バウムクーヘンが好きだ。

デパ地下なんかにいくと、高級な人気バウムクーヘンが売ってたりする。
もちろん、食べればおいしいし、人気がでるのも頷けるけど、何かが違う。

私の中で、バウムクーヘンといえばユーハイムなのである。
年輪の外側についた白いアイシングを含め、固すぎず柔らかすぎず
いかにもドイツっぽい味のお菓子が大好きなのよ。

以前、ドイツに出張することになったとき、そら何が嬉しかったって
本場バウムクーヘンが食べられる!ってことだった。

私の中では、しゃれた舗道に立ち並ぶ店のそこここに
焼きたてのバウムクーヘンが並び、「あーんそんなに食べられない~」的な
まさにバウムなパラダイスを想像したのである。

ところが、実際に行ってみると、そこらの店にはまったく売っていない。
そうとう大きな都市だったので、それなりのこじゃれた店がたくさんあったけど
売ってないのよ。ぷんぷん。

現地の人によくよく聞いてみたら、バウムクーヘンは高級菓子の部類で
日本でいえば、高島屋とか三越みたいなデパート様にしかおいていないのである。

とまぁそんな話を熱く知人に語ったところ、後日、ユーハイムのバウムクーヘンを
お土産に買ってきてくれた。(いや、決して、ねだったわけじゃないのですが)

しかも、期間限定のなんとかで、こんな素適なおまけがついていた!



おそろしくリアルである。
リアルすぎて、見ているとお腹すいちゃうので、携帯なんかにはつけられない。
いや困ったな。どうしようか。 笑


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