メジロや、サワラを狙うかたわら、精神力が長続きしないオレはサビキをしたりする。

こませは使わない。カゴのとこには5号くらいの重りをつけている。

釣れたのをそのまま転がして、干してみた。

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天気がいいとすぐ半干の状態になる。

これをもって帰るときにクーラーボックスに絶対に入れてはいけない。
なんでか、家に帰った頃にはグジョグジョになっている。

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干しなおしや。・・・・・扇風機でなんとかなった。

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そのまま焼く。そのまま丸ごと食う。旨い!!





本日の朝練で1匹だけセイゴが釣れた。(神戸港)

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頭が小さく、体がムッチリしている。
普段ならリリースするところだが、あまりに旨そうだったので、即締めて、氷海水で血抜きし、頭、尾っぽ、内臓を除去し冷蔵保存。

夕方に、洗いにしてみた。
今まで、あまり美味しいと思ったことがなかったのだが、今回のは旨かった。

イワシやイカが追われていたので、それらを喰ってきたのであろう。
よどよく脂がのり、少し柔らかいヒラメといった感じだろうか。

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スズキの旬は確か夏だったはず。しかし、今まで夏に食べてなかった気がする。

今回は、ローソンのブロックの氷を保冷に使っており、それが帰宅した頃に程よく解けていたので、これにだししょうゆを少し入れたものに薄造りにしたセイゴをさらしたのだ。水道水より断然に良かったと思う。

皿と刻み大根も先に作って、冷蔵庫で冷やしておく。

食べるときは、ポン酢+酢だちだ。だししょうゆでもいいかもしれない。刺身しょうゆは濃い過ぎた。

「神戸港のセイゴどうやろう?」と不安を抱えながら食べたので、余計に感動したのかもしれないが、少なくとも、どこに出しても恥ずかしくないレベル以上だった。












本当なら朝一から入るべきところ、MAXで大きいクーラーBOXなど買い物をして、10時ごろに現地入り。

和歌山でお会いしたテスターの方々がすでにヤナギクラスをキャッチしておられた。メジロもかけたのだが、糸が切れてしまったとのこと、そうこうしてると、シイラがまわってきて、右のいる人にヒット、2回目のジャンプで、逃げていった。・・・ええがんじや。

目の前でイワシが行ったり来たりしている。オレもがんばって投げる・・・巻く・・・

暫くしたら少し左の人が魚と格闘を始めた。
遠くで掛けられたその魚はなかなか近寄ってこなかった。

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87センチ、9キロ ええかんじすぎる。

オレが入ったポジションの隣に、「残念」て書いてあるクーラーがおいてあったのだが、その持ち主さんが(ラッキータイムに寝てたらしいのだが・・・)歩いてきた。
なんと・去年泊り込みでがんばっていた、そして、あちらこちらで、いっしょに釣りをしてたMTさん!!こりゃぶったまげた。

しばらくして、テスターさんたちが引き上げ、それからちょっとして、残念さんが、でかまサバを釣った。

そしてさらにしばらくして(1時くらいか)、止まっていた潮が流れ出し、いなくなってたイワシが戻ってきた瞬間、少し左の人が、サゴシを釣った。その30秒後、オレのジグにも鋭いアタリが、・・・しかし、何も釣れん。回収してみるとけつ針がなくなって、リーダーがささくれている。間に合わないかもしれないが、大急ぎで、トリプルフックをケツにつけ、リーダーを切ってくくり直して、投げる、中層まで沈めて、やや高速す巻き、しゃくるとややこしいのでしゃくらん。上のほうまでひっぱたら、また沈めて、す巻き、「ドン!!」「ズシッ!!」「ガクガクガクッ」「よっしゃー!サゴシやー!」ぐりぐり巻く・・・重い!・・しかし、まったく横に走らん。「うわー。巨大エソやー。」しかしとりあえず、巻いてくると、銀色の魚が光っている。「あら?サゴシか。」残念さんがタモを持って横で待っててくれた。上がってきた魚は予想よりかなり大きく、タモに入っても、体の半分が外に出てしまい、シーソーみたいになって外に出てしまう。そーこーしてると、針のどれかが、タモのヘリにひかかった。(あっちゃー。おわった。)正直、この時点でオレはあきらめた、そして、頭の中には「残念」の太文字が・・・しっかし、今まで、こうなった魚はすべてばらしてきたのだが、この魚はばれなかった。アミの外にぶら下がった状態で、タモと竿で抜きあげられ、上陸をはたし、人生最高クラスの1本になった。

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針がのびとる。
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はじめになくなったケツ針、リングだけになっとった。

目の前に獲物がいるとわかっているのに、タモを持ってサポートしてくれた残念さん。
ほんまにありがとう。

金曜の夜11時半にMAX垂水店にMさんと待ち合わせをして、玉葱島へ・・・

しかし、2号線が大渋滞で、待ち合わせまでの段階でつまづいてしまう。
だが、この時点でサバが釣れることは確定していた。

そう、2号線が大渋滞を起こすとサバは必ず釣れるのだ。

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けれども、やはりそう簡単にはいかなかった。

現地に行くとすでにたくさんの車が止まっている。
Mさんの知り合いの「おくやん」さんと、お連れさんの「おっさん」さんという方々がいらして、お話を伺うと「すでに波止場は満席」とのこと。
仕方なしに、テトラの下りやすいところに陣取る。

明け方の第一ヒットタイムはバイブレーションやジグを投げるも何の反応もない。
(ほかの人たちはまだ寝ている。)

糸が見えるようになって、周りでは、サビキ釣りが始まる。
おっさんさんがテトラに引っかかった糸をはずそうとして、頭から海に落ちた。奇跡的にほぼ無傷だったが、頭を打っていたらこの日の釣りは中止になっていたであろう。

そうこうしていると、周りでちらほらサバが釣れだした。今年は少ないサバだが、ここにはおる!!

だんだん1箇所でむちゃくちゃに釣れだした。こっちにもくると考えて余裕で待っていたが、まったくだめだ。流れがぶつかったところに早くからアミを撒かれて、サバが定着している。

流れが反対になったらこっちに来て、しかも我々のいる場所は少しくぼんだ場所なので、そこにたまるであろう。

たしか9時ごろ潮が変わった瞬間、予定通り我々にも1~2匹づつ釣れた。
だが、魚が通り過ぎてしまい。1っしゅんで終了。

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オレはまたもや、投げ釣りをしてしまっていた。

昼ごろから雨が降ってきた。だんだん強くなってきてみんな帰っていく。
おくやんさんとおっさんさんも帰った。

しかし、我々はあきらめが悪い。というかあきらめない。雨が降りだしたときに釣れたりもする。爆釣ポイントも釣れないようになったままで雨に打たれてすいてきた。

暫くして潮が元に戻ったとき、爆釣ポイントで一人がんばってたやつが、釣った!!
雨の中全力で移動や!!

そして、やっと我々も爆釣になった。オレは今回アジ用のサビキでやっていたが、これが失敗で、やたらバラした。また、食うことへのこだわりが強く、血抜きや内蔵の処理などやりながらだったので、2匹追加しただけだったが、Mさんは釣ることだけに専念し6本ほど追加していった。2人とも雨でぐじょぐじょだ。このときすでに本降りで、豪雨へと変わっていく。そんな中テトラに魚が落ちたり、仕掛けが絡んだり、魚をはずしたり、アミえびを詰めたり、血抜きしたり、内臓とったり、グジュグジュのドロドロになって2人とも必死の全力だ。豪雨がさらに強まり魚のアタリも遠のき、エサもなくなった。Mさんは「最後に1投」を何回も繰り返し(かすかに残ったアミえびをかき集めているようだ。)オレは最後にジグを投げた。(釣れない)
3時終了。

2人とも服のまま泳いできたような身なりで、「いや~~今日は燃えましたね~~」とか言いながら帰路についたのだった。

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おまけ画像。奇跡の1匹。
できれば巨サバ。サバがいなければ、アジ、メバル、ガシラを釣ろうとNくんと海釣り公園へ。

6時スタートで一応ジグを投げ、3投で見切って、サビキ釣り。浮きをつけた巨サバ対応と、底のアジ、メバル対応の2本をセット。

・・・・何も釣れん。しかし、がんばり続けていると、たしか10時前、急にイワシやアジが釣れだした。豆鯛も釣れた。

それらをエサに、ノマセにもトライするが、大撃沈。

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今日の獲物も素揚げとなった。油ものを多くは食べられないが、6~7センチのアジとカタクチ、1匹め「なんじゃこりゃ!!」という素晴らしい旨さだった。Nくんからも驚きのメールが。彼は天ぷらだった。大きいカタクチも腹に卵が入っているし、揚げたら丸ごと食べれる。
やっぱり、料理は素材やな。そして、鮮度が大きくそれを左右する。今日の素揚げと天ぷらの味は絶対に釣り人以外味わうことはできない。人からもらってもだめだ。自分で釣るから余計に美味しくなるのだ。

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それから、今日はオセンとイワシの色がいつもより青くなっていた。
海水のミネラルとかPHの影響だろうか。アルカリ度が高くなっているような気がする。
陸っぱりで魚らしい魚がなかなか釣れずイライラしてきたところに、Nくんからのお誘いが・・・。
あれこれ迷ったが、一番確率の高そうなところへ。

網野から出るアルバトロスさんにお邪魔しました。

宮津から出る船に比べて、ポイントまで近く、今回は船酔いすることもなく、ポイントにつけた。
しかも海も穏やかで、今回は酔わんでもすみそうや。

出港後15~20分でポイントに着き、「60め~とる~。そこのほうで感度~~。」「キャスティングは右舷。ジギングは左舷でお願いします~~。」のアナウンス。

ほとんどの人が、キャステングだ。オレは人ごみが嫌いなのと、底におるならジグでええやろと思い、ジギングだ。しかし、ほどなく、「ここはナブラがなくても、トップで出ます~~」のアナウンス。そして、トップでメジロやハマチがポロポロ釣れだした。

船が流されたら、移動して流しなおすのだが、何回目かで、オレもキャスティングしてみた。
Nくんに借りた対マグロ用のMCWのブランドもんだ。
ペンシルを投げて、チョコチョコ動かしながら巻いてるとすぐに何か引っかかった。
「海草か?」と思ったが動いてることにすぐ気づいた。40センチくらいのハマチ(ツバス??)が水上スキー状態ですべりよってくる。あかん。タックルが強力すぎる。

そして、その魚を血抜きしてるとこの日がやばくなってきた。船の上でハマチの血を匂うとだめだ。何とか耐えて、魚をクーラーに入れて、釣りを再開したが、投げたらまたすぐに釣れてしまって、この日が完全に終わった。

ジギングダービーにエントリーしていたので、一発大物のみ狙いで、ふらふらの状態で底を攻め抜いたが、その日、大物はお留守のようだった。

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釣れてくれたハマチ君。小さいアジのような魚やイカをいっぱい食べていました。
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途中サビキをつけると変わった魚が・・・。
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日曜に釣って、その日に捌いて、月曜の夕食でいただきました。
うっすら脂ものっていて、最高。
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さらに翌日、月曜の夜から、出汁しょうゆ、ニンニクにつけておいて、ハマチ丼に。
こちらはニンニクが少し多すぎてしまったようだ。
醤油につける時間の3~4時間のときのほうがうまかった気がする。

アラはおすましに。ミツバがよく合う。

(余談)一時トップで魚が食わない時間帯に、N君のラインに鳥が絡まった。鳥が暴れ、それを取ろうとスタッフさんとワーワーしてるときに、「鳥が沈んだ!!」の叫び声が。
鳥が暴れて特殊なアクションでルアーが動き、釣れた後魚が引っ張り、鳥は浮きの役割まで果たしたのだ。鳥が水面でバチャバチャして魚をおびき寄せた可能性もある。
「鳥アクションやぁ~~」とか「「鳥浮きやぁ~~」とか言って笑っていたが、こんなところに新しい可能性が潜んでいるのだな。
それまでの情報では、いい話がなかったが、土曜の夜にMAXの釣果情報を見てると、船でサバがまとまって釣れていた。岸によってくるかもと思い、一番よりそうな所に突撃。

夜明けに足元をイワシが通っていき、「今日はいける」と確信。

明るくなった頃、先日お会いした「赤い竿の男」(Y)さんが息子さんたちと来た。
きっとナブラを起こしてくださる。

しかし、フィッシュイーターはどうやらエソしかいないようで、なかなか、ナブラはおきない。

が、あきらめかけていた4時くらい(夕方)足元にイワシが泳いできた。それと同時に、50メートルほど沖で気合の入ったナブラが、Yさんもオレも全力で投げたが、チャンスは一瞬で終わってしまった。

ずっとジグを投げてるわけにも行かず、気分転換にオキアミや青虫で遊んでみる。
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暗い間は足元に小さいガシラがいっぱいいる。
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きれいなハゼもいる。
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何年ぶりかのアブラメ。なつかしい。
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また違う種類のきれいなハゼ。
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これまたなつかしい。
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最後にソルトルアー編らしい魚が釣れた。
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今回は素あげにしてみた。しっかり2度あげして塩をふって食べるとこおばしくて美味しい。
今まで捨てていたヒレがむちゃくちゃ旨い。
毎年この時期になるとYくんからお誘いがかかる。
神戸湾奥ナイトシーバス@バチヌケ。実は2回目。前回ボーズを食らっている。

秘密の爆釣スポットも、最近ライバルが増え、釣れづらくなってきた。
若い世代に真剣にたたかれた後はオレには無理だ。特に今年はレベルの高いにーちゃんがいる。

しかし、この日は魚が多く、また活性も高かったようで、オレが到着したときには、Yくんも何本か釣り上げており、頻繁にアタリもあるようだ。

しかし、硬い竿を使うオレには何もわからない。

みんながどんどん釣っていく中、オレだけ何もわからないまま時間が過ぎ去っていったが、

最後に、バイブレーションをリフト&フォールさせ、甘がみしてくる魚の顔の上にルアーをのせる釣り方を発明して何とか1本ゲットした。

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63センチなり。

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ごぼう抜きしたら、フックが伸びてる。ヤバかった。
この釣行の一週間ほど前、Nくんと電話で話していたときに、「今年はマグロが多いみたい」という話をすると、「釣りに行きましょう!!船用のキャスティングロッドもルアーもそろえてるんです!!」といきなりレッドゾーン。

そして、1週間後の5月19日オレたちは和歌山は田辺の「JUMBO」という船の前に立っていた。
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幼少時代、ザリガニ釣りから始まったオレの釣りは、なんだかとんでもないことになってきた。

そして、そこは今までとはまったく違う世界だったのだ。

何隻もの船が、だいたい同じところである程度の距離をとって、陣取り、ナブラ待ちをする。
船長が見つける、自分たちで見つける、あるいは、他船から連絡が入る。
すると近所の船たちがいっせいに全速力で、駆けつけキャストし始めるのだ。

目の前で、1メートルを少しこえるくらいのマグロたちが水面を割って動き回り、食事をしている。

たしか、はじめのナブラは完璧な円形の最高のナブラだった。
それを3隻で取り囲み、10個か20個かわからんけど、みんなのルアーが投げ込まれる。
引っかかろうがどうなろうが、考えてる暇はない。
3分の1位の人が釣れてもよさそうだが、このとき上がったのは1本。

投げるチャンスは1ナブラに対して、1回か2回。すぐにナブラはなくなり、無数のウロコが海中に漂っていく。

その後も何回か夕方までナブラがあり、追いかけ、キャストしたが、JUMBOに乗っていた6名にマグロのヒットはなかった。

そのときによって、ベストのルアーの種類や動かし方があり、また、一概に何が正解とも言いにくいものらしいが、はじめの極上ボイルは、フォールさせて、イワシ玉を通過させたくらいで喰うことが多いらしい。実際他船で釣り上げてる人の情報は「ルアーをステイ」であった。

運も、経験も必要や。

こんなにマグロの多い年はないらしく、また、この日もあちこちで朝から夕方まで、マグロはいた。だが、13隻の船が出て、おそらく50人前後の、それなりの人間が、マグロを目指したが、全体として獲れたのは3本であった。

船長に、「なかなか難しいですね。」と言うと、「だから価値があるんや」と笑っていた。

ナブラ待ちの間は、自由時間みたいなもんだ。
ジギングや、鯛カブラ、サビキで遊んだ。オレは主に、ジグだ。
底の方にいるかもしれないマグロを狙っていたのだ。

結果。
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おじさん。

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サバ40センチ。

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鯛63センチ。

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アカエソ。

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釣った魚の集合写真。

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いつになるか、何回目になるかわからないが、ここでマグロを釣りたい。
サバを求めて玉葱島を一人流離う・・・

昼前からキャスト。

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すぐにエソが釣れた。よく肥えた極上のエソだ。

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またエソだ。さらにでかい。

昼をまわって暫くした頃、例によってキス釣りをすることにした。
ジグを切り離し、重りや針をつけて、ゴカイをつけようとしたその時、
「ばちゃばちゃっ!!!」海を見ると、目の前で気合の入ったナブラが・・・(テトラから5メートルのとこ)作った仕掛けを切って、またジグをつなぐが、時すでに遅し。そして、その日それ以降ナブラがおきることはなかった。

暫くして
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またエソ、こんなところに掛かるとまるでヒラメの引き。

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猫にエサやりをして、夜の太刀魚の時間までいたが、玉砕。
(ワインドに負けた。おることはおった。)

いつもお世話になっているMさんの知り合いの方が来ておられ、話をする機会をいただいたのですが、そのときに、「昼過ぎにサゴシ大がはねてた。」と言っておられました。

ちょうど時間が同じ頃なので、あのナブラはサゴシであったのだろう。