うさぎさんの外来が多いのはWillどうぶつ病院の特徴の一つです
そして、うさぎさんの♀には積極的に避妊手術をお勧めしています
なぜなら、やはり子宮疾患が多い・・・
完全に予防をするのであれば、6か月~1歳半くらいまでには
避妊手術を終えておくとよいでしょう。
3歳前後から、症状がなくても、子宮疾患の異常が始まります
避妊手術は子宮疾患の唯一の予防手段です
ちなみに、犬のように乳腺腫瘍の発生率との関連性の報告は
残念ながらありません。
うさぎさんのメスで多い子宮疾患の唯一の予防手段は避妊手術です
また言っちゃっいました・・・
購入時に避妊手術は「できない」とか「しないほうがいい」とか
言われてしまうこともありますし、動物病院さんでもそう言っている現実もあります
非常に残念なことなのですが、当院ではめげずにお勧めしています
麻酔のリスクといえば、もちろん「ないわけではありません」とお伝えています。
人のほうも含めて、「絶対安全負担なし」という麻酔薬は存在しません。
しかしながら、麻酔をかけることによって、痛みを軽減し、安全に処置ができるようになります
押さえつけておなかを開けるわけにはいかないですから・・・
当院では、麻酔前には、血液検査、心電図を実施しており、状況により、レントゲン
超音波検査まで行っています。
ウサギの♀を飼っているオーナーさんは積極的に検討してください。
当院で避妊手術の異常確率はこちら