蛍光灯が切れたので交換した。パルックプレミアにだ。
先日、あるHP製作の講演会に行ったとき、「蛍光灯の交換の手間隙を考えたら、値段じゃない、長持ちする蛍光灯を選ぶべきだ。だから我が社はパルックプレミアだ。」ということを言っていたのだ。
「なるほど一理ある」
交換の手間を考えれば、全部替えた方が良いに違いない。
切れた蛍光灯のほかに、まもなく切れそうなのと、もうしばらく使えそうなのが2本あった。しかし、決め込んでいたので、迷わず、「パルックプレミア」の32型を4本買ってきた。1本1350円だ。5千円を超える痛い出費だった。
家に帰って、DM広告を見たら、32型と30型のセットが、今行った店で1480円と書いてある。え?130円の違いで30型も買えたのか?

なぜこんな変な価格分けで売っているのか?おかしくないか家電屋?
蛍光灯の交換

さっき台所から、「ボンッ!ガチャ」と音がした。
「ボンッ!」は、食洗機からでたお湯が、シンクのステンレスを温めるため、膨張で膨れる音だ。いつものことなので気にしない。
「ガチャ」もあまり気にしていなかった。
そして「寝るべ」と台所の灯りを消しに行ったら、お気に入りのワイングラスが・・
割れたクリスタルのワイングラス

割れていました。そう、犯人は食洗機だったのです。「ボンッ」とはじけたシンクの底板がワイングラスを倒したのです。あーあ。
ロープワークは、ボーイスカウトの基本である。
8の字結び、ふた結び、馬つなぎ結びなど、何度も練習した。
もやい結びや二重もやい結びは、救急時に必要とのことで、数秒で結べるよう何度も何度も訓練した。

キャンプのときには、地上2メートルに水平に張ったロープを渡る訓練をした。
バランスをとりロープを渡る

レンジャーのように、ロープの上に腹ばいになって進んでいく。
命綱などは無かった。よほどの落ち方でなければ、怪我などしないだろうということか。今の保護者なら納得しないだろうな。

そして訓練は、崖下りへとうつる。
近くの山に切り立った崖があった。赤土の崖、岩でないのは幸いだった。崖の上からロープを垂らし、そのロープを伝って降りねばならない。通常は、カラビナという金属の輪っかにロープを通す。消防のレンジャーだってそうだ。しかし、今からするのは、装備の無い時の訓練だ。
ロープをまたぐ。身体をねじって後ろのロープをつかみ、身体に袈裟懸けに一重巻きつける。身体の前と後ろそれぞれ片手でロープをつかむ。手を少しづつ緩めながら、崖に垂直に(ということは、地面に対しては水平に)身体を倒していく。身体は空を見上げる。
降下開始だ。
地面をけり、ロープを持つ手を少しづつ緩めながら、ぴょーんぴょーんと降りる。ま、理屈はそうなんだが12歳前後の子供だ。かなりブザマに降りたように思う。まさに命がけだ。

たまたま私が休んだときの、崖降下訓練では、おちかけて必死でロープを放さなかった子がいたが、手がズルむけになったと聞いた。

もちろんちゃんとカラビナを使ったときもありましたよ。命綱はありませんでしたが。

注:過去の話ですし、現存する団やスカウトとは関係ありませんのでご了承ください。