竿が折れてからナブラの打ち損じが続発しておりますが、なんとかジグやらで釣り上げでおります。
真昼間、近寄ってきたナブラ、1投目着水と同時に食っていた。65センチ。
気持ちいい。
しかし二擊はなかった。
ナブラうち、最高やな。最高すぎる。
ハイシーズンの日曜日は釣れる場所は深夜から満員だ。
人が多いところが不得意な私は、ゆっくりでて、人が帰るくらいからのんびり出て行くことにした。
神戸港につき、あちこちまわってるうち、最近知り合ったオフショアの方に「〇〇でナブラ」と情報をいただき、急行。
たしかに、ナブラはあった。しかし、届かない。
そんな時、また違うオフショアの方が電話しながら目の前にきてくれた。
淡路島に行ってたメンバー達もショアからめっちゃ釣ってた。
皆さん、今年の魚、すごく美味しいと思いませんか。
ハマチ、メジロ、も美味しかったですが、そのあと釣れたサワラはまさに驚愕の旨さ。背中まで甘いような脂がのって。カロリー高すぎて、あまりたくさん食べれない。それなのに私の消化能力は追いつかず翌日、腹こわしてました。。
50センチくらいのサゴシでもしっかり甘い脂がのっており史上最高。
このイワシが全ての旨さを支えている。
(予め塩をふり、少し水分を出しておいた)
どれもホンマに旨し。
残念ながらキハダには会えなかったが、高速で移動するカツオナブラに皆で必死に投げた。
このカツオももちろんまいうー。
台風前の雨風の中、気合で釣り。
マイワシをはじめ、カタクチ、ウルメも入り、それを追ってツバス~ブリ、サワラもだいぶ内まで入ってきた。
しかし、ここ1週間ほど人が釣るのを見ているばかりのワタシ。。
ちょっと、天気が悪かったが、釣りたくても行けない人もいる。
行ける立場にいるオレは頑張らねば。
誰かが言っていた。「頑張ったら釣れる」まさにそんなことになった。
ミノーを諦め、ジグで探っていたところ足元にシーバスを発見。うまい具合にジグにイワシがひっかかったので、そのまま沈める。すぐにかかった。
しかし、シーバスでない。メジロだ。
残念ながら鈎がハズレて逃がしたが、「いるけど、メジロもシーバスも、ルアーを見切って喰わないんや。」ということが分かり、違う攻め方をしてみた。重いめのシンペンを底まで落とし、ハイスピードで巻いたり、アクションを加えたりした。これが良かった。
新しい試みが成功し、引き出しがひとつ増えた。
28日、午後からマイワシの大群が足元に寄り、時折スズキに突き上げられ、「ざざーっ」となり、鵜がその恩恵に預かりイワシを食べている。仲間5人でルアーを投げ、仲間達が75センチくらいのよく肥えたスズキをどんどんあげていく。
しかし、オレはアタリすらない。
最後までなかった。
翌29日、朝から入った。イワシはまだ居た。しかし釣れない。そして、イワシもいなくなった。
ところが昼からイワシがまた少しずつまわってきたとき、サイレントアサシンを投げてゆっくり巻いたら釣れた。そして、同じことを繰り返し、3匹釣れた。
長く暑い夏が急に終わり、長袖を着るようになると同時に神戸港に青物が突入してきた。ふらっと立ち寄った先で知り合いが釣った魚で記念撮影。
今日、念願のヒラマサをようやく釣り上げることができた。
おしとやかな出方だったが合わせたあとの暴れ方はスピードがあり、力強かった。
岩に糸が触れないように全力で対処した。
その後も食い損ねが2回あった。
魚を寄せようと、ダイペンを鋭く潜らせていたのだが、動き出しで食いにきたものを掛けるにはアクションが速すぎた。
今まで何回か聞いた「丁寧に引く」とか「トップは繊細」とかいうことが何のことか今回の釣行で理解できた。
鈎もアシストフックにしていたらゆっくり近づいてきて吸い込み重視で捕食する相手の場合掛けやすいんだろうな。
そこんところを瞬時に判断し、対応できる人が同じ場所にいたらあと2本釣ったと思う。
まだまだオレは分かっていないし、できていない。
トップはいい。
視覚から脳に喰う瞬間の映像が伝わり、それがミスバイトであっても興奮する。






















































