学校に先駆けて、2月や3月を新年度スタートにしているところが多い塾業界。

 
あくまで、ウィルの新年度は4月からです(^^)
 
各ご家庭には、本日より時間割作成のための調査書をお配りします。※生徒に手渡し。
 
『ウィルの時間割を優先すること』を入塾の条件にしてはいますが、他の習い事をしているケースもあります。
できることなら、希望に沿ったものにしてあげたい、そのための希望調査です。
 
希望通りにならない可能性が高い、と思っておいていただけると助かります。
 
 
さて、まだまだ心の中ではまったく切り替えができていませんが、2年生のクラス分けの途中経過が手元に届いてくる度に、『彼ら』が卒塾になるという現実を頭では受け入れられるようになってきました。
 
『彼ら』の中の数名は、早くも高校の単元を学びたいと、受験前とまったく変わらず毎日のように自習にきています。
 
「合否はまだわからないけど、でも私立単願にしなくてよかった。受験、がんばってよかった。」
 
そう言う『彼ら』。
 
そして、
 
「もっと早くから先生たちの言う言葉を素直に聞いておけばよかった。だから、教えてほしいんです。今、何をやればいいですか?」
 
そうやって求めてくる『彼ら』の成長した姿を見ると、
 
挑戦して成功するが、一。
挑戦して失敗するが、二。
そして、挑戦しないのは、三。
 
という言葉は、人生においては真理なのだと確信します。
 
一年前は、やれ宿題が多い、勉強したくない、学校の友だちはゲームやる時間がもっとある、だの、わがままいっぱいな奴らだったのがこうなるんですから。
 
卒塾式まで後10日。
 
個性的で、言うこと聞かなくて、ホント大変な奴らだったからこそ、彼らがいざ卒塾生になってしまう日が近づくにつれ、いつになく、さみしさを感じています。