「日本はとても美しい。街にごみひとつ落ちていない」
「デパートのトイレなんて国宝級にきれいだ」
「みんな凄然と列をなし決して割り込みなどしない。まるで聖人だ」
反日教育を受けたはずの中国人が今や日本人を絶賛する。
日本のものならなんでも安心、安全と手放しに信頼しているのが恐縮だが滑稽だ。
韓流ならぬ 日流だ。
「これも日本の現実ですよね?」
コンビニのアダルト雑誌コーナーを笑いながらケータイ撮影している夫婦。
「安全な水がどこに行っても手に入る国日本」
お寺の手水をこれは旨いと飲んでいる団体さん。
これは、もはや信仰といってもいいだろう。
そのうち日本人の足の臭いや腋臭まで、素晴らし~い! などと言い出しかねない。
かと思えば、ワールドカップ、北京オリンピック、上海万博での粗暴ぶり。
謝るな。媚びるな。同胞のみを信じろ!
国際舞台ではそんな彼らの気質がバリバリ透けて見えたりする。
ぼくたち日本人には彼らの偏る自己主張や突然の怒気が理解できない。
ほんと中国人て鋭角。ほぼ、まじめな狂人だ。
彼らのハートを理解するには、もっと複雑な手続きが必要なのかもしれない。
秋には車を買い替えようと思っていたけど止めておくことにする。
ミーが復帰してきたときのコストを考えておこう。
しばらくはヤニ臭いカロゴンがぼくの相棒だ。
よお相棒、匂いは我慢するけども、壊れないでね。
たのむから ・・・ねぇ




