御柱は人の柱か?
7年に一度
あまりに遠くて...........................よく見えない
木落とし
人多過ぎ
まさに人、人、人、の人柱
所用にて
茅野に行ったら
この有様
ちょうど御柱祭の真っ最中
折角だからと
しかし、
川越しも
スゴイ人の数
線路沿いまで
この有様
有料観覧席は
なんと
¥4,500
まあこれだけ話題になっているからねえ
この御柱祭
上社 下社に分かれて
まだ続きます
行かれる方は
覚悟して
行って下さい
痺れる寒さ
四尾連湖
さあ、どう読む?
四尾連湖「しびれこ」
シビれるほど寒い
十谷集落もそうですが
ここも
全く何もない山道をひた走り
眼下に絶景
日本のマチュピチュを
通り過ぎ
ようやく到着
しかし
だーれも
いない
湖畔に2軒
バンガロー的な宿があるだけ
ところが
どこからともなく
おばちゃんが登場
「400円です」
「えっ?」
「だから、駐車料金です」
駐車料金て
誰もいないし
何にもないのに?
そりゃないぜ、オバちゃん....................
四尾連湖はこちら
山高神代桜
樹齢2000年
山高神代桜が
満開を迎えようと......................
昭和23年には
「3年以内に枯死する」
と宣告されたそうな
明治40年(1907)の神代桜
昭和5年の若々しい神代桜
桜を愛する人々の手によって
復活を遂げた老木は
実相寺の境内に
猛々しく
峻立しています
この実相寺には
他にも
様々な桜があって
「三春の滝桜」の子桜など
各地の名だたる桜の子供たちが
我が世の春を謳歌しています
桜の下で詠むと
妙に心に染み入ります
散る桜 残る桜も 散る桜
数年前
40前半の若さで
逝ってしまった後輩を
思い出し
懐かしむ
春の一日です


























