この日はNくんの誘いで、須磨から出港する耕栄丸さんに乗り、再び鯛釣りにチャレンジした。

が、またもや小さいガシラが1匹だけ釣れたのだった。そして、Nくんはまたもや鯛を1匹釣っていた。

どうやら一生懸命さの違いが出ているらしい。

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昼過ぎに帰って少し寝て、淡路島に向かった。

Mさんから、「イカナゴが大量に接岸し、タチウオが釣れてた。」との情報を得たからだ。

ガシラやキスも釣りたかったので、えさ屋へよって、日没ぎりぎりに現地入りした。

初めから投げる度にかすかな小さなアタリがあり、「セイゴ?メバル?」と考えていた。

タチウオだとすると、早く巻いたら掛かると考えていたが、早く巻くとあたらなくなるのだ。

結局、ゆっくりシャクってそのフォールで喰ってきたのをあわせて1匹目を掛けた。

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丁寧に丁寧にやっても2匹目はスレ掛かりだった。

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そして、その次のバイトでリーダーを噛み切られ、1匹目の画像にある頼りのジグを失った。

このジグはフォール時の滞空時間が長く、この局面に向いていたのだ。

その後ほかのジグや、バイブレーションを使うも、アタリが数回あるものの、釣れることもなく、アタリも遠のいていった。

タチウオは、いきなり全力でエサに噛みつくときと、牙を「チョンッ」と当てて、エサの魚を失神させてから食べるときがあるという。今回は明らかに後者だった。

翌朝、Mさん、Tさん、Fさん、と共に、そして、たくさんのルアーマンたちといっしょに、タチウオやサバを狙ったが、どういうわけかイカナゴばかりが釣れる。

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たまに、そのイカナゴを追ってスズキのボイルがあったが、誰も釣り上げることはできなかった。

(朝9時半撤収)
29日は淡路島へMさん、N君とともにキスを釣りに行った。

まだ水温が低くなかなか釣れなかったが、きたら大きい。20センチ前後のものが多く、

Mさんは確か25センチくらいのも釣っていた。

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おき竿で勝手につれていた。

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また勝手につれていた。

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また勝手につれていた。

お二人さんはきちんと当たりをとって、もっとたくさん釣っていた。

ついでにサバが釣れないか調査をしたがお留守のようだった。


翌日30日は、地元神戸で軟体動物の捕獲にあたった。

朝いちはイカポイントに入ったが、ビニール袋ばかりが釣れた。

移動してタコポイントに入ったら、すぐに中型のが2杯釣れた。しかしその後はぜんぜん釣れない。

なぜ??しかも同じ場所で2杯釣れた。不思議だ。

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明らかに怒っているようだ。目が怖い。
今年は2月末の中期メジロ狩り出陣から始まったが、振られまくって苦しい幕開けとなった。

しかし、肩も治り、全力で竿を振れるようになった。これからや!!

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ここに通い始めて早3年。なかなか釣れんな~~
3日行って3日目は目の前にすごいナブラが出現したが、それでも釣れんかった~~

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地引網漁の後、残されたイワシたち。神戸のイワシと違う種類みたいや。これをもらいに、フィッシュイーターの魚や鳥が集まってきていた。

その合間、地元でガシラ釣りや。

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ポーアイ産。サビキを投げて釣った。

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兵突の猫。えさ用に持っていってたイカナゴをほぼ全部あげてしまった。
よほどうまかったのであろう、オレによくなついた。

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これはタケノコか?この類の魚はオレにとってすべて「ガシラ」であったが、最近いろいろネットでみて、ガシラでないことがわかってきた。遠矢浜産。

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新島赤灯台産。オレ以外は投げ釣りでアナゴの人ばかり。

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魚英さんに乗って、タイを釣るつもりであったが、明石産のガシラ。(一番うまい)

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須磨産メバル。
この日はゆっくりと9時の船で渡った。
ルアーで釣りたい気分だったので、サビキ等は持ってきていない。

先週すくいあいっ子をしたおじさんと同じ船だった。そしてあいている東の端っこにいっしょに入った。

先々週一人だけ釣った(2本も)Fくんが、釣り友のTさんと来ていた。
すでに曲がってるけど、メジロを釣ったとか。

オレはというと、まず2投目で、マッスルショット・ジャンボに、サゴシ50センチがヒットした・・・が、タモ入れ(おじさん)時に、ルアーがヘリに引っかかってナチュラルリリース。その後、エソの嵐。

我々のところはいないのに、Fくんの前のへんにナブラらしきものが見える。大量のアジとサバが群れている。そして、そのベイトの動きが早くなったとき。ノマセの方々の竿が曲がる。

オレの、マッスルやジグは喰ってくれない。Fくんに頼んでアジを分けてもらいノマセを開始。
その頃からアタリが遠のく。2匹目のアジを投入したときに、やっとあたりが・・・しかし、合わせると何の重みもない。サワラカッターだ。

オレはルアーマンに戻った。そして、またエソと太刀魚を釣った。

磯竿でノマセをしたTさんが、72センチのメジロを上げ、Fくんは、たしか、4~5回メジロかブリにPEから切れれていた(確かリーダーからサワラにも切られていた。)。同じほうへ魚が逃げて、同じところで切れる。常連さんに聞くと、海中に、防波堤の、段差があり、それが厄介なことに横方向へかなりずれているよう。先日オレのアジもその辺に何匹ももぐりこんで苦労した。釣り糸なんかももじゃもじゃしてそうだ。

それを聞いても釣り座を変えずにブリに挑んだ男前のFくん。「フルロックでゴリ巻きや!!」と気合を入れる。全力で合わせてゴリ巻きをしてまずエソ。反対で出してる竿があたったときは食い逃げ。大笑いをしている最終前5時ごろに、ジグを引いてるオレの横で彼の竿がコトリ。また見つけたのはオレだ。

あわせた1秒後にそれがブリであることが横で見てるオレにはわかった。
全力で竿を立てて巻こうとするFくん。しかし竿は立たず、横で見てると綱引きのような感じに・・・そして、おなじところでPEがこすれて切れた。5秒ぐらいだったと思う。
あのポイントであの方向へ魚が走ったら、よほどの怪力ととんでもなく強力なタックルで一気に魚の向
きを変えなければ、短い竿で捕ることは不可能であろう。常連の人が、「そっち行ったらみんな切れる」と言っていた。(もっとはよゆわんかい!!)と思いながらも、「結論でとんかい!!」が精一杯のオレ。

帰りの船で、長老とおじさんに、「糸が細い。」とか「むこうに走らすんや。」とか攻められて、ぐったりのFくん。この日の睡眠が1時間だったらしい。しかし、帰りしな、ふらつきながらも、再度あのポイントに挑戦するであろうオーラが出ていた。長く、強い竿、そして、ぶっとい糸を持ってくるのじゃ!!

翌日の月曜日、六甲アイランドからMさんのメール・サワラ80UP。
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君らか!オレらの糸をスパスパ切ってくれたんわ!!

巷ではノマセで95センチのブリが上がり(和田防)、ルアー(トップ)でも80台のブリが上がっている。オレも90センチ台のブリを釣ってみたいので、またもやミニハトへGO!!

この日は単独釣行だ。薩摩渡船で6時の船に乗る。
着いてみるとすでに12~13人の方々が、釣りをしている。
東の端っこがあいてたのでそこで始める。・・・・アジが釣れん・・・明け方の一時だけつれたらしいが・・・しかも、サビキが投入後、何かに引っかかって途中で切れる・・・後から来た兄さんも切れた。
かなり後からわかったのだが、サビキの上のショックリーダーのへんまで糸がささくれている。・・・・太刀魚かサワラが足元にいた!!あの時足元を小さいジグでシャックっていれば!!(後の祭り・どんくさいから気づかず)

8時くらいに少しはなれたところでメジロが上がった(ジグ)。
オレはジグを遠投し、兄さんはエサ釣りでしとめた、アイゴを、そしてベラを、エサにノマセを開始した。しばらくして、見るに見かねた近所の方がアジを分けてくださる。

結果・・・
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オレはジグで食いしん坊の太刀魚を1時(昼)くらいにゲット。
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この頃から兄さんから少し甘いようなアルコールの香りが・・・日本酒飲みながらやってる!!・・・そこへド素人の船が目の前を通ってノマセ2本を引っ掛ける。

兄さん激怒です。「ごるぁ!!なにやっとんじゃ!!あがってこぉい!!」(巻き舌)
もうひとり若い兄ちゃんも切られて切れる。「殺すぞ!!こるぁ!!」  (同上)

船逃げる・・・しばらくして、兄さん「取り乱してすみません。」(来たときからきちんと挨拶してくださった礼儀正しい方なのだ。)・・・オレ「みんな迷惑してたと思う、全員感謝してると思いますよ。」

そんなこんなで、時間は過ぎていき、終了間際の5時にノマセの方がメジロ1本を上げて終了。



さらっと書きましたが、現場は一時騒然とし、おとなしい目の方々は震え上がり、その後、我々の近くには来なくなった。楽しい遊びの場をあんなふうにした船のやつらの責任は重い。それが過失であったとしても、あまりに不勉強だし、周りにたいする配慮に欠けていた。

終わり




昨日、結構雨にぬれて日が落ちるまでがんばって、疲れていた。

タイドグラフを見ても、午前中はいまひとつな気がしてたので、ゆっくり寝ることに。
雨もパラパラしている。

少し前から、土日は午後の潮の変化が大きかったので、釣れるなら、土日の2~4時だと考えていた。
そして、安定して釣れている神戸港だと。先週はそれをじかに確認もしている。

しかし、沖提まで渡って、雨がたくさん降ってきたら、最悪や。雷注意報も出てる。
疲れもあってしんどい。ぎりぎりまで迷っていた。

が、自分の直感を信じてやりたくて、突撃。

結果、大正解。オレは正しい。

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着いてすぐにアジを釣る。えさのないサビキでも釣れる。
そのアジをつけて、打ち直すこと3回。着水後すぐにアジが必死に泳いでいく。
「えらい元気に泳いでいくな」と思いながらアジのいけすに竿をくくろうとしていたら、いきなり強烈な引き込みが。ドラグをしめて竿を立てるとすごい力で締めこんでくる。久々に、ザルツ(H)が曲がり、キャタリナがうなる。上げてみるとそう大きくなかったが、力の強い、いい魚だった。よく肥えている。

帰って捌いてみると、15センチくらいのアジが3匹出てきた。

この日、ジグも5時まで投げてみたが、釣れたのは太刀魚2本のみであった。オレのほかに、もう一人釣り人がいたが、ノマセで1バラシ、1キャッチ(ハマチ45センチくらい)だった。

おそらく、ハマチやメジロの見える範囲を何回かジグが通ったであろうが、ジグには、ノーバイトであった。結論から言うと、アジを見ている青物は、アジで釣るのが近道。
ジグで釣るのはかなり難しい。イワシをメインに追い回し始めるまでは、2本立てでやるべきだな。

ちなみに今回も、ショアジギタックルのルアーの部分を生きたアジに変えただけの仕掛けで釣れた。
ただし、オレの場合は、ショックリーダーを2ヒロくらいとっている。今日は、いつも35ポンドなのを、25ポンドにおとしもした。できる限り喰いやすくするためだ。周りの環境さえ許せば、このやり方がもっとも釣れやすいのではと思う。

最近どういうわけか土日の天気が悪い。

この日も朝から雨が降り、午前中は自宅待機。昼ごろ、かねてから食べてみたかったアジのなめろうを食べてやろうと六甲アイランドへ突撃。

レンガを買おうとポイント摩耶店に行くと、Mさんと遭遇。Mさんは朝からがんばっていた。
しかし、オレが「アジを釣りに行く」と言うと、「そのアジでノマセをする。」とおっしゃる。
Mさんのやる気は無限大だ。

雨の中、確か1時くらいに到着。
一応、ショアジグ1本、サビキ1本をセット完了。

しかし、この日 アジはなかなか釣れなかった。昨日は、一日中入れ食いだったそうなのに・・・
しばらくしてやっとオセンちゃんが釣れた・・・・一度家に帰っていたMさんがやってきてノマセの仕掛けを作るが、なかなかアジが釣れない。
ジグを投げてもだめだ。「今日はこのまま終わりか?」と思っていた矢先、アジが釣れだした。
(2時をまわっていたと思う。)

夕方からは、イワシも入ってきて、太刀魚がジャンプしだした。
七防の沖に、産廃の廃棄場所ができてから、潮流の関係からかいまひとつ活気のなかった六甲アイランドだったが、久々に、気合の入った太刀魚に出会うことができ、うれしかった。

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ほかにも、小さいながらグレも釣れた。

おもしろかったのは、3時くらいに、ジグを投げたとき、サビキの竿がひいたので、投げたジグをそのまま置いて、アジを釣って帰ってきたとき。
ジグが底でひっかかってないか願いながらリールまき始めると、「なんかひっかかってる。」
ひかないので、どうやらゴミのようだ。しかし、水面まで来たとき、銀色の細長い魚が暴れだした。
そう・・・太刀魚が勝手に釣れていた。しかもそのまま寝ていたようだ。

雨のせいで、早めに太刀魚が動き出したかとその後真剣にやるが、釣れない。不思議だ。

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初挑戦にして、出来上がった「なめろう」。
ご飯に乗せて食べると、ご飯がすすむ。しかし、正直なところ、3枚におろして、皮を引いたら、刺身でいいような気が・・・
(オレ的には刺身のほうが旨い。)

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「木っ端グレはウロコもとらんとそのままに塩を多めにふって塩焼きにしたらいい。(焦げるくらい)」とMさんに、教わった。皮がぺりっとむけて、食べやすい。少し磯の香りがして、懐かしい味だ。

画像はないが、太刀魚は造りにした。ポン酢に酢橘を搾ったものにつけて食べると最高。
昨日、薩摩渡船に乗り、ポーアイ沖にある「ミニ波止」へ行ってきた。

Mさん、Nくん、Fくん、そして、私を含めた4人組だ。

朝4時というのに、車を止めるにも一苦労、しかも、船は満員電車のようだ。

4時半に出港し、現場到着は5時ごろだったと思う。
風がボーボーで寒い。

この日オレはカレイを釣ったNくんの影響でいろいろやってみたくなり、まず、ぽっちょん釣りにマムシをつけて足元に落としてみた。

つぎに、3脚を立て、投げ釣り(2本)。う~~むなんだか懐かしい。
そのうち1本は飲ませも兼任してもらい、エレベーターでアジを落としていく。

そして、明るくなってきた頃に、ショアジグのセットを完了した。

完璧や。完璧すぎる。

先日がんばってくれたアフターバーナー40グラムをキャスト。1投目から指4本くらいの太刀魚が連発でかかり、日が昇ったくらいから、40~60センチのサゴシがパラパラ上がる。そして、日が昇り、風もやんだ頃からハマチ・・・そして、メジロが・・・・

そんな予定だったんですけど、
日が昇り、風もやんだ頃に、やっと

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エソ。なにこれ。でも、いつもより大きい。
エソハンターとして少し成長してきたオレ。

ちなみに、この時点で周りで釣れてたのは、飲ませ用のアジだけだ。
しかも、おもしろいようにボコボコつれている。(われわれは、おらんかったら困るので、買ってきていたのだが。)

確かこの頃(8~9時?)昨日から泊り込んでた飲ませの人の竿が2回曲がった。
途中でバラしていたのだが、後から聞くと、ラインが削いだように切れており、サゴシのよう。
Mさんも同じ目にあった。はりを残して腹のへんを食べられたり、イカにかじられたりもしていた。

サゴシ出現に、やる気をもらい、ジグを投げるも、その後アタリもなく時間が過ぎていく。(その少し前に、アタリが2回、ラインが噛まれてることもあったが。)すでに、Mさんは飲ませ、Nくんはカワハギ狙いなどエサ釣りに専念している。

そんななか、確か10時ごろオレとMさんが雑談しながら釣っていると、オレの右隣で、「ガタガタッ!!」と変な音がした。そちらへ目をやると、クーラーに立てかけたショアジグロッドが、シーソーのように動いている。ダッシュで駆け寄り、クーラーと竿を止めてあるマジックテープをはずし、竿を起こす。「ジーーーー」とドラグがすべり、魚が走る。ドラグを締めて調節。なかなかいい引きだ。そこへ竿の持ち主(Fくん)が来てバトンタッチ。今度はタモを持ってヘルプに入った。

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上がってきたメジロくん。完全フカセ、ドラグ緩々の放置釣り。エサは元気な現地のアジだった。

そして、その1時間ほど後、今度は反対側で放置されていたFくんの竿がまたビヨンビヨン動いている。また気づいたのはオレらだ。今度は近くにFくんがいたので教えてあげたら飛んできた。
竿のしなり、Fくんの踏ん張り方が違う。「うわー。今度のほうが大きいなー」と言っても、答えてくれない。必死みたい。オレはまたもやタモ係だ。タモに入った魚を持ち上げるとき、こら必死になるわとおもた。

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80センチちょっと足らんか、でも、これは「ぶり」や。オレはその魚の雰囲気やパワーでそれを決める。

この日10人くらいで、ブリ、メジロに挑み、Fくん一人が2本釣った。
今思えば、一番リラックスした状態で、放置釣りを続けてたのが、Fくんだったと思う。

その後、飲ませのアジがなくなったので、サビキで、アジを必要以上にたくさん釣り、なぜか3時前に太刀魚を1本釣り、3時半の船で帰ったのだった。

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大き目のエソは刺身が美味しいということだったのでトライしたが、さばいてる途中、「その小骨の多さはやっぱり無理や」と判断し、
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かまぼこにさせていただきました。

その帰りの船の中で、「イワシがおらんとルアー、ジグではなかなか釣れん。アジを喰ってるときは飲ませやな。」という結論に至った。

しかし、なぜかジグで釣りたい。オレがほしいのは魚ではなく。「ジグでええ魚を釣る」と言う出来事なのだろう。
ついにやりました。

火曜日の朝練・ポーアイにて。

現場に到着してみると、でっかい船が止まっており、明かりが海に照らされている。
「これはベイトが集まり、太刀魚も集まってるパターンや!!」と思い、キャスト開始。(5時)
しかし、何のアタリもない。反対側の外海にも投げてみる。・・・・反応ない・・・・
しかし、明るくなってきた頃、太刀魚が釣れ始めた。(5時40分)
この日は少し風があり、ナブラがたつようなことはなかったが、やはり、気合の入った太刀魚がいる。

しばらくして、背中側(湾内のほう)で、何かの捕食音がした。
すぐにそっちに行って投げてみる。3回・・・反応ない。・・・・・・しっかし、左手にいる後から来たお兄ちゃんの竿が曲がっている。友達が「ツバスぅ?」と聞き、「サゴシぃー」と言う答えが。
なかなか素早く陸上げ・・・サゴシや!!(6時)

次に水面に目をやると、ベイトが追い回されているのがわかるようになり、サゴシの背中が水面を割って見えた!!(ジグが沈んだときにサゴシの前に来るように)進行方向に投げる!!3メートル沈ます。チョン×3回シャクル。1メートル沈ます。次のシャクリで予定通り「ごんっ!!」。と同時に、「ガクガクガク」と高速で首を振っているのが伝わってくる。竿の感度が上がったらめちゃくちゃダイレクトだ。「よっしゃー!!サゴシやー!!」心の中で絶叫する。一生懸命巻く・・・・巻きすぎや・・・5秒後にとれてもた。

その後すぐにガツンとアタリのみあったが乗らず、時間が過ぎていく。6時15分になったら仕事にむかわなアカン。お兄ちゃん方も、もう終わりかという感じで、半数は外海に戻った。しかし、足元までシャクって来たとき、サゴシがすごいスピードで現れ、口をあけて俺のジグを襲ってきた。なのに、すでにシャクリがオートマチックになってて、ジグを上げてしまい、サゴシは「ガシッ」と歯をかみ合わせてユーターン。(おるやん。)残り時間が5分くらいになり、「今日もバラシで終わるんかー」と考えながら、シャクってたら、またフォールの後のシャクリ初めで、「ごんっ!!」「ガクガクガクガク」ゆっくりめにあわせてゆっくりめに巻く。心の中で、「頼むから逃げんとってくれ~~」と願う。サゴシが見えてきた。最後の陸上げの瞬間「落ちんなよぉ~~」とまた願う。陸上げに成功した瞬間ホッとしたが、その瞬間に針は外れていた。(危なすぎる。)

サゴシを閉めた後、遅刻しそうだったが、もう一回投げようと思って投げたら、着水後、糸ふけを取ってる間に強烈なアタリが・・・・全力で合わせる(先ほどの合わせが弱かったと思っていたのだ。)・・・乗った・・・重いけど、あんまり引かん。・・・・お兄ちゃんたちが「あの人連発でサゴシ釣ってるわ」と言う目で見てる中、全力で太刀魚引っ張り回してもた。・・・・そそくさと〆て記念撮影をして退散。

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この日は、前半ピンテールEZグローを投げてたが釣れず、すべて、アフターバーナー40gピンクで釣った。

サゴシは50センチくらいだったが、脂が程よく乗っており、塩焼き、昆布〆にしてみたが、ともに絶品だった。

この日の夕方から急に冷え込んでき、強い風が吹いてきた。木枯らし一号だ。
Mさんと明日行く約束をしたが、夜寝る頃には雨戸がガタガタいい、「こらアカンかな」と思いながらも、目覚ましを4時に合わせて眠りに着いた。

翌朝、風がやんでいる。そして、4時半を待たずして、「いま摩耶埠頭、煙突の煙がまっすぐあがっとう。」と電話が。しかし、現場に着くと、なぜか風ぼうぼう。オレは朝から潮をかぶる羽目に、しかし、なぜか、明るくなると同時に風がやみ、しかも、ナブラ発生。プチやけど。なかなか何も釣れなかったが、何投かめで、アタリが、(乗らない)・・・チョコチョコ誘う・・・「ごんっ!!」・・・「よっしゃー!!」(絶叫)・・Mさん「サゴシかっ!?」・・オレ「走らんから太刀魚です!!」(この時点で頭の中にはこの2種類しかなかった。)・・・「え~~・エソ~~」・・またエソハンターに逆戻りです。

オレは6時15分に仕事に行ったが、Mさんは、魚の反応が鈍い中、粘りに粘り、太刀魚、そして、

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ハマチ2本 
$T-Kobeの釣りブログ (ソルトルアー編)サゴシ1本を釣り上げたのだった。

また、Nくんからもメールが入り、
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平磯で「ブルーバッカー」という投げ竿でマムシつけて投げたら、「みんな釣れてないのに、オレだけ釣れたー。」とのことだった。(気が遠くなりそうです。だいたい仕事はどうなってるんや。)

終わり


まず、金曜の夜から大雨だった。ので、たまにはゆっくり寝ることにした。

しかし朝には雨が上がっており、9時くらいにポーアイ入りをし、キャスト開始。

11時までやって、結果エソ1のみ。(サゴシ釣れんなぁ~~)

昼過ぎにMさんから電話。「アジュールで飲ませ。きたけど逃げられた。」とのこと。

夕方から4突へ、結構雨が降っているのですいてるだろうと思って行ったが、結構同じ事を考えたであろう方々が合羽を着てがんばっている。

4時くらいから、パラパラ釣れていたが、なかなか厳しかった。

糸を噛まれてジグを無くしただけで終わった。


日曜は、サゴシを釣るべく神戸テトラ地帯へ、行きしに水溜りを通過する際ビチョビチョになって行ったが、太刀魚1本が精一杯だった。ここでもあたりはこつこつあるが、なかなか釣果につながらない。
見た範囲で40センチくらいのサゴシが1本上がった程度だ。

いっしょだったN君にバラシがあり、いたけど活性が低かったと言えよう。(数も少ない)

とにかくイワシが少なすぎる。

そんななかN君が投げ釣りを始めた。エサはマムシだ。
すると25センチくらいの立派なカレイが釣れた。

そしてその直後、むちゃくちゃ大きなカレイが釣れたかと思ったら・・・・

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ジョーズやないか!!こんなん釣れたん始めて見たわ。

しかもこの後も一匹釣れた。

午後からは、Mさんと飲ませに挑戦することにした。(午前中もいっしょだったが)
塩屋MAXで待ち合わせをして、アジを買おうとして、まずそこで躓いた。
アジが全滅したとかで、買えなかったのだ。
レンガを買って、またもや神戸テトラ地帯へ。垂水から西でアジが釣れないらしいのだ。

しかし、神戸で釣れたものは、

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やってもやってもこいつばかりだった。

そして、ジグを投げても明るいうちから太刀魚に糸を噛まれ、そのまま投げて、ジグが飛んでいき、やり直すも糸がももけて終了。
糸が太いのに風のある中、軽いジグを投げていたのだ。
あたりがあったのに、ラインチェックを怠った。

疲れても、苦しくても、きっちりやらないと釣れるもんも釣れませんね。(反省)