2024.1.6 土曜日の夜
兵庫県の、とある人口島の南岸堤防。
この左側に広大なテトラ帯が広がる堤防沿いの道。
見ての通り、車は1台も居ない無人状態の釣り場での事。
19時過ぎにココに到着した時には小雨がパラパラ降っていたが、その小雨もすぐに止んで。
誰も居ない、不気味な闇夜のテトラ帯でソロメバリングを開始。
海水温は11℃
タイドグラフを見て予想した通り、取り敢えず今は潮がシッカリ走っている。
フロートを投げても投げても空振りの連続⤵️⤵️
当然、表層からボトムまでサーチ。
そろそろ、産後の肥立ちかもなぁ・・
てな事を考えながら。
試しに、場所を少しズラしてみようか・・
と、50mほどテトラの上を、荷物を半分づつ持って2往復して移動。
(過去に竿折って懲りてるので慎重に😅)
新たな釣り座を構えた、その後の出来事。
瞬間の事は記憶が飛んでいて、なぜそうなったのかは把握出来てないのだけれど。
テトラポットの穴(隙間)に、後ろ向きにケツからズボボっと滑り落ちた❗❗
右手には竿を持った状態で、ケツから滑り落ちて、50センチ〜1mまでの深さで下のテトラにケツが届いて止まった。
まぢか⁉️ コレはヤバい💦
まだ死なんぞオレは❗❗
とかシリアスにそんな事を考えながら。
まずは心を落ち着かせるのが第一。
かなり不自然な姿勢で、右手には竿を持った状態ながら、取り敢えずこれ以上落下はせずに身体は止まってる。
これ以上落ちない様にせねば
どうすれば這い上がれる??
考えろ!!
文章では上手く描写出来ないけれど、渾身のパワーと知恵を絞って、無事にテトラの穴から脱出。
心底、ホッと・・😵😅
いやホント。
何故、テトラポットの隙間にケツから滑り落ちたのだか、意味不明なのだけれど。
ひとつ言える事は、バランス感覚の劣化だろうか。
転んだ時に強打したのか、右肩に痛みを感じる。
テトラに頭をぶつけなかった事と、釣り竿も無事だっただけても幸運だったと思うべきだろう。
実際、昨年の秋頃だったか、ココのテトラ帯に警察やらレスキューが大勢来ていたらしく、転落死亡事故が発生しております。
やはり、深夜のテトラ帯へのソロ釣行は危険極まりない行為だと再認識した次第でありました。
とは思いながら。。。
そろそろ潮が緩むし、せめて1尾は釣りたいよなぁ~😅
と、メバリング続行(笑)
取り敢えずの対策と致しましては。
なるべく、テトラポットの上に立ち上がらない。
テトラポットの段差を利用して座り、腰掛けて釣りをする。
キャストする時も飛距離は追わず、座った姿勢で軽く投げる。
今出来る事は、これくらいか?🙄
そして。
ついに、ピンクラメのボンビーワームに初バイト&初キャッチ❣️
サイズは20センチほど。
産後の個体だろうか。
潮が緩むと食うのだわ😁
更に、ガルプにガシラが食った。
共にリリース。
もういい。
納得。
帰ろう。
と、納竿でありました。
帰宅して鏡を覗いても、右肩付近に内出血もないし、骨が折れてる気配もない。
(と思う😅)
今の痛みは、単なる打撲痛かと思われます。
翌朝、タックルベストを確認してみると。
背面にある浮力材にも衝撃の跡が。
もし、分厚い浮力材入りのタックルベストを着用していなければ。
背中辺りにも打撲を負ってたかもですね。
今後のメバリングは・・
色々考えてみます。
ではでは。
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