以前、某SNSの中で提供されていた「アート診断」というのをやったことがある。
(今は提供なし。どこかではあるのかも)
アーティストのいろいろなタイプのイラストや絵画が次々とでてきて
好きなテイストのものを二者択一(だったかな?)選択し、
自分の好みが視覚化されるっていうもの。
こういうのをやってみると、自分がどういう傾向を好むかが
うっすらとわかっておもしろい。
私の場合、絵の題材はなんでもかまわない。
絵をひいてみたときの全体的な色合いと、
構成されている線のタッチで決まるみたい。

↑そのとき選んだ絵の一部。択一なので、そんなに好みじゃないものも入ってる
中でも一番気に入ったのが、疲れたサラリーマン風のあやしげなオトコの絵。
思わず買っちゃったもん
(気に入った絵があれば、ネット上で購入も可、というかそれがサービスの目的だ)
好きだなー こういうテイスト。こんな風な絵が描きたい。
やはりこれとかぶるモノで、かなり有名な作品
レイモンド・サヴィニャックが描いた企業広告の一つ
オリベッテイのタイプライター。
http://item.rakuten.co.jp/e-yamagiwa/9963000006/
これもね、すごくいいんだけど、バックのグリーンの色調が
微妙に好みからはずれるの。
なんというか、正当な負のオーラをちょっと発しているというか。
それでいくと、完全ポジティブオーラがでているペリエのポスターのほうが
ずっと好みにはまる。
私がほしいなと思っていたときは市場にまったくなかったのに
(あっても、復刻版じゃないやつで恐ろしく高かったり)
数年前にふつーに復刻ポスターで売ってるのをみつけて即ゲット。
3000円ぐらいだったかな。

A1ぐらいのサイズでかなり大きい。
うれしくてたまらないおっちゃんの線の動きをみていると
楽しくなってくるよ。
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