昨日、お昼過ぎに、うぐいすの鳴き声が聞こえました。
ものすごく近くではっきりと。
うっとりするような素敵な鳴き声でした。
こんな近くで聞いたのは、はじめてかもしれません。

でも、どうして「ほーほけきょ」って鳴くのかしら?


さて、懲りもせず、また器の話です。


青い皿以上に数が多いのが、アースカラーの器です。
多いといっても、それぞれ1~2枚しかないので、
それほどの数ではありません。


まずは、小さ目のものから。



左上から右回りに

・イッタラ ティーマ ボウル 15cm サンド
・加藤かずみ 2ラインリムボウル 径16cm × 高さ5cm
・山野邊 土灰釉4寸皿  (2枚)


無人島に皿とボウル1つずつ持っていくとしたら
(陶磁器では)選ぶのはティーマです。
丈夫で、オールマイティな質実剛健さがありつつ器用なお皿。
色つきのティーマではサンドがダントツで好きです。
廃番になって、残念だわ。

加藤さんのリムボウルは、おでんや鍋など、
汁ものの取り皿としてよく食卓にのぼります。
この薄青いラインがいいんですよねぇ


下の段の2枚は、個体差があり大きさが違いますが
両方とも山野さんの器です。

もう、この貫入と釉薬のきらめき具合がね、どうしたろかしら っていうくらい好きです。







続いて、中皿。 チュー皿 ってかわいい。かわいくないか 笑



左が、
・イイホシユミコ unjour apres-midi プレート 約20cm アイボリー

右が、
・4th-market スティルク 7.5プレート グリーン


もう、リム皿が好きで好きで。なんでですかねぇ。
イイホシさんのは最初の頃のアンジュールです。リムくっきり。
今の suna 色よりも、ずっとアースカラーっぽいです。
sunaもいいなぁと思いますが、高いんですよねぇぇぇぇぇ

グリーンのお皿は、unicoのお店にいったとき、
扉がモールガラスのダブルキャビネットがすっごく素敵で!

こんな食器棚(買えないけど)ほしいな~と、扉をあけたら
その中に何枚かディスプレイで入ってたんです。

いいなと思いつつ、そのまま帰宅したんですが、
そのお皿が忘れられず、「リム皿 オリーブ」で画像検索して探しだし
器やさんで購入したものです。

イイホシさんのリムに比べ、エッジがソフトです。
とにかく、色がいいんです。なんとも優しいオリーブ色。






上段から右回りに、

・金井 啓  かきおとしステッチリムプレートM 16cm
・田谷直子 6寸平皿 はちみつ色
・黒木泰等 灰釉6寸浅鉢


ミシンで縫ったようなステッチ柄がかわいい金井さんのお皿は
ある日帰宅したら、玄関の植木鉢の受け皿に使われていて(←母です)
あひょーー と心の中で叫んでしまいました 笑

下の2枚は、写真だとわかりにくいですが、
左の黒木さんのお皿は「浅鉢」だけに、煮物などいれても大丈夫なくらい
ふちが立ち上がってます。
どうも私は、ふちにすすっと色がついてるものも好きなようです。



最後に、もう少し大きめのお皿を2枚。


左が、
・スタジオエム タプナード21cmプレート

右が、
田谷直子 石皿タイプ7寸鉢 きなり


リムもすきなのですが、縁が垂直にたちあがってるお皿も
もう尻尾がぷるんぷるんするくらい好きなのです。




右の田谷さんのお皿は、前にも書きましたが、
形と言い(石皿というそうです)、貫入具合といい、とても出番の多いお皿です。







きなり色のお皿は、そばにあると、なんだかほっとするような
のせる料理をあたたかく受け入れてくれるような、そんな気がします。






一眼レフカメラで撮る料理写真


オウチごはんと器の写真