昼から暇つぶしがてら釣り。
ベイト少々あるも本命いず、1時間程で諦めて小さいジグでアジかサバを狙っていたら目の前水面下2m辺りでドスン。
ドラグ緩めてたから糸がなくなるかというくらい出て行った。「糸がなくなる前に締めよう」と思い、少し締めて巻くが魚が本気出すとまだけっこう出る。「エイやな」と思っていた。(引きがエイ)トレーニングと思って巻いて来て魚が見えて初めてブリとわかった。(笑)
夕方にサワラのアタリ切れが痛かった。
ギャフが浮き袋を直撃してしまいしぼんでしまったがムキムキの強い魚だった。90弱。
以下はここ2週間くらいで釣ったツバスたち。
温暖化のせいだろうか、釣れる魚が年々大きくなってきている。
2日連続でリーダーを噛み切られたあと、2匹90オーバーのサワラをキャッチできたのがうれしかった。
しかし、油断しなければ、もう少しかけれていたし捕れていた。いくらか釣れたあとの疲労と気の緩みに注意する必要がある。
今回はあきらめた後に釣れた。
現地到着が9時でその時、ノマセの方がメジロを捌いていた。
魚がいるのが分かって張り切ってなんやかやと下から上まで投げたが昼をまわってもなにもかからず、「また朝から入り直そ」ということにして帰ることにした。
帰りしなに、知ってる人の竿を借りて、イワシやアジを釣って食料を確保した。
結局夕方になり、イワシの動きが活発になってきたので、「なんか釣れそう」と思って10投くらいしたら来た。
セットアッパーでかいの丸呑み。
近くにいた人が測ってくれた。
80ジャストだった。
長いこと青物に会えず、なにかイライラしてたがスッとした。
この間から仲間たちがルアーやノマセでヒラメを釣っている。
今まで何回かやってみたけど、釣れないヒラメ。
しかし、今日は釣れた。
40センチくらいだけど慎重に寄せてテトラの端から陸まで引っ張って行ってずり上げた。
この前のコチはたまたま釣れた、の驚きの楽しさだったが、今回は衛星写真で釣れそうなところを考え、狙って、釣った。
釣れちゃった、ではなく。
ただ、この魚を締めたあと、デカいボイルがあり、打ち損じた。メジロかブリかと思ってやってたが、あとから回想してたらなにか違う。多分、巨大ヒラメやな。。
明日まで待っててくれるだろーか。
修理に出していた釣り竿が帰ってきた。
自分の身体が治ったかのように、運動したい気分に。
なにか釣れるやろという甘い考えで、昼からポーアイ沖提へ。
しかし、現実は甘くない。アジいない、サバいない、なんのアタリもない。横風強い。
そのまま時間は過ぎ、5時をまわり、暗くなってきた。最後の砦、タチウオもいない。しかし、諦めかけた頃、ご近所でサゴシが上がった。
期待を込め、オレも投げてはしゃくり。
だが、一瞬魚が近づいたような違和感を感じただけで、5時20分になった。
ラスト1投、手前まで巻いてきてオレの心が「アカンかったか」とつぶやき終わると同時にジグが横にひったくられた。
なんとか5時30分の帰りの船に間に合った。
前日の19日に鳴尾浜釣り公園というところを見たくなってボウズをくらい。
その帰りに湾岸線の上からナブラを発見した。
急遽、高速を降りて、ナブラに近いところに行ったが全く届かず。
そして、本日、船にのしてもらって、ナブラを直撃。
およそ10年の時を経て、人脈が広がり、手にしている道具も技術もレベルアップした。そして、その当時なら絶対に釣れなかった魚が、船を出して30分くらいで釣れた。この10年、この界隈で青物を釣り続けた結果だと思う。
最近、徐々に変わってきていたが、今日、一区切りついた気がする。
今までは魚を釣り上げることが第一だったが、これからは釣り自体を楽しみたい。
上の3匹はなんの気配もない六アイで釣った。
なかなか苦労したが、だいぶ釣れるようになった。
少し前になにかで見て気になっていたところへ行ってきた。
福井県小浜市の筏へ。
神戸港の釣りに飽きが生じ、知らないところに行ってみたくなったのだ。
天気も初夏のような暑さでのんびりとリフレッシュできた。
たまにはこんな釣りがあってもいい。
今年はタチウオがなかなか釣れなかった。
普通は神戸でなら、9月になれば釣れていたのだが、今年はこれが1匹めなのだ。






















































