『先輩講師から後輩講師へのアドバイス』を主題とした7分間スピーチ。

先日の全職員ミーティングで、僕ら3人の正職員と新人講師を除く、およそ20人の講師が行いました。

ポイントは7分というとにかく短い時間。

伝えたいことを絞り、簡潔にまとめることはもとより、聴き手の理解、納得を得られるような技量も求められます。

しかも、新人講師の前、同期の前、また先輩講師の前、さらには、僕ら正職員の前で行うわけです。

否が応でも比較されますから、プレッシャーたるや相当なもの。

こんな厳しい研修を、講師一人一人、趣向を凝らし、やり遂げてくれました。



せっかくですから、彼らのスピーチの中で、僕が心動かされた言葉の中から三つだけ、ここに残しておきます。

もちろん、仕事の仕方、指導技術について後輩へのアドバイスが主題のスピーチです。

当たり前ですが、その多くは主題に準じたもので、すばらしいものがたくさんありましたが、それはここに書いても仕方ないですので、除外しますね。


『10回言ってもわかってくれない生徒はいます。でも、何回言ってもわからない生徒はいません!』

『この仕事はアルバイトなんかじゃない。実際はアルバイトなんだけど、アルバイトだと思っているようじゃ、生徒の前に立っちゃいけない。』

『この仕事はホント厳しい。大変だよ。何回も辞めたくなった。けど頑張って続けたら、たくさんの経験が自分に自信を与えてくれた。そして、こんなにもすばらしい仲間たちができた。』


生徒はもちろんのこと、講師たちも僕らにとっては教え子。

みんな、子どもたちの前に立つ立場として、懸命に背伸びをしてくれています。

大人へのステップを二段飛ばしで駆け上がってくれています。

素晴らしく成長してくれていて、感無量なひと時でした。ありがとう!


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