こんにちは北島です

家電の話は今日はお休みします。休め


夏になってから
土日の夕方の
ニュースを見るたび


「切ない気分になります」


川遊びをしていた○○生が流させて死亡
(○○は幼稚園~大学)

さらに
助けようとした周りの人も死亡


毎週、毎週
どこかで発生していてニュースを目にします。


大学生や大人の原因
でありがちなのは
川でバーベキューしながら飲酒
ほてった体を冷まそうと入水しておぼれる


子供さんの原因は
水深が浅く子供でも大丈夫と
ふと目を離した隙に流される


現地に着いて
最初は注意深く見守っていますが
途中から、
大人同士
子供同士
仲良い同士にグループ化され
さらに細分化…

気づくと○○さんがいない…
悲劇が…



どちらも共通なのは
1人で川遊びしている訳でなく
家族や大勢で来ている中

悲劇が起きてしまっている


『これだけ人いるから誰かが見ていてくれる』


『深さもなく、流れも緩やかなココで
 まさか事故はないでしょ?』


NGです!!


『まさか、そんなに高い津波来ないでしょ?』
といって
原発を襲った大惨事と根本の考えは変わらないのです。


水は生き物です。

コップ一杯の水で人は溺死します。

10~15センチの深さのビニールプールで
お子さんが泣くなったニュースもあったばかりです。


ライフジャケットを付ける。

交代制にして順番で監視する。

対策は、
いくらでもあるのです。


世界中で


助け合い
叫び続けているのに


限りなく死と遠いはずの
楽しい水遊び
での
訃報を聞くのは切なすぎます。


まして、
24時間TVなるものをやっている最中に…


水遊びに行って
監視や
安全を確保しない人達


そこに愛はあるのかい?

命の尊さを真剣に考えているのかい?



※水の事故で命を失われた方々にご冥福を祈ります。