よえーんだろ
知ってんのかよ!
2010年、厚労省が行った調査によると16から19才の若者が、「セックスに興味がない」 「嫌悪している」 というにわかには信じられない結果が出た。
けれどもこれって、果して男の子だけの責任だろうか?
まあなにはともあれ、これでますます少子化は進むな。などと乾いた気持ちで思いつつ、ひっくり返せば、オスとしての闘争本能を放棄した男の子たちに愕然とさせられるの だった。
ぼくなんかは、いつになっても帰ってこない彼女のマンションの前で何度夜通しまったことか。
ビーチで他の女とやっているとこを女友達に発見され吊るしあげをくらったことだってある。
友達の結婚式で意気投合した新婦の友達と会場の屋上でやったこともある。
飲み屋のトイレでやるのは慣れたもので。。。
・・・ドンナヤツナンダヨボクッテ。。
「仕事が忙しいこともありますが、基本的にひとりでいるのがラクなんですよね」 都内在住会社員、27才Tさん
「たまに女の子からは“もう少しふたりで飲まない?”とか“うち来る?”なんていわれるんですが、後が面倒くさそうだし、“明日仕事が早いから”なんていって帰っちゃいますね」 Tさん
なんとなくわかる。それって、状況によるよね。
けれども、Tさんの場合はちょっとアングルがヤバイ。病巣が深いっぽい。
それと、女のほうがオス化、またはモンスター化しているのはいうまでもない。
ある知人から、お店で働きたい女性がいると聞かされた。
前向きに考えようか。
2日間脳内でシュミレーションしつつ。
「その人パニック障害なんよね!」
「・・・えっ?」
つーん、と鼻に抜けるそのワード。
懸命になにかと戦いつつも、おじさんは かなすィ~





