パーコレーターやってみた |  ANT☆LES

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元々は自転車ブログだったんすけど最近は日常のよもやま話です

 

 

SQUADRON寿

 

 

CG、人間の動きは違和感MAXだけど飛行機の動きはいいなぁ

このアニメはあれかな、空戦シーンに集約されるのかな

動きと音が秀逸だと思うよ、ヘッドフォンで聞くと良く分かる。

相当に研究してるなぁ。機体の動き、機銃の弾道、着弾音、、、

たぶん想像で作っただけじゃなくて実際の映像や音を聞いて

再構成してるんだろうなぁ。

 

ガルパンの「戦車道」って設定は絶妙だったと思うなぁ。基本的に死なないから。

そういう難しい理屈は無しね、というのは分かるんだけど、、、

 

 

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さて、本題

 

パーコレーターの利点は、コーヒーが熱く淹れられる点だ。

屋外でドリップしてごらんよ、今の時期なんかすぐに冷めちまうよ。

「のんびりコーヒータイム」の筈が「冷めるから早く飲め」になっちまう。

その点、お湯を沸かしながらドリップするパーコレーターは冷めにくいのだ。

 

 

サネユキ式はまずお湯を沸かす。

カゴを外しておきます。

 

 

沸いたらカゴをセットして火にかけます。

あのね、その火加減が重要なのね

チョロっとした火が見えますか

あれが肝ですよ

 

 

こんくらい

 

最初に乗せてポコポコって来たら少しして火から降ろす。

2~30秒たったらまた乗せる。

ペーパードリップと同じことをやる

 

イメージ図

 

乗せなおして3分くらい、色の付き加減を見て終了。

その辺の判断は経験しかないよ

「自分の好みを探しましょう」ってのは言いようがないって事かもしれない。

 

 

本当はコーヒー粉がカゴの穴を通らないようにするため

粉は粗挽きを使うんです

だから豆を買ってきて自分で挽こう、ってなるんですがね

 

 

こんな感じ

 

面倒なのと安定さを考えるとペーパードリップに軍配が上がる。

でも、屋外でやる時は熱くて冷めにくいのでGOOD

加熱しながら淹れるから香りもしてイイ感じ

その雰囲気って良いものですよ