結局 歯が痛いのを自力で治すことに失敗し、30年ぶりくらいで歯医者に行った。

右上の奥から2番目が割れて神経が腐ってるというか腐りかけかということだった。
麻酔の注射を何本打っても効かない状態で神経をとられ、その後、薬で痛みを抑えてボーっとしたまま何日かが過ぎた。

いまだに何もやる気がしないのだが、海をふらつく癖はとれていないようだ。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
マイワシのフライが食べたくなって、林崎をふらついてみた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
マイワシは少しいるが、スレてしまって撒き餌しか食わない。

あきらめて途方にくれていると、釣りたいさんから、ポーアイにサワラがいると電話をいただいた。朝に3ヒット2キャッチとのこと。ビッグバッカーというバイブでしか釣れんと聞き、それを買って現地急行。

昼過ぎに着くと、イワシがたまに何かに追いかけられている。確実にフィッシュイーターがいる。

しかし、その群れはなかなか射程距離に入らない。

1時間が経過した頃、ようやく群れが近づき50センチくらいのサゴシを仕留めることができた。

その直後、釣りたいさんもヒット。足元まで来たところで、身切れでリリース。
またその直後、釣りたいさんにヒット、リリース。

ここで群れがまた離れてしまいアタリは遠のいた。しかし、代わりにイワシの群れが近寄ってきた。サビキをしてもまったく釣れない。引っ掛けるのだ。この頃、STR会長補佐さんがご友人と来られ、引っ掛け釣りを手伝ってもらった。

そして実は、このイワシに引っ付いて、サゴシも接岸していた。会長補佐さんとご友人の方はいともあっさりと1本づつ釣ってしまったのだった。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
はじめ、マイワシかと思ったが、釣りたいさんが「違う」とおっしゃる。
言われてみると、マイワシより、体高があり、薄っぺらい。後の調べで、カタボシイワシということがわかった。大きいものは軽く20センチを超え、イワシとしてはかなりの大物だ。

日が暮れかかってからは、サヨリも入り、久々に見る大ナブラが発生し、久々の感動があった。
ルアーにひっかかったサヨリの大きいものは30センチほどあった。しかし、メインターゲットが釣れることはなかった。(後でわかったが、ノマセで80センチのサワラがあがっていたらしい。)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
久々のサゴシ。しばらく会わないうちにだいぶ大きくなっていた。

カタボシイワシは、マイワシより身は淡白で、あぶらは、内臓に多くためられていた。
初日はフライにしたが、あっさりめで最高に旨かった。
2日目は、煮付けだったが、身がパサパサで、今ひとつであった。
しかし、冷蔵庫で1日保管したものをレンジでチンすると、内臓脂肪とダシが身全体に染み渡り、すばらしい煮物に変貌していた。

釣りたいさんのおかげで、当初の目標であった美味しいイワシフライを食することができたが、大ナブラのなか、ターゲットを釣ることができなかった悔しさをひきづっていたおれは、翌朝リベンジすることにした。

暗いうちからナブラが立ち、サワラが居座っていることはすぐにわかった。
足元を追われたイワシの大群が通っていく。しかし釣れない。

そのうち、右のほうで、イワシがかたまっているのがわかった。ゴミの下にかたまっているようだ。だんだん近づいてきた。違う。ゴミの下にイワシがいるのではなく、イワシの大群がグルグル洗濯機みたいに泳いで、その水流で、ゴミが吸い寄せられているのだ。信じられん。

プラネットアース(ケーブルテレビ)で見たイワシがマグロやイルカに取り囲まれてグルグル回ってるのと同じことが目の前で繰り広げられている。感動しつつもその取り囲んでいる魚を釣ろうと、バイブレーションを沈めて巻き上げるが、何回やっても何も掛からなかった。周りで釣った人もいなかった。今思えば、ジグを真下に沈めて、シャクってみたかった。それでだめなら、高速で巻き上げて引っ掛けてやればよかった。

しかし、その時点でそれを思いつくことはなかった。

朝7時の時点で、こいつらはおなかいっぱいで釣れん。と結論を出し、淡路に行ってみたかったので、淡路に渡り、Yさんご家族と夕方まで釣りをしたが、丸坊主でこの日が終わってしまった。

この日の数日前に、須磨で、シュモクザメが目撃され、週末には、和田防にスナメリが現れ、湾奥に魚が逃げ込んだのであろう。「タチウオが最近つれていない」という話も彼らと関係がありそうだ。洲本の釣具屋にたずねると、「ここ3~4日ほど、青物の情報まったくない」といっていた。そろそろハマチを釣らねばならないのだが、難しくなってしまったようだ。去年、二見でブリメジロが上がっていた調度今頃、スナメリ出現で即終了となったのが思い出される。

そんな中、Nくんから垂水沖で、サワラ、メジロ爆釣の知らせが・・・サメとスナメリをかわして、垂水におったらしい。



本日(30日)は台風でどうやら久々の完全休養のようだ。

ハマチ爆釣のブログを書きたかったが、タチウオ・アジのまいう~ブログになってしまった。


大潮昼からの上げ潮にかけたオレは、神戸港沖提に。

二投目底すれすれのふわふわジャークに「ガッチーン!」合わせると何か引っこ抜くような感じ。

あがってきた魚は、下半身が岩でこすれたようになっており、尻尾の先はちん切れていた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
60グラムのジグを丸呑みし、リアフックがエラに。今シーズン最大!絶対旨い!!

なぜか1匹しか釣れん。


サビキで飲ませよう&オレ用のアジを狙う。小さい青アジがたまに釣れる程度だ。

3時の船で、ルアーマンが来た。すぐにサゴシを釣った。が、なぜか1匹しか釣れない。

今回は、重りなしの浮きありの飲ませ仕掛けでハマチに挑んだ。

浮きがあると、ジグを投げながらも、様子がわかりやすい。アジが浮きを引っ張って、あっちこっち泳いで行って楽しげだ。

しっかし、その状況下で何も食ってこないと、俄然やる気がなくなる。

結局、午後からはハマチの回遊に遭遇することはできなかった。

4時ごろからは、いわゆる「ええアジ」が釣れ始め、数日間の食料を確保した。


$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

すべてが旨すぎる。高い金を払って、高級居酒屋を食べ歩き、あれが旨い、これが旨いといっていた頃が馬鹿みたいだ。

しかし、このままではこのブログが料理ブログになってしまう。なんとかせねば・・・

どうやったら、ジグでハマチが釣れるのかも忘れかかってる・・・
身体にガタがきた。歯とケツが痛い。苦しい・・・・(ToT)

しかし、オレが言いだしっぺでした約束があったので、家で寝ることは許されなかった。

2時ごろにアジュールへ行き、釣りたいさんと合流。

アジュールの常連さんで釣りたいさんの知り合いから、アジュールがいまひとつなのを聞き、神戸港へ移動、けんさんと、けんさんのご友人のKさんと合流。

明るくなった頃から、太刀魚が釣れ、サゴシがピョンピョン跳ねだしたが、サゴシはなかなか釣れない。(周りで釣ってるやつはいた。)

日が上がってからは、周りでツバスが釣れだした。初めジグで釣ったやつがいて、そのうち、サビキで掛かったイワシに食わせてバンバン釣るやつが出現した。

我々もマネをしだしたが、なかなか釣れない。淡路のサバ釣りを思い出す。先にエサをたくさんまいて魚を集めた人が有利だ。

しかし、かなりの苦労と努力と我慢の後、我々も1匹づつ釣れた。(Kさんは、やらなかった。)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

ちなみに、バンバン釣ってたやつはメジロクラスも釣った。神戸にビッグブルーが入った!!

早く身体を治さねば。

以下は19(木)の朝練結果。

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
この日の前日、けんさんに「サゴシ釣りに朝練しよう。」と言うと、「和歌山にメジロが大量発生してるから、会社休め。」と言う。

仕方ない。休んだ。

しかし、メジロが全然いなくなったという情報が入り、取り止めになり、神戸でサゴシリベンジを果たすこととなった。

前日より少し早く、4時半ごろキャスト開始したが、曇天のため、なかなか明るくならず、暗いうちは、せこいアタリばかりで、なかなか釣れない。

5時を過ぎたごろから明るくなってきたが、ベイトっけはなく、当然ナブラも立たない。

しかし、魚はいる。あたってくるのだ。

結局、銀色で28グラムの、鉄板系よりも、フォールの緩やかなバイブレーション(安もん)のただ巻きが正解だった。噛んで来た魚を引っ掛けるのだ。今回最もひっかかりやすいやり方にたどり着いた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

2本目を釣ったところでけんさんが来たが、買いたてのIPを速攻で、切られ(PEから)、悲惨なスタートを切っていた。

そして、オレはそれを横目に3本目を釣り、サゴシの時合は終わった。

タチウオを2~3本づつ釣り、7時半ごろから、明石まで、あちこち見たり投げたりして(釣れん)、夕方4時ごろから、神戸で、再び、サゴシを狙う。

姿は見えないが、投げるとすぐにアタリがあり、暗くなるまでに、2人とも2本づつ釣り上げた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
このころ、けんさんが、サゴシのことを、「サゴティー」と呼ぶようになり、たまに海に向かって大声で「サゴティー!!」と叫んだりするようになった。

オレは、久々に100点満点の「awasesugi」がでた。
$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
あわせた瞬間に、口の一部が取れている。

また、太刀魚も結構釣れ、たまにスレ掛かりしてバレたのを、二人ともが、「ドラゴンや!!」と言い続け、夢を壊さぬようお互いに変な気を使いながら糸が見えなくなるまでこの釣りは続いた。


$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

この日は久々に神戸にて朝連を行った。武庫一や和田防で、サワラやサゴシがあがってたからだ。

5時ごろ到着すると、すでにタチウオやサゴシが、イワシを追いかけて跳ねまくっていた。

アタリがあってもなかなか釣れない。少し焦り過ぎたのかもしれない。

しばらくするとなんとか太刀魚は釣れたが、結局サゴシは釣れなかった。

今思えば、着水後、糸ふけを取るまでの間のアタリが多く、アワセが効かなかった。あれはほぼ全部サゴシだったのだろう。ミノーをライナー的に投げて、着水しかけの段階から巻いていれば、かなり釣れたと思う。

6時前にはナブラが消えたので、少し底を探る。

底をとる前に何かが喰った。変わったひき方だ。抜き上げて目の前に持ってくるまでわからなかったが、これが人生初のアコウだった。

しばらくして、ガシラも釣れた。

底ものも、イワシが食べたくて中層をウロウロしていたようだ。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

その日の夕食は、タチウオとガシラとアコウの造り盛り合わせになった。

なかなかお目にかかれない取り合わせだ。

世間の評判では、アコウの旨さが絶賛されているが、オレ的には、どれも同じくらい旨かった。
そして、それぞれの良さがある。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

そして、できる限り喰う。

少し前に釣ったイワシ、このイワシを彼らも必死に食べて飛び跳ねていたのだ、ちなみにオレはこのイワシをたらふく食ったら、その夜、頭がシャッキーンとして、一睡もできなくなってしまった。覚醒作用か何かあるんではなかろうか・・・
$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

上は刺身で、下は、玉葱とすし酢につけた。すべてが旨すぎる。

真夏にエエことがありすぎたのか、最近アカン。

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

明石では、夜にアジやイワシが港に入ってくる。

明け方にはそれを喰いにメジロやブリがやってくるようだ。

おそらく垂水のあたりもそうなんだろう。朝一の釣果をよく耳にする。
今日は午前中に墓参りをし、午後から橋を渡ることに・・・

現地に着くとF君がいて「Tさ~ん」と手を振ってくれた。

知ってる人がいると心強い。入りやすい。聞くところによると、朝一メジロをあげたとのこと。

そしてそれっきりまったくだめだと。(いてくれてありがとうの心が嫉妬に変わる。)

潮の流れがいい感じで、期待して投げるも無反応。

しばらくしてると風が吹いてきて、「今日は涼しくていいね。」といいながら竿を振る。

だんだん風が強くなってきて、「やりにくくなってきたね。」に変わる。

大阪のほうが黒くなってきて、稲妻が光る。

「何か手がビリビリする。」とFくんが言う。「100グラム投げ続けて疲れたのかな。」とつづける。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
違う。Fくんを見ると、髪の毛が逆立ってきている。これは疲れではないな。

オレも竿を触るとバチッて言った。隣の人の竿は、置いてるだけなのに竿が一人で、「バチバチバチ・・・」って言っている。

ツイッターを見ると、釣りたいさんが、「阪神間は大雨洪水警報。」ってつぶやいておられる。

南から吹いてた風が、次第に北東から吹くようになり、大阪の雲がこっちに来る。

雨が降り出した。その頃やってきたとぅしーださんご夫婦に場所をお譲りして、帰ることに。
(その後のとぅしーださんご夫婦が心配だ。)

しかし、橋を渡っていると、明石のへんが晴れている。

太刀魚を釣ろうと考え、明石へ・・・到着すると知ってる人が興奮気味に、「さっき凄かったんですよ~~」「ナブラがブワッーってなって、あっという間に30本ぐらい上がりましたよ~~」って言う。

オレ「へ~~。ほんでいまは??」
その人「いまはないです・・・」
オレ「ふーん。あっそう。」(最悪や。最悪のタイミングで来てもた。)

上に上がっていくと、祭りの後の片付けのような感じになっていた。
そして、ぽつぽつ帰っていく。魚を分け合いっこして・・・

(タチウオ釣ろ。おれ、太刀魚釣りにきてん。)

しかし、2投目で、釣れたのは、

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
まだおるやん。「おってくれてありがと~~!!注文聞いとっってん!!」と本音がポロリ。

さらに3投程したらもう1匹釣れた。

みんなが「終わった」としたあとに釣れたから、オレも釣れるとは思っていなかったので、ミラクルだ。

確かこの時点で6時半。しばし太刀魚を狙うも、こちらは空振り。予想外の展開だ。

家に帰って、8時半ごろ、1匹を刺身で頂いた。

今回のツバスは、現地で頭と内臓、尻尾を除去し、完全に血抜きをして、神経締めして、冷やして持ってかえった。

やはり、このやり方がいい。最高にうまかった。釣りたての魚は歯ごたえが違う。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
前日に、タモ入れ手伝った爺さんにもらったウルメイワシ(10~12センチ)。
これがツバスの腹にパンパンに入っていた。
前から、爆発するなら中潮~大潮へと変わる15,16日だと勝手に決めていた。

結局、風が強くて釣りにならんかった気がする。(淡路)

風を背に受けて投げれるところは結構よかったそうな・・・

17日は夕方に明石へ調査。

軽い気持ちで行くとナブラに遭遇する・・・そういうもんですね。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
太刀魚を釣るつもりで行ったら、ひょっこり釣れたツバス君。テトラで釣ると糸がこすれる気がして結構必死。
(淡路。違うとこであくる日もう一匹釣れた。)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
少し小さいが太刀魚5本ほど釣れました。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
明石のツバス君。(2時間ほどで3ヒット、1テトラ、1バラシ、1キャッチ。 )

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
先日の極上ハマチの塩焼き。(旨すぎ)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
同じくやたら具沢山のすまし。(やはり旨すぎ)

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
太刀魚やツバスの内臓やアラを猫にあげてみた。1匹が恐る恐る来て食べた後、気の弱い仲間のところにもって行ってやるのを見て感動。猫は自分のことだけ考えてる生き物だと思っていたが、誤解していたようだ。

サワラかカンパチを食べたいが、現在ショアから狙える場所がないようだ。

オレの釣りは喰うことに直結している。釣りは狩りの一種や。それゆえに悩んだりもする。


車をとりに行きながら、会社へ、「スレで掛かった魚と格闘して疲れたから休む。」と電話して、クーラーボックスとギャフを持ってポジションに戻る。

長いこと活躍する場のなかったギャフも、この日、サワラやハマチを引っ掛けてはじめて働いた。

魚を大きいクーラーに移動しながら神経締めしたり、ご近所様たちの取り込みをサポートして、釣りを再開した。

さっき投げてた60グラムのジグはすぐに流されて、釣りにならない。80にする・・・まだやりにくい・・・100グラムのアフターバーナーを選んだ。根がかり回避のためケツ針はつけない。

やや右方向に投げる!!着水後左斜め30度くらいで沈んでいく・・・これでよかろう・・・着底、即、跳ね上げる・・・底すれすれまでフォール・・・しゃくる・・・「ごごごん!!」・・・信じられん。また釣れた。再開して5~6投目や。

今度はいいところに掛かったようだ、グリグリ巻けた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

アシストフックが2本とも口の中に突き刺さり、完璧に釣れていた。

掛かり方でこんなに違うものかと驚く一方、2年に前船に乗るときに買って以来、何も釣れないままベンチを暖めていたアフターバーナー100グラムに「やっと釣れたなぁ」と語りかけていた。

この時点10時前くらい。釣りたいさんと忍さんもサワラを仕留められ、周りでもグニャグニャ竿が曲がり、お祭りのようになっていた。しばらくして、忍さんはハマチも釣った。(時間が前後してるかも。へとへとの状態でいろんなことがあって記憶があいまい。)

しかし、その後、潮流が早くなりすぎて、魚もどこかに行ってしまった。暑くなってきて、人間も、休憩タイムに入った。

さざなみさんが、コンビニへ行き、アイスを買ってきてくれた。レモンが入ってるカキ氷みたいなやつ。うまかったなぁ~~。ほんまにサンキューです。

トンボさんが来た。釣竿を持ってないので、「なんで??」と聞くと、「トンボがえりです。」って言う。なんてセンスのある人や。

その後、釣れづらい時間帯も、シーラが来たり、ツバスが来たりと楽しいシャクリ熱地獄を味わい、3時ごろ、魚を友人に譲るため釣り場を後にした。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
その日の夕食は刺身。今年の魚は、どの種類も、よく肥えていて脂ののりがいい。肝心の腹身の部分が下敷きになって見えないが、むちゃくちゃに脂がのっている。去年も55センチくらいのを釣ったが、ひきも味も3倍と思う。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
その翌日は、ハマチ丼。いろんな作り方があるが、オレ的には、薄く切ったものを、ダシ醤油に3~4時間冷蔵庫で漬け置きし、オオバ、白ゴマと共にご飯にのせ、味が薄ければ、普通の醤油や刺身醤油で味付けをしていただくのが好みです。ネギや、本ワサビで匂いを少し消すのもいいかもしれません。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)
こちらは先日のサワラ。(焦げてるけど。)これも、脂が、特に腹回り、のっており絶品。
塩焼き、西京焼き最近までぼちぼちいただきました。切り身にして塩をふって冷凍していたのがよかったかも知れない。案外冷凍してたやつのほうが旨かった。ただ、解凍して、昆布締めにしたものは、生から作ったものには到底及ばなかった。

正直なところ、サワラのときは、〆から、冷蔵保存までもたついたのを悔やんでいる。
次回は、釣れたらすぐに頭を落とし、内臓と尻尾をとり、凍り海水の中で血抜きして、ぬらしたタオルにくるんで冷やして持って帰りたい。空気に触れるとアカン気がする。

また、画像を撮る際も、釣れた瞬間の画像を撮るべきであることに今回気づいた。
ハマチバイブレーションで釣れた魚が、血抜きの前後でまったく別物のように写っている。
釣りたいさんのサワラ、写真撮る前に、背骨と動脈いっぺんに切断してしまって、すんません。


終わり
前回サワラを釣った翌日、Nくんと突撃するも2人ともボウズ。

知ってる面々が大勢来ていたが、Fくんのハマチしか記憶がない。

そして8月4日の土曜日、2時半ごろに現地入りし、確か3時ごろに太刀魚が釣れた。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

明るくなりかけた頃、Fくんがやってきて、しばらくして、けんさんとけんさんのご友人が来られた。

釣り人が結構多く、わいわい言いながら、周りがころころのハマチを釣っていく中、我々にはなかなか釣れず、イライラが蓄積していく。暑くなってきた頃、Fくんがシイラを釣ったが、これが精一杯だった。

3時ごろにケンさんたちが帰っていき、夕方までFくんと二人、我慢くらべのような釣りをした。

途中2度、気合の入ったナブラがあり、「絶対釣れる!!」といいながら投げたが、かすりもしない。移動していくナブラはなかなか難しい。ベイトとジグの進行方向を合わせられないのがネックであろう。

翌日の日曜日は、神経系統にトラブルが生じたらしく、頭痛がし、ずっと寝ていた。

だが、夜の12時ごろに治ってきたので、ラーメン太郎と、MAXハーバー店によってから、現地に向かった。

到着したら、すでに釣りたいさんが車の中に。場所取りをして、少し話をして、仮眠。4時ごろに警察が来た。「車を移動せよ」という。4時半ごろ、気にせずに竿を持って海に行こうとすると、「駐禁をとる」という。一瞬切れかかったが、さらに事態を悪くするかもと大人の判断。少し移動して、コーヒーなど飲んでみる。5時過ぎに戻ってみる。まだおる。近くの砂浜でヒラメを狙ってみる。釣れん。6時前に戻ってみる。警察はいない。みんなは釣りをしているようだ。オレは門が開くのを待つ。1時間待っても開かない。姫路のHさんが来た。「7時半か8時まであかへんで。」とおっしゃる。そこまでまてんというか、何時に開くか書いとこうや、開く時間決めようや。そんなことを心中つぶやきつつ、やっと釣り場に到着。オレの場所に誰か立ってると思って行ったが、誰もおらず、オレは周りの皆様に、「長いこと留守にしていてすみません。」と言って、遅刻した社員のようにポジションに着いた。というか、仕事が暇気味だったので、仕事を休んで釣りにきてこの有様だ。しかし、この波乱の幕開けは序章に過ぎなかった。

ぼんやりとしか覚えていないが、たしか歩いてくる途中、すでにサゴシが釣れていると釣りたいさんに聞いた気がする。前回サワラをかけた仕掛けを糸にくくった。今年はサゴシが多いみたいなので、とにかく切られないやり方を選択。メジロも掛からんことはないだろうとも考えていた。

仕掛けをつくって、釣りたいさんといっしょに釣りをしてる方々にご挨拶に行った。
ツイッターで少し会話をしたさざなみさんのことが気になっていたのだ。オレが名乗ると、まず、忍さんという方が、名乗ってくださった。そして、釣りたいさんがさざなみさんを紹介してくれた。お二人とも、にこやかで紳士的だった。オレも見習わねば。


自分のポジションに戻り、準備運動の1投目、糸がももけんように、そして海水に湿らせるために、軽く投げて、軽く巻いてくる。
本番の1投目、ハーフスイング。底まで落として、50%のスピードで巻いてくる。

そして2投目8割の力で投げる。着底後、ジグを跳ね上げ、少しフォールさせ、早巻き。
「ゴン!!」「ゴゴゴンッ!!」(メジロや!!)みんなが「おー」とか言ってくれる中、「きゃー 釣りたいさん助けて~~」とかギャグを飛ばしながら糸を巻いたのだった。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

リアフックが、下あごに、フロントアシストが腹ビレ付近に掛かっていたので、重たかったが、上がってみると60センチを少し切れるサイズだった。
しかしながら、ようやくコロコロのハマチが釣れて、ホッとしたような気分になった。

血抜きと内蔵&エラの除去をし、クーラーに魚を入れて、再開。

再開して2投目(多分)、1度目の着底から早巻き(10メートル)、ストップ。ひとシャクリ、フリーフォール(底まで)、着底後、同上。「ゴゴゴンッ!!」重い!!竿を立てても、竿先の位置が変わらん。リールをぐるぐる巻けん。ギャグが言えん!!全力でグリグリ手繰り寄せてきたが、50メートル引っ張るのに、5分くらいかかった気がする。全身の毛穴から汗が出てきて、えらいことになってきた。みんな集まってきて、特に、釣りたいさんは、「巻け!!」とか「竿を立てろ!!」とか激励してくれた。何とか足元までよってきたが、魚が深いところにいる。ヤバイ!浮かせようとするとドラグが鳴って糸が出てしまう。しかし、これ以上締めると、引っ張ったときにPEが切れてしまうぎりぎりのところだ。過去に釣り上げたブリより強い。必死に格闘するさなか、「これは1メートル越えとる。」と確信していた。そして、「獲りたいなぁ~~」と願った。今から思えば、潮の流れがどんどん強くなっていった気がする。オレの力が尽きてきたのか?魚を浮かせたいのに、魚がより深いほうへ行ってる気がした。そして、「これは、アカンかもしれんな」と思い始めた。リールをぐるぐる巻くこともできなくなってきた。そうや!!ポンピングや!!かっこ悪いけど、二の腕を固定して、背筋の下のほうを使って、引っ張った。「引っ張れる!!」魚も弱ってきてたようだ。ドラグが出ん。引っ張って、巻く。引っ張って巻く。「リーダーが見えてきた!!」って声が聞こえた。内心、もう大丈夫や、巨ブリGETやと思っていた。しかしまた魚が暴れだし、下にいったり、上に行ったりした。そうしながらも、少しずつ水面に近づいてきたのだろう、「見えてきた!!でかい!!」と言う声が聞こえた。もう一歩や!!気になって見ようとするが、太陽の光が海面で反射してオレには見えない。釣りたいさんから、「ドラグを締めろ!!」の指令が!!締める!!浮かす!!巻く!!浮かす!!オレにも見えた!!あれ??なんか小さないか??タモに入れる。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

こ。これは・・・はまちバイブレーションやないか!!

みんなに、「なんやぁ~~」とか言われそうだったので、先に、「こらしんどいやろうっ!!」と切れてみたりした。

$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)

そのころ、車の移動が始まり、みんな行ってしまった。
オレは一人ぼっちで、釣った後の処理をしながら、「駐禁とられるかも知れんけど、オレはこの魚をいい状態で持って帰るんや。」とか「小さくてもええ。またコロンコロンのええハマチが釣れた。」そんなことを考えていた。車を取りに行くとオレの車だけがぽつんと待っているかのようだった。幸いにも駐禁はとられていなかった。

3匹目へ つづく