こんにちは、北島です

昨日書いたように
お盆期間中に
某家電販売店の売り場に立っていた

モノを売らない販売員「北島」
その顛末です。

その一 携帯売り場

単刀直入に言うと
【考えすぎ】【先入観持ちすぎ】【視野が狭すぎ】
につきます。

そして
【タイミング悪すぎ…】


『あの人は買わなそう』
って、勝手に想像して近づかない


『今日は下調べっぽいな』
外見・雰囲気で判断


カタログ手にしてにらめっこしている
プライスカードをじっくり見ている
キョロキョロ店員探している

このようなお客様を
平気でスルーしている
様子を見ない
見切り判断


試しに、北島
あえてだれもがスルーしている
若い人に近づいて見ました。


同じ機種をずっといじっていて
プライス表示をちらちら


えー、
『いらっしゃいませ』
『すぐご用意出来ますよ』
決まりそうじゃん?


北島はルール上ものを売れないので
○○から派遣されている
販売員さんを呼んで
『すぐご用意出来ますよ』
『お値段お調べしてもよろしいでしょうか?』
って言って近づいてみてはと、いいました。


ただし、
『何をお探しですか?』
(もう機種決まりかけているぜ)
 (携帯探してるに決まってるぜ)


ス-パーNGワード
は言わないようにと念を押しましたが…


近づいて見ると
お客様の方から
『すみません。機種変更でいくらですか?』と


その後は言わずもがな
スルスル決まり終了…


最近お客様は
インターネットで
価格
情報
調べてからの来店が当たり前の時代


ほっぽらかしておいても
声をかけてくれるかも知れませんが…


そう出なくても
お客様でごった返す携帯売り場


少しでも混雑していない売り場で
快適にお買い物をしていただくため
にも


いち早くお客様の状況を察知
(まさにタイミング

・下調べに来ているお客様→欲しい情報に答える

・まさに買いに来ているお客様
→キチンとしたアプローチでお声がけ

をして先に進ませるのが鉄則です。


ただぼうっと立ったり
うろついていたり
私語雑談
していてお客様の動向をみていない
携帯販売員さん

そこに愛はあるのかい?