おはようございます
北島です。

今日は家電の話に戻ります。
ちょっと長いのでお茶
日本茶(白地)でもすすりながら…
ヒマでやることな~い 時にお読みください。
あるいは2日に分けてお読みください。

内容はちょっとディープです。

携帯電話を子供の顔に近づけて
かわいい声を

遠くの親戚
おばあちゃん
おじいちゃん
出張先のお父さん、お母さんに聞かせている

そこのあ~た!
直ちにやめましょう!

『こら北島!お前に愛がないぞ! 
可愛い子供の声を聞かせて何が悪い?』
 てかっ?

説明しま~す。

私が皆さんにやめて欲しいのは

『携帯電話を顔にぴったり近づけて話す事です』

『おいお~い 携帯を顔から10センチ話して
通話しているヤツあぶないよ!』

今想像したらそんな人は、確かに危ないです

10センチとは言いませんが、
最低2~3センチは離したい所です。

なぜか?

アメリカでは20年以上前から裁判 裁判 裁判と騒いでいたことですが

携帯から出ている電磁波は人間とって有害
去年やっとWHOが認めたからです。

ただし、きな臭いな~と思ったのは
その後すぐに
WHOが有害の可能性がないわけではない
微妙に発表を変えたからです。

明らかに携帯電話の会社から圧がかかったようにしか思えませんが…

私は電磁波と携帯について10年位前には知っていました。

なぜか?

今でこそ、
ブルートゥースのイヤフォンを使って携帯で会話する姿を
日本人でも見かけますが


当時、外国の人だけが異様にヘッドセットのイヤフォンや
インナーのイヤーフォンで会話していて不思議に思い

銀座の外人さんに突撃インタビューした次第でした。
(ちなみに会話は日本語でした。セーフ

北島  『いきなりすみません。教えてください。 
     携帯電話、直接耳に付けて話した方が楽じゃないですか?』

MR.X 『脳が溶けちゃうよ』
北島  『え!』 『すみません,どういうことですか?』
MR.X 『マイクロウエーブ(電磁波)出てるから
     電子レンジを頭にくっつけてるのと
同じですから』

少し省略しましたが、おそらくこんな感じの会話でした。

それからネットで調べると出るわ出るわ携帯と電磁波の情報…

しかし、携帯会社は当時から
『WHOでも危険と言われていない!!』
特に危険性について言及していませんでした。

私が、携帯会社の社長でもそう言いますし、
皆さんが社長でもそう言うと思います。

なぜか…

携帯売れなくなっちゃうからです。

20年前に『有害だ~』
公式に認めていたら
携帯が
世界中にこんなに広まっていなかったかもしれません。


ではなぜ20年以上かかったか…

私たち携帯ユーザーが
リアルな人体実験の被験者となったからです。

私が知っている話は
事故で脚が悪くなり寝たきり生活を余儀なくされた男性
携帯電話で周りと話すのが唯一の楽しみでした。
多いと1日に10時間以上話しました。
(もちろん耳にキッチリ携帯をあてて…)
すると…

脳に腫瘍が出来てしまい…
そこからは想像の通りです。

しかし、
『危険だ~明日解約に行こう』
言うわけでも無いのは

たばこやお酒のように
がんになると言う科学者と
がんにならないという科学者がいる

電磁波も影響のあるという科学者と
影響のないという科学者がいるからです。

因みに裁判起こしても勝てません

なぜか?

各国の携帯キャリアは
電磁波が人体に及ぼす
実験結果を独自に公表していて、
どの会社も
白、
すなわち、安全です!!と言っています。

そりゃそうです!

自社製品を危険です!!
買ったらダメです
という事を見たことないですから…

まして電波、目に見えません

裁判で電磁波が脳にダメージをあたえている
動画の提出も音声の提出も無理です。
証拠不十分で勝てないでしょう

さらに、そこは大企業、
リーガルハイみたいな
弁護士よんできちゃいますからね。

では、われわれ一般人はどうすれば…

どうやって携帯電話と仲良く暮らしていけば良いのか…


危険から身を守れるならば、自己防衛をして
万が一かもしれませんが
『携帯危険だったなんて聞いて無かったよ~』
10年後、20年後に言うことが無いよう


・長時間の会話はヘッドセットにして頭にぴったり付けない
・持ち歩くときもポケットに入れない(体に長時間密着させない
(女性は比較的カバンに入れているようなので安心です)
・頭蓋骨が十分に発達していない小さい子供の使用は
最小時間にとどめる、スピーカーフォンやヘッドセット等にする
メールで済むならメールにする
策はいくらでもあります

『そうだ、そうだ』
『いや、そんな事はない』
意見はたくさんあると思います。

しかし、
携帯の危険性が
まるっきり白  完全なる白とは言い切れない
グレーゾーンな現状…


現代社会に取って必要不可欠となっている携帯電話

エネルギーと違って代替品がない状況です。
(テレパシー?念?数千年はかかりそうです)

さすがに
固定電話と公衆電話だけに戻すのはできないでしょう

解約せず
不安にならず
楽しくつきあっていく方法を
模索していくのがベターかと思います。

そして、何事もほどほどに…

携帯の通話をただにできる手段もいろいろ出てきました
が、ほどほどに…です。

どこかの国でありました。
『原発は絶対安心だ』

でも…

『携帯は絶対安心だ』

でも…

にならない事を祈ります。

安全第一 
命が第一です!!


ココまで読んでいただいた方誠にありがとうございました。
おじぎ

3人くらい
さくな
は、いるのかな?