昨日の居酒屋はヒドカッタ。
人の紹介で6時ころ入店、客はゼロ。
この時点ですでに、冷気が背中を 伝う。
お品書きに眼を向けると変わった酒と焼酎のオンパレード。
酒通の店なのだろうか、店内は今流行の隠れ家ふう。
の、肝心のメニューが少ない、しかもバリエーションも乏しい。
ハッとときめくような料理がない。
ガッツリいけそうなものも見当たらない。
気を取りなおし注文する。
★唐揚げ→とりあえず粉をつけて揚げたもの。しかも弱火で揚げたな、と推測する。
注)唐揚げの不味い店は必ずつぶれる。
★茄子の天つゆにつけたやつ→その天つゆが激しく甘い!
★タコわさ→塩辛すぎ。
★サラダ→まだ居酒屋チェーンのが美味い。
あとのメニューは可もなく不可もなく。
精算ととき奥から落ちついた30代の女将が出てきた。
・・・うー、なんだか複雑だ。
あんな無意味にオシャレで、不味いものを平気で出してしまう店に入るたび、「ボクニフードコーディネートマカセマセン?」 と、言いたくなる。
いつか、うどん喫茶&バーとかやってみたいと思うの だった。
久々にCDを買った。
最近はJAZZばかりなのでROCKでも。と思いつつも、JAZZのコーナーに。。。
耳をやられたのか?



