打ちっぱなしに行ってみた。
今週水曜日。
ゴルフコンペに参加予定。
え・・・違いますよ。仕事の一環ですよ。
ウエノさん、ミウラさん、ミハルとの参加ですが仕事ですよ。
ある映像ソフトのPR協力の件ですよ!
という言い訳が済んだところで、、、
久しぶりのゴルフです。
前の会社の社長には、月2ぐらいで連れて行ってもらっていたの
ですが、コースに出るのは約4年振り!
ゴルフクラブに埃が・・・
さすがにいきなりコースにでるのは無謀な自分でもまずいと思い、
ミハル夫妻、彼女を連れて打ちっぱなしへ横浜”SPARK” 。
昔っからコースには出るものの、練習にはほとんど行かず、
スイングも我流というかほぼ野球スイング(笑)。
会社の企画で数時間だけ渡辺司プロに教わったことがあるが、
数時間教わっただけでは、自分のモノにならず・・・
なんとかショットはだましだましだけど、バンカーに入れると
出すのに一苦労、パターも遠いと一苦労ってことで、100を切った
ことは無い。
毎回毎回コースに出た後は、真剣にやるかーと思うけれど、
根気と継続してやるこづかいも無い。
地道に打ちっぱなしに行って仕事とかこつけてコースに出れば
多少はマシになるかなと思ってはいるんですが・・・
2百数十球打ちました。
ミハルはうまいんですわ。これが。野球よりも(笑)
彼に教わりながら、たまにいいショットもでるのですが、
コースに出るとうまくいかないんだよな・・・
まあ水曜日はみなさんに迷惑かけないよう頑張ります。
目標スコア・・・?120切れればいいでしょ!
結果はブログにて報告します。
メンツも野球仲間なので楽しみです。
しかし4時起きってのが・・・
職人引退
中日・川相が今期限りで引退。
川相嫌いでした。
何故ならアンチ巨人だったから。
アンチから見たら本当に嫌な選手でした・・・
まず守備が素晴らしかった。イージーゴロの安定した捌き、
難しいゴロのアクロバチックな捌き(川相はあのオジースミスが
好きだったと聞いたことがあるが彼を参考にしたと思われる)。
そして捕球してからの送球への動きの早さ、肩は投手出身ならでは
の強さとコントロールの良さ。当時ショートへ打球が飛んだら諦めていた。
勝呂の時はアンチは「やってくれる!!」と期待できたもんだけど(笑)
打者としても嫌らしかった。バントの巧さは言うまでも無いけど、
粘りがあるバッティング。ツボにはまれば長打もありました。
本当にアンチにとっては嫌いな選手でした。
嫌いだったけど・・・でも本当に名選手でしたね。
捨てた巨人。拾った中日。
この辺に現在のポジションの原因がありそうですね。
中日に来てからも日々バント教室と言われるものがあり、
野手から投手まで、川相のバント教室が行われていたそう。
今や球界一と言われる井端・荒木の二遊間コンビも川相の
影響は強いでしょう。
川相は中日のコーチとして残るようで、本当に巨人は大切な
人材を失ったように思う。
川相選手お疲れ様。
すっきりした心境で引退出来るようで本当に良かった。
そしてヤクルト。
こちらもいぶし銀と言う言葉そのままの土橋が引退。
そしてあの大きなカーブが持ち味だった山部も。
”渋い”と言われる選手達がどんどんいなくなっていく。
川相や土橋には指導者になってどんどん”渋い”選手を育てて欲しいです。
日ハムパリーグ制覇!
仕事終え、ダッシュで帰宅。
家に着いたのは9回表。携帯速報で知っていたが0-0。
斎藤和は予想通りに抑えている。
八木対ソフトバンク打線と考えていたが、なんと八木も0封。
このような接戦になると日ハムが・・・と考えていた通りに、
稲葉のタイムリーでサヨナラ。
しかし凄い盛り上がり!札幌ドーム。
日ハムはこの2戦で1失点。
しかも2年目のダルビッシュと新人の八木。若い二人が完投。
この2人を代表に新しい選手と、ベテラン・中堅との融合。
やはり中日同様に優勝するチームはバランスがいい。
この2チームは似てます。
そして新庄。やはり運があるね。
新庄についてはこちら
彼の日本シリーズ最後のプレーに期待。
そしてソフトバンク・・・・
これで3年連続・・・プレーオフ敗退。
斎藤和の号泣はちょっとウルウルしてしまった。
1stステージでも松坂相手に0-1負け。今日も0-1。
悲運のエースだよな~・・・
来年こそ王さん復帰して優勝して欲しい。
あまりにもかわいそすぎる。
それがプロの世界なんだろうけど。
さあ中日VS日ハム。
正直地味対決かも・・・だけど中身の濃いシリーズになりそう!
日ハム先勝!そしてサッカー日本代表インド戦
日ハム3-1でソフトバンクに勝利!!先勝!
つまりは王手。
ダルビッシュ、何よりもダルビッシュ。凄い。
あの強心臓っぷり。。。
そしてしなやかな腕の振りから繰り出されるストレート、
球もちもいいストレートは打席に立つと相当速く見えるでしょう。
試合を締めくくったあのストレートは
快感でした。末恐ろしい。
他の選手もプレッシャーはあったと思うがそれ以上に、
楽しそうに見えた。
注目のガッツ小笠原は3四球。松中は1犠打。
繋いだチャンスの多さが勝利に結びついたか。
今日の先発は、彼がいなかったら日ハムは・・・の救世主八木。
そして彼が負けたら諦めもつくだろう、絶対的エース斎藤和己。
福岡へ帰れるか?王さんパワーは・・・!?注目です。
そしてアジアカップ予選、日本代表VSインド代表戦がありました。
前半最後の停電中に帰宅。
あまりのつまらなさに報道ステーションへチャンネル変えました。
まあ今の時期。試行錯誤重ねていくのもしょうがないけど、
あれじゃあ日本でやっても客入らないだろうね。。。
インドに3-0って・・遠目で見たらどっちが日本代表か
わからなかったよ・・・
Jリーグ見た方が数倍マシだね。
過去2回のWC後はJリーグしかり代表戦しかりかなりの
注目度があったけど、今回はやばいな。
中日セリーグ制覇!
優勝を決めた試合の延長12回表の攻撃。
荒木、井端が繋いで、福留、ウッズが決めると。
今年の象徴だったような・・・しかし6点とは恐るべし。
阪神の終盤の怒涛の追い上げにも、ペースを乱すことは
なかった。昨年の交流戦のような失速もなく、
今年一年安定した戦いっぷりでした。
井端・荒木の存在が攻守に渡り大きい。
この2人を軸とした堅いディフェンス。
絶対的エース川上憲伸を中心にベテラン、若手と
バランスのいい投手陣。
そして今や日本を代表する打者に成長した福留と、
大砲ウッズ、森野の成長。
若手、中堅、ベテラン。
非常にいいバランスのチームです。
阪神は中日に負け越したのが響いた。
ただ終盤の追い上げはかなり盛り上げた。
来年も中日と阪神の2強かな。
ま、それは置いといてと。
さあ中日の相手は、日ハムか?ソフトバンクか?
大阪桐蔭府大会優勝~中田、清原に並ぶ64号
大阪桐蔭中田が清原に並ぶ64号!
相変わらずの爆発っぷり。
いやもう爆発とは言えない普通のことか・・・
2試合連続の場外でしかも今大会7号とか。
新チーム結成後18試合で17号とか・・・
ほんと恐ろしい。
今年の大阪桐蔭は中田だけではないということも、HR量産に
繋がっていると思う。
中田を歩かせても、次々に出てくる超高校級選手達。
府大会の決勝も13-3の大差で勝利。
気が早いが、来年の春夏は、全国制覇の1番手でしょう。
試合結果しかわからないのですが、投手としても恐ろしい中田。
肘の負傷で投げてないと思うが、中田が投げるようになったらと
思うと・・・
HERO'S 2006世界最強王座トーナメント
感想のみ。
<第1試合>
●カイシノフ・ゲオルギー
(1R 1分08秒 KO)
○アントニオ・シウバ
ハイパーゴリラの左フック。
まあ巨漢同士のよくある試合というか。
<第2試合>
○所 英男(日本/リバーサルジム)
(1R 1分50秒 腕十字固め)
●金子 賢(日本/フリー)
所くんは相当のプレッシャーはあったがさすがという感じ。
金子はやはり下から上がってこないと。
このレベルでやり続けたら一生勝てないか、再起不能になる。
<第3試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝 >
○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
(1R 0分39秒 フロントチョーク)
●ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
いやー優勝予想のカルバン恐ろしい!
ヤヒーラから一本とは・・・ほんとビックリ。
<第4試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝 >
○宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
(2R判定 3-0)
●アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスター)
王子が勝ちにいった試合。ミドルが効果的だったのと、最後の
寝技のポジショニングでギリギリ勝利。
<第5試合 ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
○秋山成勲(日本/フリー)
(1R 3分01秒 KO)
●ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア/リングス・リトアニア)
ローキックに意識を集中させ、ローとみせかけハイキック!
そしてパウンドラッシュ。見事だった。
<第6試合 ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
(1R 1分04秒 KO)
●大山峻護(日本/フリー)
前回と同じような試合。しかしあのハリケーンラッシュはすごい。
<第7試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト>
○宮田和幸(日本/フリー)
(1R 0分49秒 TKO)
●イアン・シャファー(オーストラリア/リングス・オーストラリア)
KIDに4秒でやられた宮田復活!しかも元気に勝ったシャファーに。
しかし地上波放送せず!
<第8試合 ライトヘビー級世界最強王者決定リザーブファイト>
●石澤常光(日本/TEAM JAPAN)
(1R 0分22秒 TKO)
○カーロス・ニュートン(カナダ/カナディアンウォリアーMMA)
あのニュートンがカシンを打撃でKO!
しかーし地上波放送せず!
<第9試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分2R・延長1R>
○ドン・フライ(米国/フリー)
(2R 2分47秒 KO)
●キム・ミンス(韓国/リングス・コリア)
40歳を超えても、お腹がタプタプになっても、動きがとトロくなっても
ドンフライはドンフライ。
キムミンスはあの膝じゃ試合でない方が良い。打撃時も腰が引けてて
ダメだ。しかしこの試合を流すのだったら宮田の方を・・・
<第10試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦>
●宇野 薫
(2R判定 2-0)
○J.Z.カルバン
※カルバンがミドル級王者
やはり1日2試合というのは1戦目のダメージの影響が大きい。
宇野王子は頑張ったと思うよ。
折れない心、テクニック。カルバン相手に良くやったよ。
しかしあれで引き分けはないだろうーよ。豊永さん。
<第11試合ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦>
○秋山成勲
(1R 1分58秒 腕十字固め)
●メルヴィン・マヌーフ
※秋山が初代ライトヘビー級王者
正直、秋山は好きでない。嫌いである(ボクサー相手にパウンド葬など)。
しかし今日の2試合は評価するしかない。
そしてこのマヌーフ戦は秋山が柔道家から総合格闘家になったことを
証明する試合になった。
柔道家ではおそらく恥であろう、持ち上げられ投げられるという屈辱よりも、
掴んだマヌーフの腕を離さず次の攻撃に備えた。
これは無意識にやったことだろうが素晴らしかった。
今日の秋山、いや今後の秋山に桜庭は勝てるのか・・・?
残念ながら厳しいだろう・・・
パリーグプレーオフ第1ステージ~ソフトバンク勝利!
第3戦目だけテレビで見ました。
高校野球同様、負けたら終わりの戦いは痺れる。
ズレータのHRは見事の一言だが、その前の回のカブレラの
走塁が、流れを変えた気がする。
稲嶺もよく打ったなと・・・
西武の敗因は正直、投手起用の采配だろう。
2戦目の先発から。
松坂が1戦目でソフトバンクのエース斎藤との超絶投手戦で
勝利しながら負けたのはきつい。
松坂は来年はメジャーか。今が最高の時期かも。
ぜひ頑張って欲しい。
さていよいよ第2ステージである。
1勝のアドバンテージで日ハムが有利だが、分らない。
ソフトバンクが息を吹き返してきた。
ここ2年の悔しい敗退。そして今年は・・・
”王監督の年”である。WBC優勝、早実優勝・・・
その他も新庄引退、札幌での初めてのプレーオフ等々
色々な話題もある。
勝敗を分けるポイント・・・
個人的には
”侍対決”松中対小笠原だ。
この2人が打つかどうかこれで決まる。
お互いチーム一筋。チームの核である。
そしてWBCの盟友。
とにかくこの2人に注目でしょう。
予想は、、、ソフトバンク勝利!
日ハムも応援したいんだが・・・複雑だ。
神奈川秋季大会準決勝
楽しみにしていた準決勝だが・・・
前日金曜日の夜。
以前から世話になっているK社長と恵比寿にて飲み。
久々で色々な話で盛り上がり、酒のペースがあがる。
普段ビール→焼酎で終わるのに、ビール→日本酒→
ウイスキー(シングルモルト)と嫌な感じで飲んでしまった。
終電がやばくなり恵比寿からタクシーでとある駅まで乗っていった。
が・・・タクシーの運転手が道を間違え何故か渋谷駅へ。。。
終電間に合わず・・・
酔っていたのもありマジギレしてしまった。
そこから深夜バスを使い某地元駅まで向かうが、吐き気を
感じ途中駅で下車。ゲロゲーロし、フラフラになりながら、
タクシーで帰宅した。
こんなに気持ち悪くなったの久しぶり。もうほんとに情けなくなった。
そして案の定翌日11時に開始予定の神奈川県大会は寝坊し
間に合わず13時頃保土ヶ谷球場に到着した。。。
準決勝第1試合
桐蔭学園VS日大藤沢
保土ヶ谷球場は超満員。6回終了後到着。座るところほとんど無し。
とりあえず立ち見。
4-2で日大藤沢リード。ヒット4本で日藤4点。エラーが桐蔭に3が点いてた
のでエラー絡みか。
7回裏日藤2死1,2塁からレフト前も本塁封殺で追加点ならず。
逆に桐蔭8回表タイムリー本塁クロスプレーも超ギリギリセーフで
同点に追いつく。
しかし日藤9回裏、ファーボールとヒットなどで1死満塁。そして5番打者の
ライト前タイムリーでサヨナラ!
日藤が決勝進出&関東大会進出を決めた。
左のエース古谷が、強力の桐蔭打線を封じたといっていいだろう。
桐蔭は左打者も多かった。個人的期待の桐蔭3番井領も最後の
2打席を見たが完全に抑えられていた。
桐蔭 000 011 020 4
日藤 200 011 001 5
準決勝第2試合
桐光学園VS東海大相模
桐光は3本柱の中の唯一左の立木(ついき)。
東海は菅野。
東海は菅野の立ち上がりが最悪。準々決勝のピッチングはどこへ?
球は上ずり変化球のキレもない。
配球も素晴らしい真っ直ぐがあるのに真っ直ぐが少なく、
変化球狙いの桐光打線に連打を浴びる。
何故真っ直ぐを中心に組み立てなかったのか・・・
この辺りが勝敗を分けた。
3回を終わって6-1で桐光リード。圧倒的だった。
しかし4回表東海は6番内田の場外スリーランHR!
内田選手は体が小さい。あの体ですごい力だと感心。
そして菅野も落ち着きを取り戻し、ストレート中心の配球。
制球力も安定し、桐光打線を抑えはじめた。
結局東海も毎回のようにチャンスを作るが、立木が最小失点に
抑え、7対6と1点差で勝利し決勝進出&関東大会出場を決めた。
東海は期待の1番田中が5打数2安打。打つのも素晴らしかったが
初回の3盗も見事だった。4番も2安打。菅野の立ち上がりが悔やまれる。
桐光は3人投手がいるのは心強い。立木は打撃も3安打と見事だった。
打線も核はいないがどこからでも点を取れる、切れ目がない。
守備もキャッチャーのスローイング以外は安定しており、
現在神奈川で一番強いだろう。
東海 100 310 010 6
桐光 231 001 00× 7
準々決勝とは違い、この準決勝2試合は接戦の好試合でした!
翌日の決勝は、日藤はエースの古谷を温存し(4番手で登場)、
桐光が8-4で勝利し秋を制覇したようだ。
現在の神奈川力的には、桐光、東海がリード。それに続き、桐蔭、
日大藤沢、横浜商大あたりか。
横浜はかなり今年はまずいと聞くが・・・高濱もいるし、試合経験を
積んで夏には仕上げてきて欲しいな。。。
さあ関東大会、少々不安は残るが、最低どちらかは選抜出場頼みます!
神奈川秋季大会準決勝は明日
明日保土ヶ谷球場にて準決勝。
明後日決勝。
雨が心配だが、見に行こうかなと思ってます。
第1試合
桐蔭学園VS日大藤沢
日藤の左エース古谷対桐蔭打線。
古谷次第かな。Y校戦のような調子だと接戦になる。
桐蔭はイマイチ評価が低いが残った4チームの中では
一番潜在能力があると個人的には思っています。
桐蔭のセンター井領の肩と打撃に注目。
桐光学園VS東海大相模
現在一番チームとして完成していると言われる桐光。
東海はエース菅野がカギ。桐光は一人崩れても3人の
投手がいるので大崩れはない。
東海はエース菅野、1番田中、4番(名前失念)の一人でも
コケたら桐光の勝利だろう。
1番田中選手に期待です。
希望は桐蔭と東海の決勝だが、
桐蔭と桐光の決勝になってしまうかな・・・

