「Silent Bomb」 静かなる爆弾
海外のホテルマンが日本人観光客を恐れている。
つまり、アメリカ人はその場でクレームをつけるけど、日本人はその場は我慢して帰ってからブログで悪口を描く。
ガイドブックで美辞麗句を並べていても、個人の実体験で、
「ハワイはよかったけどホテルはよくなかった」
「2度と泊まりたくない」
「さいあくー、あのクロークの白人」 と、やられるとホテル側はお手上げなのだ。
クレームを出されるのが嫌だからアメリカ人にはいい部屋を提供して、日本人は相も変わらずチープルームということになる。
なんとも、未開の地の旅館状態だ。
そのお叱りブログをビジネスにフィードバックしろよ!
そもそもアメリカ人はコーヒーがぬるい、天気が悪い、ファッキンゲラーリヒー、気に入らないことは何にでもクレームをつける民族、ある意味中国人と同じだ。
むしろクレーマーマニュアルに一筆、が正解だ。
「お客の正直なレスが覗けるなら、お金を出してもそのブログを観たい」
客商売をやっている日本人ならほぼ全員がこう考える。
そこをリペアすれば客が客を呼ぶ。
日本流ビジネスは単純でいて、王道だ。
そういえば、オーシャンビューでリザベーションしたホテルが深夜に帰ると山の灯りしか見えなかったことって1度や2度じゃなかったよね。
まあべつに、ただ寝に帰るとこだったから気にしなかったけど。
これって、日本人のいいとこだよね?
・・違うか。 おっさんが無頓着なだけか。 ははは




