ゾウの背中に乗って
差別だって

ねみいー

やだ、マネージャーだよ


先のアジアカップ日韓戦でサルのモノマネをした韓国人選手がが困ったことになっている。

所属チームのあるイギリスから、自国である韓国ファンまでもが非難する。
帰国後、空港で韓国取材陣が尋ねると、「死にそうです」 と、ポツリ漏らした。
彼も血気盛んな男の子、ときに爆ぜることもあるだろろう。

などと、思ってくれるほど英国人は甘くはない。
人権問題の根強く残るスコットランドだが他人がやる分には容赦がない。
英サン紙は、「ずうずうしいサル」と、キ・ソンヨンを激しく非難した。

やっぱ、サルかよ。。。
みなさん、白人はクソですよマジで!

一方、日本の反応はと言うと比較的冷静だ。
「見てたけど、意味が全然わからなかった」
「日本と韓国はいいライバル関係なのに残念」
「国際舞台であれは・・・」

日本の場合、レイシズムに関しての概念は ほぼ無いに等しい。
つまり、単一民族の日本人はこと人種差別に関しては赤ん坊だ。
の、サルと呼ばれていい気はしないけどそれほど怒りも感じない。

人種差別は、海外生活の経験があればふつうに感ることだ。
公共機関で、カフェで、スーパーのレジで、中には、トラウマになっている人もいる。
ぼく的には、隣国韓国の反日感情が、キ・ソンヨンの世代にも蔓延していることに驚きとともに恐怖感さえ覚える。

国粋主義   
プアなワードが国と国との深い深い渠を象徴している。


ゾウの背中に乗って  水の神イチキシマヒメノミコトに聞いてみてね


「菊地くんが呼んでるんよ」

おっちょが、しれっと言う。

ぼくのまわりはなぜだかあくの強い女ばかりが集まってくる。
メンヘラ、恋愛中毒、ADHA、気丈症、ウツ、パ二ック。
しかも、入会のハードルは牛丼屋並みに 低い。

「菊地さん起きてます?」
ケンタッキーでバイトを始めたミーが、話し始める。
どうやら些細なことで友達ともめて、今夜もテンパっているようだ。

「今、動悸がして指が震えています」
「またか」
「ひどいと思いません、私裏切られた気分」
「そう、けど向こうも事情があったかも」

コトバヲエランデハナシナサイトンデモカウンセラー。
今年の冬は寒い、けれども不思議とミーの体長は大崩れしない。
それだけがミーの希望だ。 



6のクルは、両親の強い怒気や不正に心をとらわれている。

愚直な16才は、もろく、内実の伴わない完全版をただひたすら更新しつづける。
じくじくとした思いを飲みこみつつ、強気に笑って見せたりも する。

おまえ、エライじゃん

「おまえは荒ぶる母親の相談役になってやれ」
ぼくは、たかだか16の女の子にそんなことを話している。
彼女は神妙な顔で俯くばかりだ。

この時代、みんながどこかしら病んでいる。
この世界のどこかに、揺るぎのない、強固な場所はあるのだろうか。
やっとたどり着いた場所なのになぜだかいつも、シニカルだ。

不義に興ずる神を、今こそその玉座から引き下ろせ!


さぶいっすね~。
どうやら今朝も、走れメロスはおこたで背中を丸めている。 残念



ゾウの背中に乗って

     ハイ、ねます


日本の年金支払額が50兆を超えた。
一方、公務員の人件費は60兆を超えるという試算もある。
日本の借金は1000兆円、去年の税収が37兆円。 

ー!ドクロ

これで国家として体をなすことは不可能だ。
国民一人当たり約800万円の借金。
これがマチキンからの借金だとすると ・・・怖すぎる。

1000兆円に対して金利が1%ついたとしても年間の利払いだけで10兆円。
返せそうにねーつーの。
本気で、このまま一回ポシャッらすのもひとつの選択肢かも。

の、為替は一ドル=300円とかで、輸出でガバガバ稼ぐ。
国は破綻しても、技術力は生きているわけでこれで仕切り直せばそーとー儲かる。
そして、近い将来また飽和点が来て→ホイDOWN→HOP→SUTEP→JUMPしきれないまままホイDOWN→HOP→SUTEP→JUMPしきれないまま・・・

年金、健康保険、老後の介護問題、
みんな、自分の30年後、40年後の自分の姿が想像できるかい?
きっとすぐ来るよ。
この状態で社会福祉の充実なんて夢のまた夢だ。


みなさん、無駄なお金はぜってー使わないってことで

ゾウの背中に乗って

「アメリカ側からもっとも恐れられ、称賛さえされた日本人がいた」

このコピー、度々プロモで聞かされるけどなんだかアヤシイ。
当時、戦場で死ぬことを義務付けられていた日本兵たち。
「アメリカには勝てそうにないので死んでこい」 と、絶望的な軍令を受けた悲しき男たちの終焉の地サイパン。

それにしても、とぼくは思う。
当時のアメリカ兵士の手記に日本兵を賛美した事例があるとはにわかには信じられない。
あったとしてもそれは、勝った側の優位性が成す一種のレレトリックか、敗戦国側の恥ずかしい演出だろうということは容易に想像がつく。

>アメリカ側から恐れられ
それは怖いだろう。未開のジャングルでゲリラ戦に出てこられれば。

>称賛さえされた
ここがぼくにはなんとも理解できない。

目の前で、自分の部下が手足を吹き飛ばされて称賛ってどうなのだろう。
仲間の飛び出しそうなハラワタ押さえながら、「やるなあ敵さんも」 そんなヤツはいない。
「元アメリカ兵の手記から出た話」 
ぼくは、頭を捻るばかりだ。

命のやり取りが終わったあと、お互いを労う、わかり合うなどという思いつきは、安全地帯で傍観する者の悪質な エゴだ。
死んでいった者たちに、どう説明をつけるかがまったくリソースされていない激しく不謹慎な考えだと言える。
昔、日本刀一本で、フェアに殺し合う武士の心意気つまり武士道を、決して近代戦争にリンクさせてはいけない。

砲弾をかいくくり、懸命に任務を果された大場大尉の功績を決して愚弄する作品であってはいけない、とぼくはただただ思うの だった。


文句ばかり言って観に行かないの? 

うん? ゼッテ―イクー


ゾウの背中に乗って


さぶいっすね~。

なにを思ったか、ぼくは朝からパソコン用のテーブルを作っている。
材料費は1020円、製作時間約2時間、ビール2本目。
例によって、手書き設計図にポカありで変更点続出。 くぬ!

なぜだか予定より高さがが3.8cmUP。
の、ごろごろしていたプリンターを下段に収納できるのがイイ。
あとはスピーカーとHDを置く中段?を作れば完璧だ。

げっ、・・・マウスを置く場所が

ので、隣の元置いてあったテーブルでマウスカチカチ。キーボードは左手でパチパチ。
安いクラブのDJみたいだ。 ・・・かなり滑稽だ。
次回からは設計段階での飲酒は控えようと決めた。


昔、つき合っていた女の子のバースデイに長椅子をプレゼントしたことがある。
その子は、気に入ったのかよくその椅子のことを話していた。
「かっこうがいいだろ」
「うん、べんりよ」

風の噂では結婚して隣町に越して行ったらしい。
あの長椅子も一緒にお嫁入りしたのだろうか。

思い出は、いつもきれいで やさしい

ゾウの背中に乗って
久しぶりにRWのチャッカーブーツにオイルを入れた。
男前のサイドバックに、ハーイパチリ。


の、休日のホリデイはゆる~くすぎていく