結局 歯が痛いのを自力で治すことに失敗し、30年ぶりくらいで歯医者に行った。
右上の奥から2番目が割れて神経が腐ってるというか腐りかけかということだった。
麻酔の注射を何本打っても効かない状態で神経をとられ、その後、薬で痛みを抑えてボーっとしたまま何日かが過ぎた。
いまだに何もやる気がしないのだが、海をふらつく癖はとれていないようだ。

マイワシのフライが食べたくなって、林崎をふらついてみた。

マイワシは少しいるが、スレてしまって撒き餌しか食わない。
あきらめて途方にくれていると、釣りたいさんから、ポーアイにサワラがいると電話をいただいた。朝に3ヒット2キャッチとのこと。ビッグバッカーというバイブでしか釣れんと聞き、それを買って現地急行。
昼過ぎに着くと、イワシがたまに何かに追いかけられている。確実にフィッシュイーターがいる。
しかし、その群れはなかなか射程距離に入らない。
1時間が経過した頃、ようやく群れが近づき50センチくらいのサゴシを仕留めることができた。
その直後、釣りたいさんもヒット。足元まで来たところで、身切れでリリース。
またその直後、釣りたいさんにヒット、リリース。
ここで群れがまた離れてしまいアタリは遠のいた。しかし、代わりにイワシの群れが近寄ってきた。サビキをしてもまったく釣れない。引っ掛けるのだ。この頃、STR会長補佐さんがご友人と来られ、引っ掛け釣りを手伝ってもらった。
そして実は、このイワシに引っ付いて、サゴシも接岸していた。会長補佐さんとご友人の方はいともあっさりと1本づつ釣ってしまったのだった。

はじめ、マイワシかと思ったが、釣りたいさんが「違う」とおっしゃる。
言われてみると、マイワシより、体高があり、薄っぺらい。後の調べで、カタボシイワシということがわかった。大きいものは軽く20センチを超え、イワシとしてはかなりの大物だ。
日が暮れかかってからは、サヨリも入り、久々に見る大ナブラが発生し、久々の感動があった。
ルアーにひっかかったサヨリの大きいものは30センチほどあった。しかし、メインターゲットが釣れることはなかった。(後でわかったが、ノマセで80センチのサワラがあがっていたらしい。)

久々のサゴシ。しばらく会わないうちにだいぶ大きくなっていた。
カタボシイワシは、マイワシより身は淡白で、あぶらは、内臓に多くためられていた。
初日はフライにしたが、あっさりめで最高に旨かった。
2日目は、煮付けだったが、身がパサパサで、今ひとつであった。
しかし、冷蔵庫で1日保管したものをレンジでチンすると、内臓脂肪とダシが身全体に染み渡り、すばらしい煮物に変貌していた。
釣りたいさんのおかげで、当初の目標であった美味しいイワシフライを食することができたが、大ナブラのなか、ターゲットを釣ることができなかった悔しさをひきづっていたおれは、翌朝リベンジすることにした。
暗いうちからナブラが立ち、サワラが居座っていることはすぐにわかった。
足元を追われたイワシの大群が通っていく。しかし釣れない。
そのうち、右のほうで、イワシがかたまっているのがわかった。ゴミの下にかたまっているようだ。だんだん近づいてきた。違う。ゴミの下にイワシがいるのではなく、イワシの大群がグルグル洗濯機みたいに泳いで、その水流で、ゴミが吸い寄せられているのだ。信じられん。
プラネットアース(ケーブルテレビ)で見たイワシがマグロやイルカに取り囲まれてグルグル回ってるのと同じことが目の前で繰り広げられている。感動しつつもその取り囲んでいる魚を釣ろうと、バイブレーションを沈めて巻き上げるが、何回やっても何も掛からなかった。周りで釣った人もいなかった。今思えば、ジグを真下に沈めて、シャクってみたかった。それでだめなら、高速で巻き上げて引っ掛けてやればよかった。
しかし、その時点でそれを思いつくことはなかった。
朝7時の時点で、こいつらはおなかいっぱいで釣れん。と結論を出し、淡路に行ってみたかったので、淡路に渡り、Yさんご家族と夕方まで釣りをしたが、丸坊主でこの日が終わってしまった。
この日の数日前に、須磨で、シュモクザメが目撃され、週末には、和田防にスナメリが現れ、湾奥に魚が逃げ込んだのであろう。「タチウオが最近つれていない」という話も彼らと関係がありそうだ。洲本の釣具屋にたずねると、「ここ3~4日ほど、青物の情報まったくない」といっていた。そろそろハマチを釣らねばならないのだが、難しくなってしまったようだ。去年、二見でブリメジロが上がっていた調度今頃、スナメリ出現で即終了となったのが思い出される。
そんな中、Nくんから垂水沖で、サワラ、メジロ爆釣の知らせが・・・サメとスナメリをかわして、垂水におったらしい。
右上の奥から2番目が割れて神経が腐ってるというか腐りかけかということだった。
麻酔の注射を何本打っても効かない状態で神経をとられ、その後、薬で痛みを抑えてボーっとしたまま何日かが過ぎた。
いまだに何もやる気がしないのだが、海をふらつく癖はとれていないようだ。

マイワシのフライが食べたくなって、林崎をふらついてみた。

マイワシは少しいるが、スレてしまって撒き餌しか食わない。
あきらめて途方にくれていると、釣りたいさんから、ポーアイにサワラがいると電話をいただいた。朝に3ヒット2キャッチとのこと。ビッグバッカーというバイブでしか釣れんと聞き、それを買って現地急行。
昼過ぎに着くと、イワシがたまに何かに追いかけられている。確実にフィッシュイーターがいる。
しかし、その群れはなかなか射程距離に入らない。
1時間が経過した頃、ようやく群れが近づき50センチくらいのサゴシを仕留めることができた。
その直後、釣りたいさんもヒット。足元まで来たところで、身切れでリリース。
またその直後、釣りたいさんにヒット、リリース。
ここで群れがまた離れてしまいアタリは遠のいた。しかし、代わりにイワシの群れが近寄ってきた。サビキをしてもまったく釣れない。引っ掛けるのだ。この頃、STR会長補佐さんがご友人と来られ、引っ掛け釣りを手伝ってもらった。
そして実は、このイワシに引っ付いて、サゴシも接岸していた。会長補佐さんとご友人の方はいともあっさりと1本づつ釣ってしまったのだった。

はじめ、マイワシかと思ったが、釣りたいさんが「違う」とおっしゃる。
言われてみると、マイワシより、体高があり、薄っぺらい。後の調べで、カタボシイワシということがわかった。大きいものは軽く20センチを超え、イワシとしてはかなりの大物だ。
日が暮れかかってからは、サヨリも入り、久々に見る大ナブラが発生し、久々の感動があった。
ルアーにひっかかったサヨリの大きいものは30センチほどあった。しかし、メインターゲットが釣れることはなかった。(後でわかったが、ノマセで80センチのサワラがあがっていたらしい。)

久々のサゴシ。しばらく会わないうちにだいぶ大きくなっていた。
カタボシイワシは、マイワシより身は淡白で、あぶらは、内臓に多くためられていた。
初日はフライにしたが、あっさりめで最高に旨かった。
2日目は、煮付けだったが、身がパサパサで、今ひとつであった。
しかし、冷蔵庫で1日保管したものをレンジでチンすると、内臓脂肪とダシが身全体に染み渡り、すばらしい煮物に変貌していた。
釣りたいさんのおかげで、当初の目標であった美味しいイワシフライを食することができたが、大ナブラのなか、ターゲットを釣ることができなかった悔しさをひきづっていたおれは、翌朝リベンジすることにした。
暗いうちからナブラが立ち、サワラが居座っていることはすぐにわかった。
足元を追われたイワシの大群が通っていく。しかし釣れない。
そのうち、右のほうで、イワシがかたまっているのがわかった。ゴミの下にかたまっているようだ。だんだん近づいてきた。違う。ゴミの下にイワシがいるのではなく、イワシの大群がグルグル洗濯機みたいに泳いで、その水流で、ゴミが吸い寄せられているのだ。信じられん。
プラネットアース(ケーブルテレビ)で見たイワシがマグロやイルカに取り囲まれてグルグル回ってるのと同じことが目の前で繰り広げられている。感動しつつもその取り囲んでいる魚を釣ろうと、バイブレーションを沈めて巻き上げるが、何回やっても何も掛からなかった。周りで釣った人もいなかった。今思えば、ジグを真下に沈めて、シャクってみたかった。それでだめなら、高速で巻き上げて引っ掛けてやればよかった。
しかし、その時点でそれを思いつくことはなかった。
朝7時の時点で、こいつらはおなかいっぱいで釣れん。と結論を出し、淡路に行ってみたかったので、淡路に渡り、Yさんご家族と夕方まで釣りをしたが、丸坊主でこの日が終わってしまった。
この日の数日前に、須磨で、シュモクザメが目撃され、週末には、和田防にスナメリが現れ、湾奥に魚が逃げ込んだのであろう。「タチウオが最近つれていない」という話も彼らと関係がありそうだ。洲本の釣具屋にたずねると、「ここ3~4日ほど、青物の情報まったくない」といっていた。そろそろハマチを釣らねばならないのだが、難しくなってしまったようだ。去年、二見でブリメジロが上がっていた調度今頃、スナメリ出現で即終了となったのが思い出される。
そんな中、Nくんから垂水沖で、サワラ、メジロ爆釣の知らせが・・・サメとスナメリをかわして、垂水におったらしい。












































