誰もがパソコンや携帯端末を持ち、
インターネットの普及で、テレビ・新聞・ラジオなどの
「みんな一緒」の時代から「それぞれ1人ひとり」個別に
発信する時代が保証されるようになった。
私が学生時代の頃には想像もしなかった、
パソコンを使った発信をすることで、
新聞社や放送局のような「ニュースの配信」や
「意見のプレゼン」ができるようになった。
例えばユーストリームなど、インターネットを通じた
同時中継の番組でさえ、個人の力で放送・発信できる。
つまり、個人が放送局や新聞社になる時代になった。
ここで上司に伝えたいのは
意識的に、時代を敏感に察知すること。
「若者文化にはついていけない」
と食わず嫌いになることなく、
使えるものは積極的に取り入れることが大切。
もし情報のキャッチが苦手な人は、
素直に、部下へ聞いてみるとよい。
流行っている文化は何か、便利な電子機器や会社周辺の情報、
インターネットの新しいシステムなども。
文明の力をうまく活用したい。