サイキックセッション
時色美名 『Menu』
こんにちは♪
「どっちが正解でしょうか?」
例えば恋愛で、好きなんだけど迷う。
この人でいいのか?大丈夫なのか?
仕事で、辞めていいのか?
違う仕事を選ぶのは間違いじゃないのか?
セッションでもよく聞かれますが、
正直にいうと、どちらでもよい、なんです。
人は生きてきた中で
ずっと正解を求められてきました。
小さい頃からそれはそれはずっと。
学校に行けば勉強で正解を
日常では常識という正しさを
そして、不正解とみなされると
✖️となったり、叱られたり、否定されたりします。
もちろん犯罪やいじめなどの行為などは
みんなが気持ちよく生活を送る上で
ダメなこと、いわゆる✖️ですよ、という当然の
ことですが、
不正解への恐怖という圧迫によって
私たちは、自分自身の考えや気持ちというよりも
『正解』を選択しないといけない、という判断に
駆られてしまいます。
でも、
選択によっての正解不正解って、
何をもってなんでしょう、、、。
周りが言うから?
その選択によって問題が起こったから?
何かの不足が生じたから?
上手くいかなかったから?
失敗したから?
最悪な状況になったとしても、
自分の中で前向きな行動を考え実行できたことで
状況が好転した。→正解!
不足が生じて頭を抱えたときに、
助けてもらえる、またはプラスとなる術を
見つけることができた。→正解!
周りはいろいろ言うけど、
自分は楽しかった。→正解!
失敗の結果になったけど、勉強になったし
経験値が増えた。→正解!
というように
選択したことが正解かどうかというよりも
選んだもの、その道を
どんな状況になったとしても
自分にとっての
正解にしていくことが大切であって
不正解を回避することが大切なことでは
ありません。
正解か不正解かは誰かがではなく
自分が決められることでもあるし、
そもそも正解が不正解に
怯えることも囚われることもないのだと思います。
『失敗ではない、上手くいかなかった
一万通りの方法を見つけたのだ。』
(トーマス・エジソン)
『逆境もよし、順調もよし。
要はその与えられた境遇を素直に
生き抜くことである。』
(松下幸之助)
正解か不正解かが
やっぱり気になってしまう、としたら
その選択した先でどんなことが起こったとしても
その中で自分にとっての正解を見つければ
いいのです。^^
子供の頃からの正解という呪縛から
自分を自由にできるのは、
かけがえのない自分しかいない![]()
それではまた
今日もあなたに笑顔がいっぱい!
ありがとうございます![]()
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