ショートストップからの風景 -69ページ目

2006オフ移籍動向05

ヤクルト・岩村の交渉権はタンパベイに。


落札額は450万ドル前後。

これはイチローなどの額と比べると妥当な線かな。


さあ岩村は通用するのだろうか?


小柄だが非常にパンチ力もある選手で、過去古田も

巨人・清水と比べて”モノが違う”と言い切ったほど才能ある選手。

(まあ古田のコメントは自分のチームの選手ということもあるし)

才能あるだけではなく、現在サードの守備でも高い評価を受けているが、

これは練習の賜物。打撃に関しても完璧主義者で向上心も強く、

非常に努力家。足も遅くないし3拍子揃った選手である。


でもあんまり個人的には評価してないんですよね。

なんか泳いでポップフライって印象が強くて・・・


向こうのピッチャーには最初相当苦労するように思う。

最初からサードが守れて、打撃に集中出来るような環境であれば、

持ち前の努力で徐々に対応していけるかもしれないが、

慣れないセカンドだと・・・松井カズオのようになってしまうかも。。。


ただイチローが行ったときとは環境が違う。

松井や田口、井口、城島など順応している打者も増えているので、

しっかりコンタクトとってリサーチしていけば道は拓けるだろう。


しかし挑戦する選手がことごとく成果を出すと今まで以上に

メジャー球団も日本プロ野球に注目するだろうし、選手も行きたがる

だろう。

メジャー流失は止まらない。

ノムさんが、ブツブツいうのもわかる気がする。

若くていきのいい選手達を見るのも楽しいけれど、一流選手のプレーを

TVでしか見れないってのもちょっと残念だ。


しかし来年のメジャー放送に関しては楽しみは楽しみ。

土日の朝起きたら日本選手たちが活躍。。。

なんていい朝なんだ(笑)

明治神宮野球大会~高知高校優勝

明治神宮大会は決勝で高知が報徳学園を下し、

見事優勝を飾りました。


これで来春の選抜四国枠が一枠増えるとの事。

そうだったんだ知らなかった。


決勝は報徳エース近田投手は登板せず。

まあ無理もない。ちょっと毎日試合の日程は厳しすぎ(笑)


とにかくこれで今年の公式戦は終了。


春のセンバツはもちろん地方春季大会も楽しみに待ちましょう。


我が母校も、朝7時ころバスで通る時チラッとグラウンド見えるのですが

よく朝練やってます。

春に向けて頑張れよ~と思いながらバスでウトウト・・・

2006オフ移籍動向04~松坂ボストンへ!

キター!!


松坂の独占交渉権はボストン!!

落札は約60億とか・・・


個人的にはレッドソックスに行って欲しかったんで嬉しい~


うまく交渉が進んでくれることを願うばかり。





2006オフ移籍動向03、アジアシリーズ日ハム優勝。

小久保がソフトバンクへ。


これは予想されていた通り。


ソフトバンクにとってはデカい。もうそんなに打てないとは思うが、

松中への負担が減る。これで十分だ。

来年はほんとにパリーグは面白そうだ。


そして日ハムアジアシリーズ優勝。よくやったよ。

勝つのが当然と言われる中でそう簡単ではなかった。


台湾のピッチャーにほんと苦しめられた。

流れもいやな感じで、強い相手だったら負けていた内容。


でも打者や、投手・守備の質を細かく見ればまだまだ差は明らか。


とにかく日ハムスタッフは長いシーズンお疲れ様でした。


それにしてもガッツはWBC、リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズと

負け知らず。すごいぜガッツ。


どこに行くのかな?


新庄とセギノールがいないだけで、やたら打線の迫力が無くなったように

見えた日ハムからガッツが抜けたら・・・


明治神宮野球大会~高校の部

この間の秋季大会で勝ち上がってきた高校のトーナメントと

いうことで、しかも神宮ということで、行こうと思ってました。


土曜日、第1試合が8時半開始ということで、平日と同様に

6時半に起きたのですが、やはり予想通り雨。

仕方ないので2度寝。


そして日曜日・・・起きれませんでした・・・

帝京対広陵とか、千葉経大付とか見たかったな~


第1試合は広陵がサヨナラ勝ちで帝京を下す。

第2試合は千葉経大付が熊本工に快勝。

第3試合は常葉学園菊川が、旭川南を6-2で下した。


千葉経大付は強いですね。夏の甲子園出場の主力もかなり

残っているらしいので、経験も豊富。今のところ関東NO,1。


そして残念ながら平日の今日に行われている、報徳学園対仙台育英の

好投手同士の対戦ですが、7回を終わって報徳が3点リードとのこと。


うー行きたい~神宮だし・・・


無理か。



2006オフ移籍動向02

寒くなってきましたね・・・

といってもまだまだこれからですが。

寒いのは苦手です。ほんとに。


さて、移籍ネタが活発になってきました。


まず決定ネタですが、谷くんが巨人へ。

鴨志田と長田がオリックスへ・・・


もちろん谷くんには巨人で復活してほしいですが、

どうなんでしょう?

生え抜きの仁志、若手の2人を手放して、実績ある選手を獲る。

勝つためには必要なのでしょうが・・・

大事なことは来年勝つことよりも、その先ではないでしょうか?


上原が日本シリーズの解説中、日本ハムのファンを見て、

「本当に羨ましい、こんなファンの中でプレーが出来るなんて」と

発言した。


フロントは学習しないと行けない。


何故ファンが減ったのか?自分のようなアンチが減ったのかを。


その他まだ正式決定ではないが、小久保はソフトバンクで決まりかな。

気になるのはガッツ小笠原。ガッツに関してはどこに行っても

応援したい。


そして松坂は・・・入札終了・・・

どこだ?本当に気になる。


昨日のアジアシリーズですが、快勝でしたね。

マイケルのピッチングから見ました。

初対決であのカーブとスラは打てないな~

サムスンの右打者は完全に腰が引けてたし、左打者は

当てられる感じもしなかった。


昨年のロッテに続きキッチリ勝って欲しい。

しかしプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズと勝つことは

すごいことだけど、大変だよな~日米野球に出てた選手もいたし、

今年の春に関してはWBCもあった訳だから、昨年覇者のロッテが

今年疲れてしまったのもしょうがないかも。


さあ話し変わるけど金曜日。

早く終わらせて休もうっと。



2006オフ移籍動向01

まずはこのオフ国内移籍では大注目の広島黒田が・・・


残留!!


いやーいい男っぷりです。

広島ファンが聞いたら泣くようなコメントを残した黒田。


チームの誠意と、ファンの「残って欲しい!」という気持ちが

黒田に伝わりました。


しかし黒田残留によって、他球団にもかなりの影響がでそうです。


阪神などは井川のメジャー移籍を容認するような流れでしたが、

今後どうなるのか・・・?


そしてこちらも驚きの仁志が横浜にトレード!


これには個人的な気持ちとしてはちょっと複雑。

同世代だし、誕生日も1日違いなので親近感はあったのですが、

当時アンチだった巨人へ入団。レギュラーとして活躍するも、

敵として見るとあんまり怖い打者ではなかったんですよね。。。

1番打者としては長打力はありましたが、淡白というか。

守備に関しては非凡なセンスを披露していましたが・・・


今回のトレードは結局原野球には合わないという事か。

原に憧れていた選手なのだが皮肉なものです。。。

仁志も希望してのトレードでしょうが、また生え抜き選手が

外へ出てしまうことに。。。


でもね横浜にくるので心機一転頑張って欲しいです。


しかし横浜は来年どういったレギュラーになるんだろう?

若手野手が伸びてきているが、この選手は絶対このポジション!

っていうのがないんですよね。

仁志にもチャンスはあると思います。

若手が伸びてきている中で、経験のある石井・仁志のニ遊間ってのも

・・・アリだな。


巨人から来た駒田がやってくれたように・・・期待してるよ!

高校野球秋季大会各地区優勝高決定

まずは近畿大会。

報徳学園が大阪桐蔭を下し優勝。兵庫が強いと甲子園も

盛り上がりますね。

中田は準決勝で2発。うち1発は160m!!!???

決勝でも中西太ばりの弾丸ライナーをぶち込んだらしい。。。

もう驚かないよ。

でも明治神宮大会で見たかった。


四国は今夏にも活躍した高知VS今治西の決勝で高知が

優勝。熊代投手惜しくも準優勝ですが、選抜当確で、また

楽しみができました。


中国は広陵。準優勝は関西。

この2チームは毎年強いですね。


東海地区は常葉学園菊川。ちょっと私のあまり好きでない

タレントの名前が入ってるのが気になりますが(笑)、

選抜では頑張って欲しいですね。


秋季大会が終わって、辛く苦しい冬の練習の始まりです。

厳しい練習で鍛えた選手達が成長した姿を楽しみに待ちたいですね。



PRIDE武士道ーその十三ー公開処刑から天国へ・・・

行ってまいりました横アリ。監督に感謝。


早々3時開門前の2時半に横アリ到着。

だって近いんだもん。


入り口前には「HIT MAN」のTシャツを着た三崎応援軍団が多数。

この時は三崎ファンの彼らもこんなに劇的な結果になるとは

誰も予想しなかっただろう・・・


そして開場。席はこんなに見やすいところでした。

ナイポジ

そしてオープニング!

相変わらずのすげええオープニング、そして!聞きなれたあの声!

立木さん復活!!ここで最初の爆発大歓声!やっぱりグッとくる声です。


しかしいつ見てもサブイボ立ちまくりのオープニング、選手紹介です。

(菊田紹介)

紹介ボス

歓声の大きさはやはり美濃輪、五味が一番でしたね。


そして試合開始!


<第1試合PRIDEウェルター級グランプリリザーブマッチ>
○ゲガール・ムサシ(2R判定 3-0)●ヘクター・ロンバード


へクターはパンチのラッシュにいかずにテイクダウン狙い。

しかし手足の長いムサシにバックにつかれ翻弄されてしまいました。

スタンドでの打撃では若干へクターが優勢でしたが、バックの時間が

長すぎムサシが判定勝ち。

もうちょっと打撃の攻防が見たい試合でした。


<第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006準決勝>
●三崎和雄(1R9分43秒腕ひしぎ十字固め)○パウロ・フィリオ


なんというか辛い試合でした。

パウロが圧倒的な強さを見せました。マウントからのパウンドでは

会場から「あぁ・・・・」というすごいため息・・最後は腕十字で一本。

この試合を見て「ヒクソン対船木」の試合を思い出しました。

それくらいマウントからのパウロの強さに圧倒されました。


<第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝>
●郷野聡寛(2R判定 0-3)○デニス・カーン


さあ郷野・・・どんな入場かと・・・会場も期待感アリ。

そして予想はされていたが本物OZMA登場!!

OZMA登場

そしてGOZMAと総勢50名くらいのバックダンサー!

GOZMA入場

ド派手!!正直これだけで結構満足しました。

試合は郷野らしさがでて良かったのではないでしょうか?

カーンに決定打を許しませんでしたが、手数の多さと上になられたので

判定で敗退。いつもやっていることをカーンにやられてしまった感じ。

しかしカーンに対してですが??マーク。

いつものカーンでないような。そんな感じがしました。


<第4試合 ウェルター級ワンマッチ>
○ムリーロ・ブスタマンチ(2R判定 3-0)●ユン・ドンシク


すいません3分ほど見てトイレ&喫煙タイムでした。


<第5試合 ライト級ワンマッチ>
●帯谷信弘(2R判定 0-3)○ルイス・ブスカペ


終始ブスカベのペースでした。寝技だけでなく打撃でもブスカベが

優位に。帯谷もこのレベルで上に行くには全てのレベルアップが必要。

しかし気持ちが強い選手なので期待したいですね。


<第6試合 ライト級ワンマッチ>
●前田吉朗(1R54秒フロントネックロック)○ジョー・ピアソン


吉朗・・・どないしたんやホンマに・・・(あえてこんな感じ)

入場の時からなんかフワフワしているような・・・

こんな負け方する選手じゃないのに・・・

次のチャンスもらえるのは何時になるのだろうか。。。

パンクラス的にも、近藤も勝てない吉朗も勝てないではやばい。

この2人に奮起してもらうもは当然として、次に可能性があるのは、

北岡くらいか。


ここまで日本人なんと全滅。


<第7試合 ウェルター級ワンマッチ>
○菊田早苗(2R判定 3-0)●ジョン・フランソワ・レノグ



隣で見ている彼女の最初のお目当て菊田ボス登場。

最初の腕十字で極めてればカッコ良かったんだけど、そこからは

いつもの菊田。・・・より悪かった。1R終了後足元はフラフラ。

おそらく減量の影響だろう。2Rのラッシュはやられたかと思った。

ま、なんとか判定勝ちしてこの日はじめて日本人勝利。

そしてリングサイドには郷野と三崎の姿が・・・

この後まさか・・・あんなことになるとはこの時誰も・・・



日本人全滅は無くなったが、ここまで正直内容がシンドイ。


<第8試合 ワンマッチ>
○美濃輪育久(2R判定 3-0)●マイク・バートン



なんかここまでの試合が試合だっただけにすごく面白く感じた。

とにかく美濃輪らしい試合だった。以上。

セコンドにはパンクラス脱退3人衆が。



ここで休憩。とにかく判定が多いし、長いし、内容も・・・

ちょっと今日の興行やばいんじゃない?的な空気が喫煙所を支配。


<第9試合 ライト級ワンマッチ>
○石田光洋(2R判定 3-0)●デビッド・デビッド・ベルクヘーデン


強い日本人がここにいましたよ。

しょっぱい!的な評価が今回も多いですが、僕は評価したいですね。

本来ならば2階級上の選手なので極めるには至らなかったですが、

動きに迷いがありません。シャープだし思い切りがいい。

これで五味というかタイトルマッチの権利を与えてもいいんじゃないかと

思います。


<第10試合 ワンマッチ>
○青木真也(1R 3分57秒 三角絞め)●クレイ・フレンチ


青木・・・恐ろしい・・・

ここまでのモヤモヤをフッ飛ばしてくれた。自分で下になってすぐ極めて

しまうなんて・・・「戦慄の極め」です。

VSメレンデスも見たいけれど、ブラジルの柔術家との試合も見たいですね。

とにかく青木の影響でライト級も恐ろしいほど活発になりました。



さあいよいよ五味。彼さえ勝ってくれれば・・・それでいい・・・

そんな心境でした。


<第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ>
○五味隆典(2R判定 2-1)●マーカス・アウレリオ

五味国歌

入場。

五味の表情がイマイチ。

いつもの彼の入場好きなんです。表情が。まっすぐ前を向いて、

「さあやってやるぞ」という顔が。。。

しかし前回のアウレリオ、そして今回とあまり気合が感じられません。

少し不安が・・・

しかしなんとか勝ってくれました。でも内容はまだまだですね。

でも負けてもいませんね。アウレリオがブーブー言ってますが、

正直あれで勝ったと思ってるの?と聞きたいです。


五味にはたくさんいい思いをさせてもらって、一度や二度負けたからって、

応援をやめるファンはいないはず。

前回負けた瞬間のファンの悲鳴が残ってるって言ってたんで、

「ファンを失望させられない」と堅く勝ちにいったと思うけれども、、、

ファンは五味の「前へ!前へ!」のスタイルが好きなんです。

最近だとVS川尻が最高に震えました。

2度同じ相手に負けるというプレッシャーに勝ったので、

次こそは五味らしい試合を期待したい。


そして、ここで帰るお客さんがたくさん・・・

おいおい、パウロVSカーンだぜ・・・と思ったものの、判定試合が多く、

時間は既に9時半を過ぎていた。

遠くから来ている人が多数だろうからしょうがないか。。と思った瞬間に、

なんとパウロが続行不可能な為、対戦相手が三崎に変更ときた!

場内はブーイングやら歓声やら不思議な空気。


そして、三崎の入場(試合?)準備のためしばしお待ちくださいとのこと。

後々、五味の試合中、三崎に決勝の話が来たらしい。

一度リセットした心と体をもう一度オンにすること、そして相手はカーン。

おい・・・三崎よ、大丈夫か?

それと同時に観戦のモチベーションを失っている自分に気づいた。


が・・・しかし・・・


この後三崎が奇跡を演じるとは誰が予想しただろうか・・・?


<第12試合PRIDEウェルター級グランプリ2006決勝>
○三崎和雄(2R判定 2-1)●デニス・カーン



試合序盤はカーンのペース。上になったカーンが優位に立つ。

しかしスタンドで三崎はカーンに打ち負けない。

テイクダウンするゲームプランのカーンのタックルを切り、膝を叩き込む

三崎。会場が「オイ!オイ!」の掛け声とともに熱を帯びだす。

三崎はなおも膝、スタンドでもクリーンヒットし1R後半完全に三崎ペース。

2Rも同様の展開。

スタンドはこの日一番の熱狂。そして2-1で三崎勝利。

奇跡の大どんでん返しでトーナメントを制した・・・


カーンは郷野との試合で感じたとおり、ベストではなかった。

おそらくパウロとやっても負けていたろう。やはり婚約者の件も

影響しているだろう。

しかしまさかパウロにあんな負け方した三崎が優勝とは・・・

でもこれがトーナメント。三崎の試合はパンクラスでのデビュー戦から

など散々見てきたけど、こんなミラクルを可能にする選手になったとは・・・


消化不良だった今回の興行を最高の形で締めた。

アッパレ三崎


パウロVSカーンはワンマッチでみたい。それでいい。


ウェルター級GP。色々言われたが郷野や三崎がこの階級では

厳しいと言われていた日本人の中で大いに盛り上げたのは個人的にも

嬉しい。


来年はライト級・・・?これまた楽しみだ。


終電近い新横浜駅で一人寂しそうに電車を待つ松井大二郎選手と

その少し手前にボビー&アンディ(だっけ?)の兄弟を発見したことを

密かに喜びつつ観戦記終了。




松坂メジャーへ

松坂がポスティングでのメジャー挑戦へ・・・


ここ数年球団に訴え続け、実績を残した。

筋をすっかり通した部分と、球団の内情問題と噛みあい、

円満に事は進んだ。


いよいよ日本のエースがメジャーに行ってしまいます。


松坂に対しての思い入れはある。

彼は東京出身。自分のいとこの女の子が松坂と同級生で、

小さい頃手を繋いで歩いた間柄であるらしい(笑)。

小学校の卒業アルバムにも松坂の寄せ書きをもらっていて、

「プロ野球選手になる」と書いてあった。

ほとんどの野球少年達は将来の夢は?などの卒業文集で

「プロ野球選手になる」と答える。

もちろん自分もそうだった。大概夢が叶わない人間なのだが、

現実のものとした「プロ野球選手になる」という幼い頃の松坂の直筆を

見てジーンときたのを覚えている。


いとこが同級生というのを勿論知らないで、松坂大輔という投手を

はじめて見たのは高校2年の夏の神奈川地区予選準決勝。

自らの暴投で敗戦。

すごい球を投げていたがまだまだ粗かった。

その敗戦を糧に、とんでもない化け物になって登場した、

98年の伝説の夏はご存知の通り。


そしてプロデビュー戦で日ハム(当時)の片岡を三振に打ち取った

ストレートは本当に衝撃的だった。


その後も順調に勝っていった。彼がすごいのは勿論持っている球の

質の素晴らしさであるが、それより評価したいのは、完投能力だ。

スタミナ、地肩の強さ、そしてエースとしてのプライドである。


日本で見れないのは正直残念だ。


しかしメジャーでも超一流と言われるように1年目からガンガンいって欲しい。

成功すると思う。15は勝ってくれ。


さあどこのチームに行くか・・・?だけど、個人的にはヤンキースに行くよりも

ヤンキースと対戦出来るチームに行って欲しい。イチローと城島との対戦も

見たい。それでいて優勝争いが出来るチームに。


ボストンあたりに行ってもらえたら嬉しいな~


ところでこのコメントにキュンときました。

◆ドジャース・斎藤隆投手(36)

「シーズン中から選手間でも(松坂は)うわさになっていた。

『サイトウよりすごい選手か?』と聞かれたので

『悪いけど比べものにならないよ』と答えました」



日本の球団関係者、選手が認める松坂。


本当にガンガレ!!!!