とある会社、といっても日本で知らない人はいないような業界トップ企業から、映像授業配信の講師を依頼されました。

 
大学受験部門では、センター試験受験者の半数以上が一度は使用しているというコンテンツを、高校受験部門にも拡大するため、講師を探しているとのこと。
 
当然、『なぜ僕に?』となりますよね。
 
そこが(というか、そこだけが)気になりましたので、お話だけなら…ということで会うことにしました。
 
ま、引っ張る話でもありませんので結論から言いますと、ネットなどで様々な塾の情報を仕入れたり、依頼に訪れた塾の先生から情報を仕入れたり、また時には推薦してもらったりしているということです。
 
誰が推薦してくれたのか、そして他にもうちを選んでくれたその選考理由も聞けましたので自分としては納得。
 
それにしても、その方の紳士的な態度、地方の子どもたちの為に役立つコンテンツをつくるんだという熱意。
 
そこに営業っぽさなどまるでなく、僕がお力になれないとお断りしても、最後まで誠実に対応してくれました。さすが○○○ー○。
 
そこで何かお手伝いできることがないかと、僕もある方を推薦させていただきました。
 
すでに、数学と社会は必要な人数を確保できているということでしたので、英語で僕が一番だと思う先生です。
 
アメリカの大学院卒の英語力に加え、バンコクの大学で、互いに授業を受け持った時に見た先生の授業。
 
日本語もたどたどしいタイの大学生を前にして、惹きつけられるそのパフォーマンス力は衝撃で、僕ももっと練習をしなければと猛省させられた人です。
 
愛夢舎の佐々木先生、推薦させていただきました。どうかよろしくお願いします。
 
 
 
最後に、僕を推薦してくださった先生へ。
 
推薦してくださったのにお断りしてしまい申し訳ありません。でも、僕は一コマの授業で何かを与えられるタイプの講師ではありませんよ(^^;; この前の英語の授業ではW杯出場国のGDPから各国の通貨、為替についてなどの話をしていたら時間がなくなってしまって英語をやらずに終わったくらいです。
 
このブログをご覧になられているかわかりませんが、今度改めてご連絡させていただきますね