ゾウの背中に乗って
        ねみ~


新しいケータイがどうにも手に馴染まない。
もともとケータイ依存度ローのぼくには必要のない機能満載で、かなりウザイ。
しかも、前の機種と今度の機種では、削除と変換のキーの位置が同じで、作りかけたメールをすでに5回は削除してしまった。  うっ!

ぼく的には、無用な機能を9割はしょってもらっても一向にかまわない。
通話と、メールと、待ち受けに張るためのカメラ、あとはデータが簡単に呼び出せるソフトがあればそれでいい。
やなら簡単ケータイにしろよと言わんばかりのドコモに、くぬっ!

ほんと、必要のない進化を遂げる家電の多いこと、
ったらありゃしない

先日、SHARPの電子レンジを買った。
こいつも機能が多すぎてけっこう腹が立ったりする。
家族はあたためしか使わないけれども、ぼくはパンやハンバーグをを焼いたりと使用率はハイだ。

そもそもレンジなんて温めと、オーブン機能くらいしかふつうは使わないよね。
それが、293種類メニューって、おめ使えねーつーの。
しかも嫌がらせのように小さい液晶って、バカじゃないのー?

年末に買ったSONYのブラビアは、人感センサー、ブラビアリンク、ブルーレイ、モーションフローとこれも未来的機能のてんこ盛りだ。
けれども、スイッチを入れて映るまでにらくに10秒はかかる。
10年前のブラウン管より起動が遅いって、バカじゃないのー?

過剰で無意味なモデルチェンジを繰り返し、値段だけがどんどん高くなる。
そのうち雑巾掛けする掃除機だとか、無線LAN付き炊飯器とかが出るのだろうか。
ぼくには、製作者たちのマスターベーションに思えて仕方がない。

で、どうしたいわけ?


映像のフォログラム化はどうなったのだろうか。
出たら売れるだろうなあ。
それでAVみてーと思うの だった

で、どうしたいわけ?






ゾウの背中に乗って
      うちらが行こうか?


そもそも、十両で星の貸し借りをしていた力士が幕内に上がった途端、八百長相撲をピタリと止めるとは誰もが思わない。
14人の疑惑の対象者はいずれも十両力士。
一切幕内の名前が出てこないのが協会の覚悟のなさが伺える。

人はポストを得ると下には戻れない生き物だ。
森ビルの住人は、中野のアパートには住めない。
ので、陥落しそうになるとどうしてもしがみパワー全開となる。

元力士の暴露本、週刊誌のスクープ、デブ嫌いの傍観者にだって相撲界の八百長はイヤでも耳に飛び込んでくる。
桟敷の年寄りたちはもちろん折込み済だ。
みな臭いものに蓋をして、慣例の宴を謳歌する。


全員が共同正犯者と呼んでもいいだろう。



「弟子たちが非協力的でケータイや通帳の提出をしぶるんですよ」

オイオイ、その時点で”ぼくやってるんです”宣言だろ。
てか、そんなことを抗弁で言いつくろう親方が、すでに親方失格だ。

記者 「横綱自身は八百長への関与はなかったのですか?」
白鵬 「ないとしか言えないじゃないですか」
記者 「八百長した力士を許せないですか?」
白鵬 「おたく、どこのテレビ?」

あの横綱白鵬ですら、ほぼブラッキーだ。

相撲理事会は、過去八百長ズブズブのマワシ組。 
真相解明されるとわが身までもが危ない。
ので、これ以上の真相究明はあり得ない。

外部委員の伊藤のおっさんなんて、記者の質問に着座と同時に切れてるもんなあ。
あれじゃ、ますます奇人変人だ。
そんなおっさんの姿に如何ともしがたい絶望的な焦燥感が見え隠れする。

もう、潰せばいい

ゾウの背中に乗って
    おっさん中途半端にイイ

グリーンホーネットにいってきた。

むっっ、そもそも主役のセス・ローゲンがよくわからない。
気がつくとお金持ちで女遊び三昧のボンボンが怪盗?になっていた。
悪と戦うのかメディアと戦うのかまったく釈然としない。

と、悪党役の、クリストフ・ヴァルツ がいい。
ぜんぜん怖くないのは彼の役作りだろうか、シーンのエンドで、ククク、と思わず笑わせてくれるのはさすがだ。(笑っているのはぼくだけだけど)

の、キャメロン・ディアスもエライ!
かなり雑い扱われ方ながら、求められているものをささっと模るあたりはさすがプロ中のプロだ。
ただし、どの映画を見てもおなじキャラだけど。

後ろからトム・クルーズが出てきたら、ナイト&デイⅡだ。

シリーズ化はちょっと無理っぽい。
けどこの手のダラダラムービーを3Dで撮ってしまうハリウッドの懐の深さに脱帽。
そういや3Dの精度がしょぼかった?

総論
これだけ雑な映画はハリウッドでは珍しくない。
Ⅱがきたら、もちろん 絶対 観に いく。

レイトが終わって一歩外に出ると、雪。
がらんとしたでかい駐車場が寂しそうで、そそられますなあ。
つづく  ムフフ、




ゾウの背中に乗って
マッテロヨファキンジャップ


テレビ朝日 「漁師は法律に違反していないのにどうして嫌がらせを?」  
シーシェパード 「彼らの行いのせいだ」  
テレビ朝日 「いじめのように見えるが」  
シーシェパード 「楽しいんだよ、ハハハ」  
テレビ朝日 「彼ら(漁師)が嫌がっているのは分かっていますか?」  
シーシェパード「ならここに来なければいい」  
テレビ朝日 「ここはあなたたちの場所ではありませんよね?」  
シーシェパード 「悪いね、法を犯していないんでね」
これが、テレ朝がシーシェパードに直撃インタビューしたときのやり取りだ。

クジラを守るというのが活動資金を得るためのスローガンで、有色人種を侮蔑したい無教養なゲロ白人の意思が透けて見えるの だった。
と、なぜマスコミは真実を報道しないのだろう。

「捕鯨反対は人種差別を正当化する論理」
これは白人だったら、”言わずもがな”の安い腹芸だ。

それよりも、なにをやられてもやり返さない日本の政府に問題がある。
「たいへん遺憾に思っています」
「厳重に抗議いたしたいと思います」
思ってねえで行動しろ!と、思うのはぼくだけだと思う?

いつだったか、ノルウェーなんてクジラ漁を邪魔されただけで軍艦ぶつけていきやがったもんなあ。
あのクソオージーどもは、日本なんてとことん追い込んでも発砲さえしてこないってたかを括っているわけで、漁師の人たちはますます彼らの粗暴行為に日々怯えることになる。

どんなにちっちゃな国だってやられたらやりかえしますぜ旦那。
そして、その次の段階で歩み寄り交渉に入る。
それが真の主権国家なの だった。


今日は臨時のお休み、なにしましょうか ウキキ


ゾウの背中に乗って
 見てたの?ねみ~、まいったよ


朝まで生テレビを見ていた。

「日本を攻めて何の得があるのか。そんな事をすれば世界が許さない」
「尖閣でも沖縄でも攻められるものなら攻めてみろ。攻めさせてみろ」
「そんな事が中国や北朝鮮にできるはずはない。するはずはない」

司会の田原総一郎や金さんを押しのけて、ホリエモン吠える。
ぎょっ、この人マジ言ってるの? 
ただ著名人というだけで世界情勢を知らないITバカを出演させたテレビ局側のボ-ンヘッドだ。

「中国は尖閣なんかいらない。とりにくるわけはない」
「中国が沖縄になんかくるわけはない」
「尖閣をあげると言ったって中国はいらないといいますよ」

まさにホームラン級のジョークだ。

誰も信用しない、誰の声も耳に入れない、誰の考えも受け付けない、
あの調子で朝から会議なんかでガーガーやられると、社員は金のためだけに仕事をするようになる。
このホリエモンという人物が、ライブドアという巨大な繭を創りあげ、一瞬で暴発させた理由がこの夜ぼくにははっきりとわかったの だった。


名古屋のトリプル選挙は川村陣営の圧勝に終わった。

「年俸800万円を公約に掲げて選挙を戦おう!」
減給大反対で川村さんともめにもめた民主党市議会は手のひらを返す。
これほど品位という言葉が似合わない人たちも珍しい。

名古屋市民は騙されないぞー