10月22日は、スポーツチャンバラ大会「剣豪佐々木小次郎杯」だった。
なぜ佐々木小次郎杯かというと、その昔、越前市が武生市と今立町だったころ、今立の町長が小次郎生誕の地との伝説のある今立町でスポンサーになっていただいたからだ。
もちろん佐々木小次郎伝説は、福井市にもあるし、他県にもある。でも今立町長さんは、目一杯支援いただいた。ホントありがたい。
いまは、援助してくれる自治体も無く、少ない予算をやりくりして大会を開催している。(いや、やりくりどころか赤字だ)

まあそれはいいとして、この競技 審判大変なんです。
それは、スピードがめちゃはやい。剣の先が写真に写らないことが多い。
上級者の試合になると、ファンネル(ガンダムのアレ)飛ばしてるじゃねぇか」と思うように剣先が飛び回っていることがある。
それと、さわりっこじゃないところ。「打った」とか「切った」とか思えるほどの当たり具合じゃないと有効になりません。
親や、応援者たちの「いまの判定逆じゃねーの」みたいな視線が痛い。
「じゃーあんたが審判してみんさい」とは口が裂けても言われません。

競技自体は、小学生か大人が中心。中学生がなぜかぽっかりと抜ける。
中高生の剣道やってる連中。1回なら無料体験OKなので、道場破りに来ないかなあ。
コテンパンにするとかじゃなくて、ほんと練習相手がほしいね。
いろんな競技のいろんな戦い方のできる人と戦うのが、面白いんだよね。

さて下の写真は、佐々木小次郎杯決戦です。
長剣1本「名古屋から来た刺客」VS 二刀流「県内の高校生サークル主将」。
そう、一刀対二刀なので巌流島対戦ってこと。一刀の剣を長くすべき・・なんて細かいことは言わないで。
剣豪佐々木小次郎杯決戦_一般の部

結果は、小次郎が勝ちましたー。強かったっス