ゾウの背中に乗って
これでゲイじゃないって?ふつうにやばいって


どうやら小沢さん 9月の代表選に出馬するらしい。
にわかには信じられないけど、天下のあの三宅じじいが言いきるのだから間違いはないだろう。

用意周到な山岡さんあたりが焚きつけたのだろうか。
結局は小沢さんもその気にならざるを得ない状況に追いやられたわけで、つまり自分の子飼いの議員に最後の最後のもっとも危険な壇上に担ぎあげられたわけだ。

ところで、政治と金の問題は むろん小沢サイドは無音
ところで、次回の検察審査会で起訴相当と出れば むろんアウト!
ところで、あいも変わらず むろん強面だ。

ねえねえ、前回の世論調査の小沢さんは立候補すべきではないの84%はどうするの?

どっちに転んでもどうにもいい芽はないような気がするのは ぼくだけだろうか。
このまま管さんをバックアップしつつ貸しを作りつつも、存在感を小出しにする戦法が”神”だとは思うのだが。
けれども、一度だけでいいから小沢総理って観てみたいのも事実なのだ。

ので、やるせないのは取り残された国民だ。
がぶがぶ税金を使って政策ではなく権力闘争にやっきになっている政治家たち。
ここまで民主党が永田町理論にはまってしまうとは1年前は想像すらできなかったの だった


「アタシの知り合いの裁判官もレズの歯科医と偽装結婚したわ。でもアバズレの元恋人が双方の家族に暴露して、もう後は地獄よ、地獄」
「織田祐二兄さんも昔の恋人に暴露とかされなきゃいいけど。。。」

ネットでは ねかま兄さんたちが言いたい放題だ。
けど、織田は平井、安部ちゃんとならんで新宿界隈では有名なゲイ能人で通っている。
偽装結婚? 代理出産? バイセクシュアル?

一般女性ってとこが 激しくアヤシイ。




ゾウの背中に乗って
ええ、世界はこの秋終わりますから


このままでいくと1995年の春につけた1$=79円75銭の史上最高値を更新するのも時間の問題とみられている。
昔バブル崩壊後、円が100円を割ったときホンダの経営陣は 「1$=88円までのシュミレーションはできている」 と、言って経済アナリストを唸らせていたのがついこないだのことのようで懐かしい。

今回の円高は、日本経済のレスポンスとしての円高ではなく、ドルやユーロを買うくらいならとりあえず円でも買っとけ! 円高。

あくまでもその避難場所として円が買われているわけで、逆に円が高くなると日本の輸出産業は売れば売るほどしんどくなるというかなり笑える構図が出来上がってしまうの だった。

そんなことは海の向こうのプロの投資家は重々承知しているのだけれども、それでも怖くてドルやユーロはとてもじゃないけど買えないというのが昨今の投資ラーの考え方なのだろう。

「我々は日本のバブル崩壊を参考にしている。我が中国の不動産は大丈夫だ」
去年、中国共産党の経済相はスピーチしていたけどやはり今はヤバイ。

中国の不動産バブルは弾けるの?。 だから日本の不動産を買いあさっているのかな~。
アメリカの失業率は9.6%だって。 リーマンが弾けて約2年、アメリカ人はもうヘトヘトだ。
ギリシャやハンガリーなんて国の存亡さえ危うい。 経済の比較的しっかりとした国はユーロ圏から離脱したがってるって。
ドバイって最近聞かないよね。 イギリスなんて500億ドルの投機マネーが灼熱の砂漠に飲みこまれた。

「今年から来年にかけて世界同時不況に入る可能性がかなりある」
14日、元財務官で青山学院大学教授の榊原英資氏が、目前に大きな経済危機が迫っていることを警告した。

ぼくたっちはただボーっと仕事をこなして、このままチマチマと取るに足らないものばかりを消費し続けていいのだろうか。
もしやこの秋に世界恐慌の兆しがみえれば、チマチマした地方経済なんてあっというまに水泡に帰す。
チマチマはあくまでもチマチマで世界の市場経済の大きな流れの中のチマチマなミドりムシだ。


よし! 貯金しよ。

・・・そんなお金があれば苦労しないないの だよ

ユーは無事に帰れただろうか。
ゆっくりと立ち上がろうとするも、まるで寝たきり老女だ。
当人は 「生れてすぐ立ち上がろうとする小鹿」 と、言ったのでその後頭部にハイキックきをぶちこんだ。心のなかで。

しかしその世間に蹴飛ばされたような姿はなぜだか気になる。
ユーも懸命に生きている


ゾウの背中に乗って
去年はぼくが主役だったの


「小沢一郎先生までお出ましをいただきました」

軽井沢の別荘で鳩山は相変わらずの意味不明スマイルで小沢を出迎えた。
「気合いだ、気合いだ、気合いだ」
まるで小沢一郎の代表選出馬表明の決起大会のようでもある。

決して 「嫌いだ、嫌いだ、嫌いだ」 と 言っていたわけではない。
「キモイぞ、キモイぞ、キモイぞ」 でもない。

一方閣僚たちからは露骨な小沢降ろしの声がする。

「起訴される可能性のある方が、代表あるいは総理になることに、私自身は違和感を感じております」
(岡田克也 外相)
「マニフェストが守られていないという前提で対立軸(小沢擁立)を見いだそうというのは無理があるのではないか」
(前原誠司 国交相)

おそらく、代表選はお茶漬けしゃばしゃばで、小沢さんは出馬をしないで幹事長職をほしいのだろう。
しかし、先の衆院選の戦犯は前総理の鳩山と前幹事長の小沢だ。
今の枝野さんにはほぼ非がない。むしろよくやっているわけでここで枝野幹事長を降ろすのは筋違いだ。

そもそも鳩山さん、もう次の衆院選は出ないって言ってたでしょ。
管さん、小沢さんから両手を引っ張られて浮足立つものがあるのだろうか。
どっちにしてもいつものように国民は不在だ。


お盆が明けて店は暇だ。イベント明けはこんなものでしょ。
昨日なんて過分なし、マイ客しか来なかった。
もっと今風に形骸化してもらっていいんですけどー。

諸々の実力不足は否めない。

これも進化のプロセスだということにしておこう



ゾウの背中に乗って
 みなさんわかりましたか?

「この人は誰でしょう?」
池上彰がパネルに映った若き日のネルソン・マンデラを指差した。

「あー、なんだか知ってる」
「とどこの人だっけ」
「えー、ちょっと待って待って」

「はい、モーガン・フリーマンです」
と、池上さんはしれっと言う。
寝そべってテレビを見ていたぼくはビールが逆流するほど吹いてしまった。

この人役者だなあ。ほんとおもろい。
最近巷で大人気の博学で気のいいおじさんだ。
先の参院選の選挙速報でも真顔で候補者に言葉のナイフを投げまくっていた。

中畑に対して、  
「ナベツネに言われたから出たんですか?」

公明党山口代表に対して、
「連立を組まないのは、創価学会が管さんと仙石さんを嫌いだからという話がありますが」
山口「(イラッとしながら) 創価と公明は政治に関して関係ありませんから!」

谷と電話がつながらない状況に対して、
「どうやら他の局を考えずに話してる人がいるみたいですね」
やっとつながったと思いきや
「もし当選したらどこの委員会に所属するおつもりですか?」
意味のわからない谷亮子はハニワのように笑っているしかなかったの だった。

心やさしいエリートが真顔で人の傷口に塩をまぶす。
もちろん、画面に映ったタレント候補者とは見事に会話がかみ合わない。
まったく最強キャラといってもいい。

この人も、ゆるぎない世界の住人のひとりだ。


”ソルト”はレビューがぱっとしないので諦観していたわりにはいい。
”ツームレーダー”のスパイ編といったところだ。
続編があるよきっと。

明日はクルミが急な休みをとる。
ミズは車のバッテリーがあがったので少し遅れるという。
ミーに連絡すると10時に出てくると言ってくれた。

なんの力にもならないミーだけども、こんど飯でも食わせてやろうと想った のだった。


ゾウの背中に乗って
         でけえ!


昨日バイクでコケタ。
だだっ広いパーキングでゆっくりとUターンしていたらいきなりガコッ!とエンジン停止。
ハンドルを切ったままあえなく横倒。

バイクでコケタなんてのは何年振りだろうか。
おそらく高校のときの、白マッハ以来だ。

白マッハといえば断片的な思い出がいっぱいある。
免許をとり立てのころ、横風で1メートルほど吹っ飛ばされたことことがあった。
てか、真横にエゲツナイ力で引っ張られた感じ。

恐怖に全身が総毛立つ。

16のぼくは、山の峠道を半泣きになりながら押して帰る。
風を受けた百キロ以上ある白マッハがぼくの身体を車道に押し戻そうとする。
車道はトラックがぶんぶん通り過ぎる。
ぼくは全身の筋肉と神経を総動員してこらえるの だった。

曲がり角の側道の廃墟の前で、水冷のモンスターバイクの兄さんと遭遇。
「もー、参っちゃいましたよ」 
の ような顔でぼくは頭を下げる。
兄さんはくわえたばこでニヤッと笑った。

誰とも群れずにひとり巨大バイクに背をあずける兄さんはかっこうがよかった。
たとえ、世間にとことん痛めつけられたとしてもあの兄さんはあんな顔で笑うはず。
ゆるぎない世界の住人だ。

ひとはなぜ群れるのか、そしてまたなぜ孤独が好きなのか。
孤独が好きなはずなのに、ときおり誰かの声を聞きたくなるのはなぜだろう。
激しい自己矛盾だ。


ぼくのSRVはマフラーがちょい擦れて、ミラーがひん曲がってしまった。
なにより、コケタことによる精神的ダメージが大きいの だった。

秋になったらサビ落としてやらんといけんね。