フランスに遊びに出かけている友人が
パリの写真をネットにアップしてくれた。
それを見ていたら、無性にガレットが食べたくなる。
私の中でフランスと言えば、クレープ、ガレット、焼き栗なのである。
(食べ物ばかりとは・・・)
ちょうど書店で、美味しそうな表紙の本もみつけたことだし
そば粉を買って、ガレットを作ってみることにした。
パリの写真をネットにアップしてくれた。
それを見ていたら、無性にガレットが食べたくなる。
私の中でフランスと言えば、クレープ、ガレット、焼き栗なのである。
(食べ物ばかりとは・・・)
ちょうど書店で、美味しそうな表紙の本もみつけたことだし
そば粉を買って、ガレットを作ってみることにした。

ガレットの生地の作り方は簡単だけど、
最低半日冷蔵庫でタネをねかさないといけない。
こういうのって、寝かしすぎて忘れてしまって
3年寝太郎みたいになってしまうことがあって困る 笑
本には、クレープやガレットのお食事系のものがたくさん載っている。
みんな美味しそうで迷ったすえ、今回は表題の組み合わせのものに。
まいたけとシイタケとマッシュルームを使うレシピだったけど
今回は、家にあった茶色のエノキとエリンギを使う。
ガレットをクレープパンに広げるのも、
クレープに比べて粘度が高いので、コツがいる感じ。
おたまの背で素早く広げろ・・みたいなことも言われるけど
おたまの背なんかでもたもた広げてると
あっという間に、生地がよれよれになってしまう。
それでもクレープパンに十分&ほどよく熱がいきわたってくると
いい感じの色目がついてくるようになる。
しかし、ストウブのクレープパンは重い。
片手で持ち上げて生地を流すのは極めて困難。
ほどよく焼けたら、たまごを中央に落とす。
普通は全卵だけど、私、目玉焼きの白身は嫌いなので
黄味だけで、失礼します。
それから周囲にガーリック炒めのきのこと生ハムを並べる。
そしたら素早く、フライ返しで折り目をきゅきゅっとつけて
4つ折りにすれば完成。

もう少し、上手にガレットを焼けるようになって
本の表紙のような、目とお腹を魅了する焼き目を付けてみたい。
でも、味はおいしかった。
クレープより、ガレットのほうが好きだな。
日にちを開けずにまた作ってみたいなぁ。
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