他の塾に遅ればせながら夏期講習スタートしました!

初日を終えての感想はまずまずといったところでしょうか。


さて、特に中3へ向けて毎年お願いしていること。

中3の講習の授業時間数はおよそ110時間となっています。これは平常月の四ヶ月分に相当します。

これは一日休むだけでも、平常の一週間すべて休んだことになることを意味します。


また言うまでもなく、講習の最大の魅力は、毎日行えるという連続性にあります。

平常月であれば、やる気の種となる『そうなんだ!わかった!』という瞬間を生み出せても、次の授業はその一週間後。

中学生、一週間の間に何があるかわかりませんからね。

再び前回の内容の定着の度合いを図りつつも、様子を見ながら進め直さなければならないのですが、講習はそうではありません。

昨日の記憶を元に今日の授業にそのまま入れます。

指導においてこれほど大きいものはない!

ですから、一日休むということは、内容が一週間分も遅れるばかりか、最大の魅力である教務の連続性が欠けてしまうのです。

どうか休みは極力避けてくださいね。


今日は講習二日目。

英語科は今日が分詞で、明日が関係詞。これで中学生の全範囲が終わります。

明後日以降は、ついに入試問題の解き方講座。

実践、実践、実践の毎日となります。


今年の中3も例年通りに、ほぼ全員が、履修英単語を8割習得済み。

英文法は僕の得意分野ですからね。これもかなり高いレベルで備わっていると思います。

この子たちが、毎日入試問題を解き、長文を読みまくる。

毎年、生徒の大半が偏差値60を超えていくウィルの教務の集大成がこの8月にあります。