ちょうど2年ぐらい前にも、こちらに書いたのですが、
下に重心のある、少し重さのあるグラスが好きです。

器のオンラインショップでは、よくガラス製品をみるのですが
これいいなぁと思ったのが、中村一也さんという方の
伊勢のサイダー瓶を利用した再生ガラスで作られた作品でした。


一目ぼれしたのが、この「漣(さざなみ) 丸ロック」です。

単品で画面で見ると、こぶりにみえるのですが、
カルティオよりも、ひとまわり大きい。








この底のさざ波感が、どツボです。




扱っているお店では売り切れで、
直接ご本人の工房に連絡して送っていただきました。
1個だけだとなんなので、あと2つ別のグラスも注文。




左端が、ラッパグラス。右端が4インチモールグラスです。






4インチモールグラスは、文句なく好きなデザインで
何度もしつこいですが、この底の具合がとてもいいのです。







しかし、おまけのついでにお願いした、このラッパグラスが ↓
実は一番気に入ってしまいました。


持った時の手のひらへの収まり具合とか、やや大きめで安定感のある佇まいなどが
とってもいいです。




このラッパグラスは、またいつか再注文したいなと思います。



 



一眼レフカメラで撮る料理写真

 


オウチごはんと器の写真