1. 問題を解く。
2. 丸つけをする。
3. 間違ったところに赤で答えを書かない。
4. なぜ間違ったのか?何が足りないのか?考えを巡らす。
5. そこを克服するための『何か』をやって、強化に努める。
偏差値60を超えていくためには、4と5をどれだけ深く、真剣に、そして丁寧に行えるかにかかってきます。
『突き抜けるカギは、自分自身で試行錯誤していく中にのみ存在する』
教わるだけではやはり上限があって、そこを突き抜けるためには「何とかしてやろう」という本人の意識、突き抜けた先を見てみたいと願う意志の力が必須です。
だからこそ、先にはどんな世界が待っているか、その入り口をチラッと見せてあげることが大人に求められることだと思います。
もちろん、時間がかかることです。
「そんなことより、まずは偏差値や点数を上げなければ…」と、今、目の前のことをやらせる方が先決と大人は感じてしまうかもしれません。
その方が効率的ではないかと。
でも、子育てに効率はいらないですよ。
でっかく育てるためには、時間をかける。
これしかないと思います。