1ヶ月ほど前のことです。
愛用のXY150ZKが 固定レバーを解除しても、機体のスイングがしなくなりました。
これでは、老人用のトコトコ三輪電動車と同じです。
ハンドルだけではカーブが曲がりきれません。
それでも苦労して、バイク屋まで持っていくと、固定機構のワイヤーが緩んでいる
とのこと。
ついでにワイパーが途中で止まることと、フットブレーキが甘いこと。
エンジンが冬場なかなか かからないこと。まとめて直してと依頼しました。

びっくりしたのは、このバイク屋さん、代車がありました!
赤いトライクです。

代車トライク


でもこの代車5日乗ったら、燃料系にトラブル発生。
エンジンにガソリンが流れていない様子。
仕方なく、代車も返しました。
しばらく自転車通勤に切り替えました。でも健康上はかえってよかったみたい。
2週間ほどかかりましたが、本当はトライク乗らなくても生活できるな。
というのが感想。
日曜日に福井県立博物館に行った。
福井市大宮、クランデール(ハニー)の近くだ。
タベルナピノリの近くと言ったほうがいいのか・・。

県税でこんな立派なものを建てたのかーと驚くほどの、いい感じ。
でもこれは西川知事のせいじゃない、その前の知事だ。
いや県政を非難しているわけじゃない。作っちゃったものはしょうがない。
元が取れるように、頑張ってもらうしかない。その意味では、かなり頑張っている。
楽しかったよ。きれいなオネーさんもいるし、親切だ。いろいろな工夫もある。

入館料100円こんなに安くしていいのか?と思う。

最初に見たのは「亥年」のコレクション。展示もきれいだ。ここは撮影禁止。

根付をご存知か?私も漫画「ギャラリーフェイク」を読むまでは
知らなかったのだが、昔のフィギュアっていうかケータイマスコットとでも
いうべきものが展示してあった。凝っているし、かわいい。1個欲しいが・・
凄い値段なんだろうなー。
そして、大昔の「亥年」の巨大年賀状が5-6枚展示してあって、その絵を見て、
「なぜコレが亥年の年賀状なのか?」というクイズになっている。
雑学マニア?の私でも、正直半分しか判らなかった。全問正解者はいるのか?

「亥年」の企画コーナーを抜けるとレトロ昭和のコーナーだ。

「おおっ!トライクのご先祖様だー」
屋根つきのところも、ハンドルがバイクのままなのも、我がシンユウ製
ヴォーグになんとなく似ている。
ミゼット前から

ミゼット


さらに次のコーナーには、お宝がどっさり展示してあった。
昭和20-45年ぐらいの家電製品や、おもちゃ・雑誌など垂涎の品ばかり
小学生の頃、復刻版の少年倶楽部や冒険ダン吉、のらくろ全集などを読みあさって
いた私にとっては、なんとも懐かしい気がするものから、リアルに少年の思い出、
天地真理や当時のレコードなども展示があって、なんか語りたくなってしまう。

そして再現された町並み、食堂や駄菓子屋、古い民家などが「そうそう、こんなのあったよね」と思い出させる。
思わず駄菓子屋の展示品に手を伸ばすと・・・

「こらっ!」センサーが反応し、おばちゃんの声がする。

犬も吼えるし、黒電話のベルも鳴る。仕掛けが色々だ。
おねーさんに、“見つけられるかな?のチェックリスト”をもらう。
刺さった手裏剣、赤とんぼ、猫の足跡、スズメバチ、など探してみるのも面白い。

展示品には、かなりの高価値商品もあると見た。セキュリティは大丈夫なのかな?
県民の人も、県外の人も面白いから、行ってみたらいい。
入場料の100円の何倍もの価値があるよ。

ちょうど行ったときは、石川県から来た人が写真を撮っていて、関係者の人に
「ホームページが弱いね・・」なんてことを話していた。全くそのとおり。
私も始めて来たので偉そうなことは言えないが、せっかくのものだからもっと
利用して価値を高めるべきだよね。



ひさびさに営業しているのを確認した。
なぜかなかなか開いているのを見たことが少ない太郎兵衛
場所は福井市 順化小学校近く(MapFan表示)
手打ち蕎麦で安い。味は・・向上の余地ありだが、まずいわけじゃない。

例によって おぞいケータイカメラで申し訳ないが
(おぞい・・・・福井弁で、悪いとかボロいとかの意味)

店構え 太郎兵衛

こんな店です。
私が見る日には、なかなか暖簾がかかっていない。
若い店主。道や床とほぼ同じ高さの畳の上に、ちゃぶ台という店舗。
セルフサービスなので、「出来ました」と言われると、カウンターで受け取る。

太郎兵衛蕎麦の大盛り

今日は、おろし+うずらの卵+のり+かいわれ の
「太郎兵衛蕎麦」400円の大盛り(+100円)を頼みました。
ひそかに手打ち蕎麦の価格破壊と呼んでます。

なんとなく気になるので、開いてたらまた、すかさず行きますよ。