両脇の小さな石、一個一個に名前が刻まれてます
すべて戦死者の名前です
一人一人に親がいて、涙したお母さんが居るのですよ
みな20才前後の若者なのです
本来、一番楽しい時期なのに戦争に身を投じて
家族を、故郷を、日本を守ろうとしたのです
敵は怖くないが、母の涙が怖い、
そう言い残して出撃した方もいました
そうなのだ
「狂信的な軍国主義者」というのは間違い、
家族を、故郷を、日本を守りたかった、
そういう人達だったのだ
戦争はいけない。
でも
戦死者を冒涜するのも間違いだ
正しく歴史を勉強しようじゃないか







