ゾウの背中に乗って
キミハドコノクニニスル?


<日本以外のアジアに生まれるとしたらどの国?>
1位 
台湾  23.7%
2位 シンガポール  17%
3位 インド  11.6%
4位 タイ  7.1%
5位 ブルネイ  6.9%
6位 モルディブ  5%
7位 ブータン  3.4%
8位 中国  3%
9位 韓国  2.9%
10位 モンゴル  2.7%

の、こんな調査結果が出たらしい。

自由が得られて仕事ができる国なら、ぼく的には文句はない。
けど、その単純なふたつの要素を兼ね備えた国にボーンインすることこれがナカナカ 難しい。

世界には15億人という貧困層が蠢いている。

家族を養うため、否応なく売春や麻薬に手を染める人たち
生まれて間もなく連れ去られゲリラとして育てられる子供たち。
ホールドアップなしで、BANNG! 
そこにいるのかとも言ってもらえずゴミのように扱われる人。

人が人を、豊かさというスケールで選別して差別する。

救われねーよなー人間は。

少なくとも、日本に生まれたことを感謝しようか


ゾウの背中に乗って
       キャッホー!


ロビンフッドに行ってきた

それはもう、可もなく不可もなく。
迫力の戦闘シーンに、史劇にはありがちなヤンゴトナキ方との恋だってある。
ハリウッド大活劇といえばそうなるのだけれども、イマイチしっくりこない。

そもそも主演のラッセル・クロウがよくわからない。
アメリカ人的には、ぶよぶよ太ったおっさんのロビンフッドでも許せるだろうか。
日本でいうと、腹のたるんだウルトラマン、けつのデカイ合体戦士、はみ乳のセーラームーンだ。
    

そして、監督が ヤバイ。
リドリー・スコットはハード系が大好き。
しかも、反社会性であるとか、ブラキーバイオレンスだとかどちらかというとアナーキーなオヤジだ。

やはり劇中に人の笑顔が極端に少ない。
行き場のない社会の仕組み、サファリパークのような戦い、
もともとは子供のためのおとぎ話がシュールな殺戮劇場になってしまった。

つ、膨大な物語を、2時間に要約すると必然性があぽんする。の、サンプルみたいな映画。
けど、お勧め度は70ポイント。
財政大出動’sハリウッドムービーは いい。


最近レビューを見て映画に行く。
そうするとハズレガ少ない。
その法則でいくと例の、「相棒」 を観に行かなくては・・・


それはそれで、クルシイの だった


ゾウの背中に乗って

   むふふ、ステキだ


管政権の内閣改造が本格調整に入った。


「政権立て直しに内閣の改造が必要になった」
岡田幹事長が公の場で明言する。
おいおい、またかよ。

ベストの布陣で組閣して、閣僚の失言、掲げた政策の不履行であっというまに支持率ががりまくる民主党。
ぼくたちは、高度なギャグを観せられているのか。
鳩山政権からわずか1年余りでなにも決められないまま表紙だけがくるくると変わる。

「日曜日だからって国会開けよ」
みのもんた先生が憤る。

国の問題点はとってもはっきりしている。
そんな病巣を横目になにも履行しない、踏み出そうともしない政治家たち。
まるで、一種の特殊能力だ。

政権交代さえ実現すればすべてがうまくいく。
2009の秋、ぼくたちは根拠のない夢を強制観賞させられていたのだろうか。
今では、管さんが力説すればするほどマヤカシに見えてくるから 不思議だ。


「見当たり捜査管」 読了。
改行だらけであっというまに読めた。まるでマンガだ。
の、戸梶圭太にしては、エンディングがふつうすぎて肩すかしをくらった感あり。

ぜひ、もっとどろどろ描いてほしい。

今年の冬はマジ気合入っとる。
で、古いストーブ買いましたよー


みんなであったまろうか


ゾウの背中に乗って
そうなの?日本も大変よねえ


日朝友好議員連盟って何をする団体なのよ。
検索をかけるといるわいるわ、民主も自民も有名どころがどっちゃりと。
の、民主党は、朝鮮学校の授業料無償化になぜだか前向きだ。

おいおい、金正日礼賛教育を行っている学校機関に、
日本の税金を投入するなど許されるはずがなかろう。
この日朝友好議員連盟って団体、表面上は北と友好を深め拉致問題を速やかに解決する集まりのようではあるが、これもかなり アヤシイ。

一方、古参の拉致議連は入会者続出で現在180人を超えていて、日朝友好議員連盟は70人あまり。。
横田めぐみさんの父親横田滋さん曰く、
「拉致議連に入っている議員は名前だけで、活動しているのは数人ですね。私どもの集まりにはまったく顔を出しませんから」


おまえら、北に買収されているだろ!

これは、ミッキー・ロークに、「おまえゲイだろ!」
の、くらいぼくは本気で思っている。

現在民主党内で朝鮮学校無償化で蠢いている議員たちは、間違いなく
北朝鮮と関係がある。
と、見るのがいちばん無理がない。


原口さん、石破さん、小池百合子さん、安部普三さん、答えてくださいよー


ゾウの背中に乗って

トロン・レガシーに行ってきた。

3Dはこんなものか、で特に革新性は見当たらない。
ストーリーは平凡、演出はかなり保守的で、脱出劇にありがちのソワソワ、ドキドキがない。
まあ、安心して観れるちゃー保守なんだけど。

それに、この手のバトル系にはつきもののヒスパニッカーが出てないのが イタイ。
彼女たちは、今やハリウッドにはなくてはならない激辛スパイスだ
ロザリオ・ドーソンやロドネエではちょっとベタか。

背中のディスクが乾電池みたいでちょっと笑えた。
ぐぐってみるとこれゲームを焼いた映画みたいね。
バイオハザードやP・O・ペルシャといいハリウッドはかなり安易だ。

どうやったらゲームの世界に入っていけるの?
ゲームの中のキャラが現実の社会で生きていけるのー?
と、突っ込みどころ満載だけども、お勧め度は55ポイント。

暇な週末、ふらっと立ち寄るにはちょうどいいライトムービー。
刺激も感動もとくにないけど、観た人からクレームも出ない。そんな映画。


しかし、ジャック・スパロウも3Dになるんだよ