、なんでもかんでも諸外国を例にして、それに習えという物言いは大嫌いです。
ですが、この方の言うように年に1ヶ月ほどの休みをとれるようにするというのは賛成ですね。
とらなければならないではなくて、とれるというのがいい。
その休みを海外に出て見識を広めるもよし、妻との時間をゆっくり過ごすのもよし、育児に励むのもよし。
そんな時間を作れる社会はいいですよね。
ともかく、若い人には是非海外に出てもらいたいな。
1ヶ月とは言わず、1週間でもいい。
ツアーとかただの観光が目的じゃダメですよ。そこで生活をする、生活に触れることが醍醐味です。
海外には出てみないと、わからないもの、見えないものが明らかに存在します。
百聞不如一見、百見不如一考、百考不如一行。
まず一歩踏み出す。行動せずには得られない最たるものが国外には必ずあります。