超突然ですが、
「ライナスの毛布」って知ってますか?
元々は、スヌーピーに出てくるキャラクターの一人であるライナス君(チャーリーブラウンの友達)が、どこに行くにもずっと持ち歩いてる毛布があるらしく、そこから来てる心理用語らしいです。
どうやら、その毛布は、
その人にとって安心感を与える役割があるとか。
毛布に限らず、ぬいぐるみなどになるケースもあるそうです。
また、毛布ならなんでも良い、という場合は「ライナスの毛布」の定義に当てはまらないらしく、あくまで特定のものがある場合に限るとの事。
実はうちの息子、
眠くなったり、甘えたりしたい時に、
必ずある特定の毛布を持ち回ります。
家の中を毎回毎回ズルズルひきずるので、ホコリも付いてると思います。
夏だろうが冬だろうが、昼寝だろうが夜寝だろうが、その毛布をぎゅーっと抱きしめてご就寝。。。
だから、直ぐに乾くであろうかなり天気が良い時にだけしか洗えません。
ちなみに、その毛布は
特段肌触りが良いわけでも無い、極普通のベビー綿毛布です。
最初は、何でこの特定の毛布だけにこんなに執着があるのか不思議で仕方なかったのですが、
これが精神安定の一つであり、また成長の表れでもあるとの記事をみて安心しました。
いやー、
子供って本当に不思議な生き物です。