文明の力を活用する | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

誰もがパソコンや携帯端末を持ち、

インターネットの普及で、テレビ・新聞・ラジオなどの

「みんな一緒」の時代から「それぞれ1人ひとり」個別に

発信する時代が保証されるようになった。


私が学生時代の頃には想像もしなかった、

パソコンを使った発信をすることで、

新聞社や放送局のような「ニュースの配信」や

「意見のプレゼン」ができるようになった。


例えばユーストリームなど、インターネットを通じた

同時中継の番組でさえ、個人の力で放送・発信できる。


つまり、個人が放送局や新聞社になる時代になった。


ここで上司に伝えたいのは

意識的に、時代を敏感に察知すること。


「若者文化にはついていけない」

と食わず嫌いになることなく、

使えるものは積極的に取り入れることが大切。


もし情報のキャッチが苦手な人は、

素直に、部下へ聞いてみるとよい。


流行っている文化は何か、便利な電子機器や会社周辺の情報、

インターネットの新しいシステムなども。


文明の力をうまく活用したい。