今日から最終ターム。

これまでの成果を確認し、微調整を加えて、本番となる九月北辰テストに向かう五日間。



九月から入試が始まる埼玉県にとって、ここからの一週間は特別です。

埼玉県内すべての生徒が『わかっている』この時期の大切さ。

目には見えませんが、一日、一日、抜きつ抜かれつで順位(偏差値)が変わっていることでしょう。


指導者として、なんとも言えない高揚感と緊張感。

ついに今年もやって来たという感じですメラメラ





ちなみに、英語科は仕上がり具合を見るために、今日から連日、北辰テストの過去問を行います。

今日は四年前の北辰。

明日は三年前の北辰。

明後日は二年前の北辰。

その次は昨年度北辰。

そして最終日は、頻出英語短文300から出題される伝統の100問テスト、という流れです。


この三年間で、履修されたほぼすべての英単語と英文法を身につけた彼らが、この一ヶ月間毎日、入試長文問題集を読み込み、一冊をやり遂げたわけです。

そんな彼らがどこまで伸びているのか、今から楽しみでなりません。

今日の過去問の平均偏差値は後でアップしますね。


ただ、北辰をやったことのない生徒も多いですから、初日はあまりよくないことが多いのが例年の傾向。

とりあえずの目標は謙虚に平均58くらいとしておきますにひひ

四回の過去問の平均偏差値が60をどれだけ超えてくるか、そこが見極めのポイントでしょう。

もし足りない生徒が出てくれば、そこから個別調整に入らないといけませんね。