干しだらが売ってないと騒いでいたら
友人が「アマゾンで売ってますよ」と教えてくれた。
なんと!アマゾンでは、そんなものまで売ってるのか!!と思ってチェックしたら
ちょっと違う。なんというか、お酒のつまみみたいなものじゃなくて
本に載ってる干しだらは、もっと半生っぽくて、反物みたいなのだ(どんなだ)。
干しだらの話はさておき、2冊目に買ったストウブの本が、重信初江さんのものだ。
友人が「アマゾンで売ってますよ」と教えてくれた。
なんと!アマゾンでは、そんなものまで売ってるのか!!と思ってチェックしたら
ちょっと違う。なんというか、お酒のつまみみたいなものじゃなくて
本に載ってる干しだらは、もっと半生っぽくて、反物みたいなのだ(どんなだ)。
干しだらの話はさておき、2冊目に買ったストウブの本が、重信初江さんのものだ。

1冊目に比べると、いくぶん庶民的な雰囲気が漂ってくる。
数あるレシピの中で目に留まったのが「豚肉の塩釜蒸し」だ。
塩釜焼きというのは、塩と卵白をまぜて、食材にかぶせてオーブンで焼いて
食卓に運んで、木槌でこんこーんと叩き割って
「うぉーーー」みたいな喝采をあびたりする、
パーティ料理というイメージなんだけど
このレシピは塩釜蒸しなので、卵白を混ぜたりと言うめんどくさいことはしない。
基本、塩と、ローズマリーとローリエで肉を蒸す料理。
これなら、作れる。作ってみようじゃないの!と
帰宅した22時過ぎから、作業を始める。
なべ、まっしぐら・・・じゃなくて、真っ白である。
この中に、豚ロースの塊とハーブが入ってる。
ちなみに、鍋の直径は18cm。

40~50分蒸し焼きにした後、塩の表面を削ると、肉が顔を出す。
閉じ込められてたハーブが、すっ~と香り立つのがいい感じ。

切り分けたところ。意外にやわらかい。味はまあまあ。
上手な人が作れば、もっと美味しくなるのかな。

後日、ばら肉でも作ってみたけど、この料理はレシピ通り
モモとかロース肉の塊のほうが、あってるみたい。
しかし問題は、大量にでる塩の残骸である。
18cmの鍋で塩を約1kg使う。
余った塩を、豊満な腹回りに塗って、塩もみでもしてみようか。
それもどうもなぁ。 なんかまずそうじゃない?>私 笑
↓記事を気に入っていただけたら、クリックお願いいたします↓