今日はY君の投げる練習で、昼から神戸港に行った。

先ずは兵庫突堤。
台風の影響で、海の色は泥水色だった。しかし、サビキのおいちゃんたちが、アジを順調に釣り上げている。
と、その中に、ノマセをしているおいちゃんが。状況を聞いてみると、さっき来て、さっき釣れたと。30センチほどのかわいいツバスが釣れていた。
そしてその数分後、バスタックルでジグをしゃくっていた兄ちゃんが30ちょいのサゴシを釣り上げた。それを見届けて移動。

ポーアイに来た。
またもや、おいちゃんたちが順調にアジやイワシを釣っている。違うところは、25センチくらいのサバも釣れている点だ。サビキストにリベンジすべく、ジグサビキを投入するも、返り討ちに会う。しかし、アジは釣れた。

腐りきって、隣のワンドにいく。
サビキストは遠くにしかいない。すると楽勝で、ジグやその上につけてるサビキでサバが釣れまくる。
さんざん考えた末にひとつの結論に辿り着いた。臭いだ。臭いに反応して捕食しているものに、いくらアクションで食わそうとしてもそれは次元の違う戦いなのだ。それしかない。
戦いですらなかったのかもしれない。同じ土俵に上がっていないのだから。オレは負けていなかった!!

そんなことを考えていると、Y君が、何かを掛けた。
ゆっくりゆっくり手繰り寄せてきたそれは、Y君人生初のサゴシであった。
ここにきて、2人とも「絶対にバラしてはいけない」と思い始めた。
オレは車のトランクを開け、タモを出し、組み立てようとする。焦っているので、網がどっかにひっかかる。それを引きちぎり組み立てる。昨日のサワラより真剣で、そして、バラすことが怖かった。なんとか、ネットに収まったときは、正直ホッとした。
Y君もうれしそうに笑っていた。

本当は神戸空港に行く予定だったが、その後サバしか釣れないのに、同じところで粘ってしまい、その日が終わった。
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たしか、太刀魚を釣ろうとしていたのだが、帰るときにはどうでもよくなっていたな。
15日から台風が接近し、16日未明まで激しい風雨のため、一度は断念していたのだが、朝8時ごろ目覚めると風は残っているものの何とか雨はやんでいたので、Y君と淡路へ渡ることにした。

到着後、Y君は黙々とカワハギを釣り始め、オレは、少し前に見つけた40グラムのバイブレーションを投げた。今まで使っていたIPより、ミュートスに合っていて使いやすい。
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大きさもコンパクトで、空気抵抗が少なく、いい感じだ。(一緒に写ってるのは、ムーチョ60)

水面を見る限り、魚の気配はなかったが、100メートルほど投げて、底から巻いてくるを10回くらい繰り返したところで、ヒット。(10メートルくらい巻いたとこらへん)
去年と同様、こっちに向かって泳いでくるので、あまり手ごたえはなく、最後は、Y君のおニューのギャフでキャッチされたのだった。
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暴れてかなわんので、〆て撮影したのでショボくなってしまったが、むっちりしたいい魚をゲットした。

その後は夕方まで何も釣れなかったが、別によかった。

帰り際、常連のS社長に、40グラムのバイブを自慢したら、逆に、60グラムのバイブを見せ付けられ、しかも、それをもらってしまった。本当に見せ付けられたのは人としての格の違いだった。

そして、この日、エソ釣りの神様と出会った。

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いっぺんに2匹釣れている。しかも、2つあるアシストフックうちのひとつに2匹だ。
多分オレがどんなに努力研究をしても、エソ釣りにおいてこの方を追い越す日は来ないであろう。暴風雨であった前日もエソを狙って釣りをしておられたというから恐ろしい。
今まで隠してきたが、オレは面倒くさがりだ。

魚の料理は基本刺身だ。刺身が一番うまいとも思っている。

刺身が飽きたり冷凍していてできない場合、たいていは塩焼きだ。

サバの場合は、甘酢につけただけのキズシであったりもする。

それでもやはりシンプルな料理のほうが簡単だし、素材の味を楽しめると思っている。

しかし、今回この考え方を根底から覆す料理法を考案した。

冷凍したゴマサバ(40センチ・プリプリ)を缶詰のように調理してみたのだ。

①まず、3枚におろしたゴマサバを4切れにしてXの切れ目を入れる。

②それに熱湯をかけ、臭みをとる。

③次に、フライパンに、水100cc、酒50cc、みりん大さじ3、砂糖同じく3、醤油1、みそ3を入れ沸騰させる。

④中火にしてサバとスライスした生姜を少々投入。ふたをして、時々煮汁をかけながら、そして、焦げ付かぬよう気をつけながら、おいしくなるまで煮る。(12~13分?)

⑤火を止める前に、だし汁の味見をして調整。(④をしながら)

⑥冷やしてから、冷蔵庫で1昼夜寝かせる。(完成)

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食べるときは、身を割ってだし汁をかけて食べたのだが、目標としていた缶詰をはるかに凌ぐ旨さだった。作りたてもまあまあ旨かったが、1日寝かしたほうが格段に旨い。
プロに聞いてみると、冷えるときに味がしみこむそうだ。そういえば他の煮物もだいたい作った次の日のほうが旨いな。

(余談)
その少し前、ポーアイにて、サビキで、アジ、イワシ、20センチくらいのサバを釣り、
マリネを山のように作った。魚の鮮度を落とさぬよう、冷やしながら作り速攻で、腹いっぱい、半ば無理をしながらたらふく食ってしまった。しかし、猛暑で疲れきった体でこんなことをしてはいけない。強烈に腹を壊し、しばらく調子が悪かった。疲れているときの生ものは要注意だ。皆さん、注意しましょう。
決めた!!ドラグをゆるめに設定する。

最近どうも、あわせ切れが多いのだ。その他にも、キャスト後のフリーフォールで、噛まれて切れたり、おそらくジグを丸呑みされてて、切れたりとにかくよく切れる。

マグロを狙う際も、はじめからきつめの設定だと糸が食い込んで傷つけ、そこが切れたりするらしい。

9月2日は久々に、Y君と釣りに出た。前の晩からガシラやイカを釣って、朝から青物を狙ったが、雨と向かい風で、初挑戦のY君には申し訳ない天気だった。

オレは朝一発目に、こないだおろして、太刀魚1匹だけ釣ってたピンテールEZにサワラをヒットさせたのだが、あわせすぎてしまって、糸が切れてやる気をなくしてしまった。

あとは適当にやっていたのだが、そんな中、Y君のシーバスロッドを借りて、IPでシーラというか大きめのペンペンというかを釣った。
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それにしても最近天気が悪すぎる。ふやけた手で、糸をくくってたら、指に食い込んで痛い。

なんとかええ天気になってくれんかな。
この日は明るくなってから突撃したので、まだましではあったが、またもや強い雨風にさらされ全身ビチョビチョになり、時折雷を恐れて避難しながらの釣りとなった。

大物に遭遇することはできなかったが、飽きない程度に魚がかかり皆でワイワイ言いながらの楽しい1日だった。

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それほど遊泳能力が高いと思えないが、早巻きで釣れてしまうエソティー。

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大きなジグにも果敢にアタックしてくるモジャコ。

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モジャコの中に少し大きいのがいた。といっても40センチ。(食料になった。)

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釣ろうとしてないときにジグで釣れてしまうサバティー。実は上のツバスより少し大きい。

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ツバスの刺身。程よく脂も乗っていて、実にマイウ~~。

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サバのキズシ風の刺身(?)すし酢に1日漬けて、食べる前に普通の酢と出汁醤油で味付けをして食べています。これまた、超マイウ。
いつも薄皮をはぐときに、光っているところがハゲてしまう。そこだけ残念。
今日は久々に、納得のいく魚が釣れた。

アコウ40せんち!!パチパチパチー!!(拍手)

深夜2時に現地入りをし、青虫でガシラを釣り、3時ごろから雨にうたれ、グローのジグでF4本サイズの太刀魚を釣り(これも結構納得)、5時ごろから強い雨にうたれ、サゴシをばらし、サゴシにリーダーを切られ、周りで、メジロやさわらがあがるのを指をくわえて見、バラシを見て、ほっとし、Y本さんがPE5号をぶち切るのを見て感動し(フルロックで釣るのは皆さんやめましょう)、豪雨に耐えて(向かい風)釣りました。

そして今日、オレは先に帰って見れなかったが、釣りたいさんの息子のたかちゃんが小1にして、メジロを釣った。(感動というか驚き)

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口に入ってるのは、タングステンのジグ100グラム。

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根がかりと思ったら太刀魚だった。尻尾を何かに巻きつけていたのだろう。そういう状態で、獲物を待ち構え、捕食しているのだろう、だから泳ぎまわってるやつに比べると、スローに底付近を攻めないと釣れないのだろう。

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夜釣りで、ガシラやメバルを釣ると一番落ち着く。
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これは1週間ほど前の、ポーアイ朝練の釣果。
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次世代の育成。甥っ子3歳。
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お盆に、明石を偵察。血のりはなく、墨跡が少々あったのみ。

そろそろ、釣りたての脂ののったハマチを食いたい。

最近オレはひそかにマグロを狙っている。

ゴールデンウィークに、とある人物から沼島を勧められ、一人でメジロを狙って渡り、マグロに出くわしてしまった。

そして、釣りたくなってしまったのだ。

その後、3回ほど、目の前で(足元から5メートルとか、10メートルとか、30メートルとか)マグロが乱舞する場面に遭遇したが、釣れん。

この間は、目の前で跳ねてるマグロ達めがけて、5~6人が5回くらいずつ投げたが、だめだった。ハマチやサゴシなら、おそらく全員が釣れていてであろう状況でだ。

その後、ネットでいろいろ調べた結果、マグロ特有の食性が判明。

ベイト玉に突っ込んだり、体当たりして、気絶したり、ふらふらになった魚を食っているらしい。マグロが、「バサッ バサッ」と何匹もかわるがわる跳んでいるのは、食べやすくしているのであろう。その下に食べてるヤツがいる。

現に、ペンシルに頭突きをかまされた方もおられる。根本的に釣り方を変えなければいけないようだ。

実は、去年に船に乗ったとき、「ルアーを沈めていって、ベイト玉を通過したときに食う」と聞いていた。しかし、暴れるマグロを目前に、それを思い出す冷静さはかけらもなかった。

「掛けてからが勝負」といわれるマグロ。今世紀最大級の大チャンスに、我々は誰一人、掛けることすらできなかった。釣り上げるとなると、いったい何時の事になるのやら。

その前に、本当にこのドラグの閉め具合で、あいつらに本気で走られて、オレは海に落ちないのか?なるべく途中で調整したくない。糸が指に絡んで、指がとれたりするらしい。また、糸が最後まで引き出されていつまでも切れなかったら、(オレの場合は切れにくくするために、リールの巻き始めもショックリーダーかましているのだが、)そのときは自分で糸を切る準備をしておかなければならないようだ。どうやら、オレはまだまだ準備不足の未熟者だったようだ。いろいろ教えてくれたPコツさん、ありがとう。

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一応、ちゃんと釣れてます。(釣れると同時に、脳天締め完了の図)

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これもちゃんと釣れてます。75グラムのジグで。この後80グラムのジグでも釣れた。
1ヶ月ほど前、小さいジグで、真剣にやって、釣れんかったのに。


ベイトがサヨリで、動態視力の高いマグロ相手に、沈ませて食わそうとするなら答えははじめに出ていた。地元のM山くんが、切られこそしたがジグで掛けているのだ。
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今年はラッキーなことに、4月中に陸っぱりでハマチをゲットした。

というか引っ掛けた。(針が腹にささっとった。)



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他にも、懐かしい面々。

以下、和歌山を3月に彷徨ったときの画像。

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今日、仕事の帰りしなに車の温度計を見てビックリ。

この間まで、余裕で30度を越えていたのに・・・。

しかし、昼間には道端にイナゴがいる。よくわからん。

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この1ヶ月ほど前に風邪になり、その後咳がとれずまともにしゃべれない状況だ。

釣りもまともにできず。ブログもまともにできず。それでも、できる範囲で釣りはしていた。

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二見で車屋さんがバイブレーションで釣った。

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ミニハトで釣った。(風邪になる前)

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スレ!

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スレ!3年前、オレがショアジグを始めた頃、いっしょに六アイで釣りをした Big Islandさんと再会し、彼にすくってもらった。

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ここからは、まいうブログ。
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Hくんが新しいイワシの食い方を発明した。
ウロコ、頭、内臓を除去したイワシに、塩と細かく切った昆布をまぶして、冷蔵庫で1日寝かして、焼くのだ。感動の味。

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オレも新しい料理を発明した。まず、アジの刺身を作りすぎる。そのあまった刺身を寿司酢につけて、冷蔵庫で1日寝かす。食べるときは寿司酢にダシ醤油をまぜたもの(かに酢?)につけて食べる。これまた感動。

しかし、まいうの感動はもういい。そろそろ衝撃的な一発がほしい。

あと少しで、咳もとれそうだ。