昨日の続きです。

青い20cm以下の鉢・ボウルも何点かあります。





上段の小さ目の鉢から右回りに、

・ダミ花模様の小鉢 ブランド不明(だいぶ前に、銀座か丸の内の雑貨店で購入)
・清水なお子 ダミ花鉄絵唐草6寸浅鉢
・ロールストランド スウェディッシュグレース ディーププレートとボウル ともにアイスブルー


清水なお子さんの6寸浅鉢は、昨日のせた平皿とは少し模様が違い、
きりりとした印象があります。
珍しく器屋さんの実店舗に行ったとき、直接手に取って買ってきたものです。

清水さんの器は、写真でみるよりも、実際はずっと厚みがあり、
ずっしりと重さを感じます。折り目正しい器という感じ。



また、こちらは山口利枝さんのそばチョコですが、


山口利枝 そば猪口 渕しましま


器屋さんから伺った話によると、陶芸家の藤塚光男さんのお姉さん弟子が清水さんで、
妹弟子にあたるのが山口さんだそうです。
どうりで、作風に似たところがあるはずだ・・とお話を伺い納得したのですが、
でもやはりそれぞれに、違いがありますね。

私は山口利枝さんの、若干遊び心の入ったかわいさのある器がけっこう好みです。
でも、すぐに売り切れてしまうのですよん



スウェディッシュグレースは、このアイスブルーが一番好きです。
好き過ぎるかもしれない。

麦の穂模様がいいんですよねぇ




直径が12.5cmのこのボウル、4色持ってます。




上から、ローズピンク・メドウグリーン・サンドベージュ・アイスブルー
4つは、確か数年の間に3回ぐらいにわけて、別々の店で購入したものです。

ピンクは器自体とっても愛らしくてかわいいのですが、
自分の食卓には色あいがまったく馴染まず、
あまりテーブルに並ぶことはありません。

ですが、器自体の使い勝手がとてもよいので
このボウルを重ねた状態でシンク上の吊戸棚手前に置き、
料理中に食材を入れたり・・と
調理ボウルのような使い方をすることも多いです。


番外編として、こちらが、青いガラスの小鉢。
何年か前の器屋さんの企画展示で、これも直接手に取って購入したものです。

一番右端のガラスの器 伊藤嘉輝 モール浅鉢 青 14cm


これは、購入後すぐ作った、夏の野菜鉢です



底がかわいいんですよね(^_^)





器を軸にして語る、あるいは読み・見ていただく楽しさっていうのは、
こらまた格別なものですね。
2日にわたり、おつきあいくださり、ありがとうございました。






一眼レフカメラで撮る料理写真


オウチごはんと器の写真