昨晩は、アピタ大和田店に行ってきた。
中日リーグ優勝セールのためだ。10-20%ほどのオフだとか、
目的は娘の防寒靴。結構かわいいデザインだ。でもよく考える。北陸の冬に防寒靴は合わないよな。結局、同じキャラクターの長靴になった。値段はどちらも一緒。さらに20%オフ。娘は納得していなかったがママが強引に説き伏せた。「どっちでもいいよ」娘もさじを投げたようだ。
娘の毛糸のパンツを買った。1280円の10%オフ。
自分にも買ったよ。シャツとパンツのアソートセット、商品はグンゼでメーカーものだが、色はいまいち。Tシャツやノースリーブシャツらが3枚とトランクスが2枚。まとめて1050円の10%オフ。安かったなーと思うのと同時に、娘のパンツ1枚にも負ける価格。やはりこれはトホホかな。

他にも、チョコチョコと買い物をしていくうちに、10,020円になった。ガラガラ抽選会が目に入る、5000円で1回抽選だと。おおっちょうど2回できるじゃないか、大急ぎで娘を呼んでやらせてみた。娘は大の抽選好きだ。大喜びで2回まわす。1回目白球、2回目・・・白球。ポケットティシュ2つだ。しまった、娘は抽選に関しては全然運がないのだった。いや、娘のせいにしてはかわいそうだ。喜ぶ顔が見たかったのに、見られないのは、抽選しなかったよりトホホだよね。

帰りにチューリップで刺身を買って帰った。ここの魚は旨いね。いやホント。
グアム2日目 いきなりだが今日が実質最終日だ。
明日の朝5時半の飛行機に乗らなくてはならない。てことは3時起きだ。今日は悔いの無い様に過ごさなくては・・

朝食は、何か違うものを食べたかった。子供は、ビュッフェで食べたいと言い出した。ホテルのバイキングは、子供にとってはかけがえの無いホテルの象徴なのだろう。それに、昨日のキッズプログラムでもここで食べてすごくおいしかったと言う。「昨日の昼代は、5ドルしか払っていないんだよ。今みんなではいると、40ドルなんだよ。」と説明したいが、そうも行かない。
自分は、外に出て、よそのホテルのカフェで朝食を食べたい。少なくとも昨日と同じではつまらんだろう。と思っている間に、妻はすたすたと昨日の朝と同じカフェに入っていった。ご飯で悩む時間ももったいないし、遠くに歩くのもごめんだという。食べ物にはこだわらないそうだ。ここで揉めるのもなんだし・・結局、昨日の朝と同じメニューを食べた。まずくはないのでこれでいいか。
昨日飲み物は別料金というのを忘れてうっかり、ウィンナコーヒーを頼んでしまった。4ドル50セント。

子供に、もう一度キッズプログラムに行くか聞いた。かなり気に入っていたので、「また行く」と言うのじゃないかと思っていたが、「・・パパと遊びたい!」OKわかった!じゃあキッズプログラムより楽しく遊ぼうよ。さすがのキッズプログラムもパパには負けたか。ふふっ。

昨日プールで遊んでいないママにも、楽しいところを教えてあげよう。
まずは、ママを泳げる水族館に連れて行く。熱帯魚がいっぱい泳ぐプールをシュノーケルをつけて眺めながら泳ぐのだ。もちろん宿泊客は、参加費はタダ。インストラクターが面白おかしく、注意事項を教えてくれる。実は昨日自分が参加したとき、シュノーケルがうまく使えなくて何度も口の隙間から海水が口に入ってきて、苦しい思いをした。がそんなことは、やればわかるさ。あえて教えなくて行かせた。が、全然そんなことはなかったそうだ。なんだオレだけが下手ってことか。
泳ぐ水族館 事前説明

泳ぐ水族館泳いでる

さてその間に、子供をつれて、スライダーへGo!何度滑っても楽しいらしい。オレも楽しい!嫌になるまでやり続けた。なにしろ日本に戻ったら身長制限でスライダーできないプールが多すぎるんだ。やれやれっ、もっとやれー。
スライダーは楽しいよ

あと結構面白かったのが、浮いた板の上を歩くやつ。上手い子供は、2往復ぐらいできるんだ。オレは何度やっても途中まで。クラブメイトのお兄さんなんか、終わりのとこで側転までしていたよ。ウチの子供も結構上手く歩いていくのでビックリ。すごーい、やるじゃん。
フロートの上を走る


泳ぐ水族館から戻ってきた妻には、ハンモックをお勧め。1時間したら起こしてあげるからと、海とプールの間に、木と木の間に吊るされたハンモックでお休み。ややうす曇りなのも幸いしていい気分。波の音と心地よい風にご満悦のようだ。

さらにスライダーにいそしむパパ&娘。ちょうど水中エアロ教室が始まったころ、ママが戻ってきた。もうすぐお昼だ、チェックアウトにしよう。

3泊なのにPICは2泊しか取れなかった。でもそれもプラスに考えれば、また別のホテルを楽しめると言うこと。シャワーを浴び、荷物を詰め込み、12時ぎりぎりに、チェックアウトしたさらばPICよ。楽しかったよ。

と我々は、荷物をごろごろ押して、隣のマリオットホテルに移動。マリオットはさすがにアメリカンなホテル。PICとは違い。静かで落ち着いた雰囲気。白人も多いように思う。いいじゃん、いいじゃん。一泊、しかも朝3時にはいなくなるんだけど、こういう雰囲気のホテルもいいよね。部屋に入ってさらにグッド。調度品もベッドもPICより断然いいじゃん。空調も防音もしっかりしていて心休まるってかんじ。ベッドが特に気持ちいい。部屋のポットでコーヒーを入れてひとごこち。お昼寝したーい。「おなかすいたよー」娘の声が現実に引き戻す。こっちはすでにお昼までに今日一日分遊んだ気分+疲労感なのだよ。
しかし時間は限られている。ようし、今からマイクロネシアンショッピングモールへ出発だ。

10月22日は、スポーツチャンバラ大会「剣豪佐々木小次郎杯」だった。
なぜ佐々木小次郎杯かというと、その昔、越前市が武生市と今立町だったころ、今立の町長が小次郎生誕の地との伝説のある今立町でスポンサーになっていただいたからだ。
もちろん佐々木小次郎伝説は、福井市にもあるし、他県にもある。でも今立町長さんは、目一杯支援いただいた。ホントありがたい。
いまは、援助してくれる自治体も無く、少ない予算をやりくりして大会を開催している。(いや、やりくりどころか赤字だ)

まあそれはいいとして、この競技 審判大変なんです。
それは、スピードがめちゃはやい。剣の先が写真に写らないことが多い。
上級者の試合になると、ファンネル(ガンダムのアレ)飛ばしてるじゃねぇか」と思うように剣先が飛び回っていることがある。
それと、さわりっこじゃないところ。「打った」とか「切った」とか思えるほどの当たり具合じゃないと有効になりません。
親や、応援者たちの「いまの判定逆じゃねーの」みたいな視線が痛い。
「じゃーあんたが審判してみんさい」とは口が裂けても言われません。

競技自体は、小学生か大人が中心。中学生がなぜかぽっかりと抜ける。
中高生の剣道やってる連中。1回なら無料体験OKなので、道場破りに来ないかなあ。
コテンパンにするとかじゃなくて、ほんと練習相手がほしいね。
いろんな競技のいろんな戦い方のできる人と戦うのが、面白いんだよね。

さて下の写真は、佐々木小次郎杯決戦です。
長剣1本「名古屋から来た刺客」VS 二刀流「県内の高校生サークル主将」。
そう、一刀対二刀なので巌流島対戦ってこと。一刀の剣を長くすべき・・なんて細かいことは言わないで。
剣豪佐々木小次郎杯決戦_一般の部

結果は、小次郎が勝ちましたー。強かったっス