ゾウの背中に乗って
   この人見るたびに別人化して、


昨日の居酒屋はヒドカッタ。

人の紹介で6時ころ入店、客はゼロ。
この時点ですでに、冷気が背中を 伝う。

お品書きに眼を向けると変わった酒と焼酎のオンパレード。
酒通の店なのだろうか、店内は今流行の隠れ家ふう。
の、肝心のメニューが少ない、しかもバリエーションも乏しい。

ハッとときめくような料理がない。
ガッツリいけそうなものも見当たらない。
気を取りなおし注文する。

★唐揚げ→とりあえず粉をつけて揚げたもの。しかも弱火で揚げたな、と推測する。
注)唐揚げの不味い店は必ずつぶれる。
★茄子の天つゆにつけたやつ→その天つゆが激しく甘い!
★タコわさ→塩辛すぎ。 
★サラダ→まだ居酒屋チェーンのが美味い。

あとのメニューは可もなく不可もなく。

精算ととき奥から落ちついた30代の女将が出てきた。
・・・うー、なんだか複雑だ。

あんな無意味にオシャレで、不味いものを平気で出してしまう店に入るたび、「ボクニフードコーディネートマカセマセン?」 と、言いたくなる。


いつか、うどん喫茶&バーとかやってみたいと思うの だった。


久々にCDを買った。
最近はJAZZばかりなのでROCKでも。と思いつつも、JAZZのコーナーに。。。
耳をやられたのか?


ゾウの背中に乗って

あれもこれも消しゴムじゃ消えないんだよね


「東?通るわけねえっつーの」 

思えば4年前の宮崎の知事選、みんなが東を鼻で笑った。
「宮崎人、度胸あるな~」
が、当時の素直なぼくたちの感想だった。

それが、いざ蓋を開けてみればビックリ仰天。
彼のこの4年間の実績ははっきりいって スゴイ。
ほんと、誰がパッとしない芸人のあの大奮戦を予想したことか。

宮崎の名を一躍全国区に押し上げ、その経済効果たるや僅か就任一年目で1000億円という試算まである。
あの北海道の”ゆうちゃん効果”でさえ51億円。
多少のポカや勇み足はあったものの、それらのマイナスをか~るく凌駕しているの だった。

それなのに、なんと今度は東京都知事とは・・・ 
持ちまわり?トレード?ルームシェア?
・・・まったく聞いたことがない。

この民意を読めない素晴らしいバランス感覚はいったいどこで養われたのだろう。


の、石原のじいさまは、東の出馬宣言をじっと待っている。
東の出馬なら、まいがいなくじい様は出るだろう
剛腕じじいに睨まれた東は、今日も身動きが 取れな い。

頭イテー、こんなはずじゃなかったっての。
もう、宮崎帰れねーし。
うぜー、誰かあのジジイ刺せよ。

ちょっと欲をかきすぎました

ゾウの背中に乗って

ハイ、振り出しにモドル





ゾウの背中に乗って

最近よく宮崎の夢を見るんだよね


「東京は日本を変えることができる自治体。経営を政治に持ち込みたい」
東京都知事選にワタミの会長、渡辺美樹氏が立候補を表明した。
すご腕の企業家がどこまで地方自治を変えることができるのか、愛媛の中村さん、名古屋の大村さんともにお手並み拝見といったところだ。

そして、共産党からは小池晃前参議院幹事長が出馬する。
とりあえず、参加することにのみに政党意義のある共産党。
当選しないことを前提の選挙?
奥が深すぎて頭の悪いぼくなどにはさっぱりわからない。

人柄はたいそう真面目そうでやらせてみればそこそこ結果も出しそうでもある。
けれどもこの人、参議院定数5で落ちてしまったとことん幸の薄い人。
冬のオリンピックに一人参加するマサイ族のように、孤高だ

「まだ白紙の状態。可能性はゼロではない」
一方の我らが前宮崎県知事東国原英夫は、現職の石原のじじいにびびっている。

この人は、ダメだ。
せっかくこの4年間、人生をかけた大仕事をやってきたっていうのに、その実績を、唯一の武器である人気と共にどぶに捨てようとしているのをまったくわかってない。

宮崎を志半ばで投げ出して今度は東京って、なんだヵさあ。
まわりの言葉にも耳を傾けないのだろうか。
の、聞く耳がないのかハイ残念。
 
最近は、なんだか顔つきも変わったね


久しぶりの求人広告っすよ。
避けては通れないむしろ不可分か。

壁に突き当たったときにはイージーモード全開っすよ ホイホイ



ゾウの背中に乗って
時々人を刺したくなるんだよね


最近、政治ががまったくオモロクない。
なにも進展しないし、どこに行こうとしているのかもわからない。
子供にだってわかるほど明確な案件にもにもかかわらず、誰も語らないし誰も手をつけようとしない。

与党は、蛇口を緩めたまま破壊的予算をごり押しする。
予算審議よりまず金の問題はどうした?とそれしか言わない、野党。
この人たちはただの、政治屋だ。

経済、年金、福祉、公務員改革、安全保障、TPPの問題。
今、日本が直面している難局に対して、未だに党利党略しか口にできない政治家たち。
政策をぶつけ合うはずの国会は党人同士のなじり合いだ。

「小沢さんの証人喚問がさきでしょう」
カメラを向けられた石原ノブテルは真顔で、しれっと言う。
「審議の前に、まずは2009のマニュフェストの訂正をしてください」
谷垣のオヤジは口角泡を飛ばす。

国民はそんなことは望んでいないのを知ってか知らずか、この人たちの政治感覚とはいったいどうなっているのだろう。

NHKの国会中継を見ていると、ぼくにはラジカセ抱えた騒音おばさんとか、ゴミ屋敷から出てきたハイテンションおじさんにしか 見えない。

お願いですから政治をやっちゃってくださいなー!


昨日のホットケークスパンは安い菓子パンのような仕上がりだった。

クルミさん今日走りに行ってもいーい っすか?
え?ダメ。そうか冷たいな




ゾウの背中に乗って

 あなたもチョコいるわけ?


最近、なぜだかパンを作ってしてしまう。
特に理由はないけど気がつくとボールに粉を入れている。
そして、コネル→ハッコー→キリワケ→レンジ→チ~ン

ベーグルに入れ込んだ時期もある。
ついには粉まで北海道の農協から仕入れたりもした。
いつからぼくはこんなことをしているのだろう。

今朝は、ホットケーキの粉をボールに 入れる。
そして、コネル→ハッコー→キリワケ→レンジ  ・・・は?
なんでハッコーなのよ。


昨日は雪で2時に店を閉める。
すると、ミーがちいさな袋にチョコをつめて持ってきた。
かわいいトコあるじゃん。 の、夕飯をおごってやる。

がるる石川のお勧めの居酒屋の個室で、盛んにおしゃべりする彼女の輪郭をぼーっとなぞりながらもしもこの二人が恋人だったら、などと考えてみる。
怖いので、急いで思考を停止した。

男と女の新しいスタイルを探そう。先人の焼きまわしではなく切り口を変えてみる
退屈で、ありきたりなスタイルでは戦えないのだ。
コネル→ハッコー→キリワケ→レンジ・・・

男と女は、単純なプロシージャではダメだ。

家に帰ると、庭のチンゲン菜が雪をかぶって頭を垂れている。
「ねみ~、おめえし、ちめて~よ」 
などと、合唱しているようだった。

ビールを開け、パソコンを起動すると珍しいヤツからメール。
雪の日にユキからメール。

ひとり笑うww


あ!あのレンジに入れっぱのホッケークスパンはどうなったのー!?