おやつを覆すおやつとは・・・・ | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

ペットショップにたまに偵察にいきます。どのような物が売られているのかと

どこも呆れるほどのおやつが売られています

間食を愛情の代わりにするのであれば、スキンシップのほうが断然おすすめです

今回は、「なるほど これなら」と言いたいくらいの発想の転換。

ヒルズの担当Bさんからアドバイスいただきました

処方食をたべているのであれば、処方食でおやつをつくればいいっ

な~る~ さすがヒルズ

ジャーキーや半生系に比べてはいけないくらいいいです

それでは、作り方です。

①今回はクーバーが食べているg/dのドライで作ってみました。


②ひたひたくらいでふやかす
 フードの食物繊維や脂肪分によって、水の量は変わってくると思われます。


③ふやかしてから、手で(手じゃなくてもいいかもです)粒をつぶします。
 まだつぶつぶが大きいかな・・・


 さらに水を加えてふやかしてみました。


 そして、こねます。なかなか良いまとまり具合になりました。


④クッキングシート5㎜位の厚さに広げます。意外とやわらかい生地です。

 ここで型をとったり、切り目を入れてもかわいいかも

⑤180度のオーブンで30分くらい焼きます。

attention:フードによっても違うかもしれませんが、オーブンに匂いが残りますっ

⑥できたっ

 割って、乾燥。パリッとした部分としっとり部分とできました。
 ぱりぱり重視なら再度焼いてもよいでしょう。

⑦ばくっ


Point おそらく日持ちはしないでしょうから、冷蔵保存で4日くらいが目安にしてくださいね。
   あくまで、1日の食事量に含めて考えてください。そうでないと、カロリーオーバーになる可能性が高いです。
   l/dの缶詰でも作ってみましたが、できました。

ちなみに・・・・
猫バージョンも作ってみました。

興味津々ですが、大きいとダメみたいです・・・