ゾウの背中に乗って
   おらー!そこー、許さんぞー!


沖縄県・尖閣諸島の久場島北北西約12キロの日本領海内で7日午前10時15分、操業中の中国漁船を海上保安庁の巡視船が停止させ立ち入り検査した。
海上保安庁の発表は領海侵犯ではなく、漁業法違反というのが 滑稽で笑える。

前原国土大臣は記者会見の中、「威嚇発砲などはなかったと報告を受けています」 と、”いつものように”歯切れが悪い。
一方中国政府は、「尖閣諸島は我が国固有の領土、日本政府の停戦命令はおかしい。厳重に抗議する!」 と、”いつものように”激テンションで憤る。

この ”いつものように” というところがポイントで、自国を領土侵犯されても、「停船させるのが精一杯」 の、日本政府と、「たとえ他所の国の領土でもうちの近所だからいいじゃんうちのにしちゃえ」 と、凄まじい理屈でごり押ししてくる中国。
しかもここは国土大臣じゃなくて外務大臣の岡田さんにマイクでしょう。

これが逆なら日本船はほぼ2秒で撃沈される。
北方領土付近では毎年ロシア側に拿捕され、その日のロシア人のウォッカの量次第でガンガン発砲され死者まで出る。
韓国なんて竹島に軍隊まで常駐させている。 日本外交の無策ぶりには腹が痛くなるほど 笑える

そのうちこの国は、北から南からいいように凌辱され、「あなたたちニポンジンにはシベリアとチベット高原にあげまーす」 などと人も住めなさそうなトコに全員が追いやられてしまいそうだ。
まるでこの国は、いじめっ子にいいようにされている気の弱いぼんぼんだ。

沖縄海域の巡視船にはハプーンを積むくらいの気合を見せてほしいものだ。 ねえ、小沢さん。


ぼく的には チベットかなあ。。。



ゾウの背中に乗って
そこの人ちょっと右ね


「クリーン、クリーンって、クリーニング屋さんじゃないんだから。長いこと人間やってれば、人間も靴の底も汚れるの!」
 
4日午後、東京・JR池袋駅前で田中真紀子が吠えた
この人って自分の言ってることわかってるの。
自民党から放り出され、長く閑職に身を置くとこんなにもズレてしまうのかとある意味関心さえしてしまう。

冷や飯食わされ、自分を見つめなおし謙虚になれる賢人もいれば、久々の出番に張り切りすぎてついついフライングしてしまう愚人もいる。
しかも、自分の失言に気づいてないのがかなり痛い。
小沢擁護にまわるにしても、さすが田中真紀子だ。とキレのあるスピーチで東京人を唸らせてほしかったのは僕だけではないはずだ。
やはり彼女は、2001年小泉政権誕生で燃え尽きた人だったの だった。

「あら、賞味期限が切れていましたね」
と、ぼくはスコッ!とスタンプを押す。


「早く(首相を)辞めろ~」
「不倫報道のあった××さんのことを説明しろ!」
「昔の話はするな!」
「政策の具体案がねえんだよ!」
「背広を着て出直してこい!」

それでも止まない芝居じみた罵詈雑言。
相手が弱ると、膨張する暴力の衝動に似ている。
菅さんだって余裕なさすぎ。またも目が泳いでますから。

の、総理に再選してほしい66%の現首相に対してふつうそんなこと言わない。
しかもここは東京、菅さんのホームだ。
親分に気を利かせたつもりでも小沢陣営やりすぎ。

この代表戦は、昔のスタイルVS昔はヤダヨ!スタイルだ。
はっきり言って、小沢VS菅ではなく、小沢グループVS前原グループ、旧自由党VS旧民主党っぽい。
ねえねえみなさん、そうは思いませんか?


えっ? ああ、誰もいませんか、そうか 冷たいな

べつにひとりは慣れているから、ぼくは傷つかない

ゾウの背中に乗って
 ズバッといきましょうねえ、奥さーん

民主党の代表選挙の雲行きがあやしくなってきた。

東京、大阪と管さん、小沢さんの演説は小沢コールが鳴り響く。
まさか脇腹にショットガンを押しつけられているわけでもあるまいに。
一方、管さんは少々萎縮しているように見える。

管さん65%、小沢さん15%のつい3日前の局や雑誌のアンケートってどこにいったのだろう。
この3日ほど小沢さんのメディアでの露出度が増えるや否や急激にレスがつく。
前原さんあたりは、さぞやヒヤリとしたのもが背中を伝っているはず。。

結局は、この日本国民にとって次期総理決定戦も、抱かれたいタレントベスト10も一括りなのだろうか。
そう思いたくはないのだけれども、そういうことになるっつーの!


子供A 「ねえねえ、法律の網の目をかいくぐってお金をわさわさ動かして責任を秘書たちになすりつける人間を総理大臣にしてもいいのー?」
大人B 「いいんだよ、いいんだよー。しょせん選挙なんてお祭りだし、ダイイチおもしろそうじゃん」

おま、
・・・政治はショウであっては決してならない。
けれど、現総理の管さんにあまりに芸がないのも問題だ。

もうこうなったら、みのさんに出馬してもらうしかないよ。
  総理大臣 みのもんた
  官房長官 宮根せいじ
  外務大臣 ミハイル・ゴルバチョフ
  党幹事長 ベッキー   おあとがよろしいようで~


茶の間に液晶テレビがやって来た。
42インチ、でけ~な~。 
家に帰るとおふくろ殿が食い入るように竜馬伝を見ていた。



ゾウの背中に乗って
    少し前の雄姿のカントリー


昨夜の雨のせいかY公園の緑の匂いがムッとくる。

老人たちのグランドゴルフ、わんこの散歩させる完全武装のおばさん。
駐車場のワゴンRの30才ほどと見受けられる姉さんに2日連続遭遇。

この公園の朝は、70才くらいのジジババのホームだ。
したがって60代はまだまだ姐さんで、40代50代のお散歩ママはギャルと呼んでもいいだろう。
この5年ここでずっと走っているけど30代はかなりレアだ。

かといって、別に物語は始まらない

9月になっても引き続き猛暑日がパレードしている。
山はくっきりと緑でその向こうの空はいやんなるほど青い。
走ると、すぐに酸欠ぎみになる。高い湿度と気温が酸素の吸収を阻害している。

まるで、テーブルの水槽で鼻上げする金魚だ。

昔広島で買ったカントリーはアッパーが擦りきれている。
ハンテンのショーパンは洗濯でネットに入れないのでウエストがびろびろだ。

店はほぼギャグのように暇だった。
そうそう、けどマイナスは文字にしない方がいい。
書けば書くほど何かに刻印されていくようでとてもよくない。

物事には、本質にやんわりと蓋をしておくほうがいいこともある。

ズック秋には買い換えようか


暑くて夜中に目が覚める。
AM2:00
アンビリーバボ! なんていう9月なのだろう。



ゾウの背中に乗って
      ボンソワ~ ジャポネ

日本は現在の出生率でいくと770年後に消滅する。


そんな、笑えそうで笑えないるデータが発表された。
日本経済にとっては由々しき問題ではあるのだが、これはこれでいい。
生物の最終到達点までのプロセスにおいて淘汰される部族があってもおかしくはない。

東京の夜なんかはとうの昔に無国籍だし、こないだテレビでやっていた浜松のビーチだって、「ブラジルにもあったらいいのにー」 状態だ。
あと30年もすると日本は立派なチャンプルー国家となるだろう。
血が混じりあい、遺伝子が変性してNEOジャポネになればいい。

とは言え、この世界同時不況の中、国力が落ちてしまうのはかなり 痛い。
この人口の目減りに、なんの対策も立ててこなかったこの国家ってどうなのだろう。
アメリカやイギリスは人口の減少にはかなり神経質だ。

フランスなんて子供が三人いる家庭は10万円以上の手当てが出るらしい。
子供が3歳になるまでは夫婦のどちらか一方が休職することができ、月額7万円の休職保証がある。
しかも、国鉄、地下鉄の運賃割引、美術館、ホテルなどの文化・レジャー施設の料金割引など、政府のバックアップは生活のすみずみに及ぶ のだった。

円が高いので輸出企業は悲鳴をあげている。
けど、それを逆手にとって世界企業を買いあさっている元気な会社もある。
「世界を買いあされ!」
どの問題点も発想の転換が必要なのだろう。

一方、人口が減るということはそれだけ 単純に税収が落ちる。
環境にはエコだけど、この資本主義の仕組みの中では鯉のナイアガラ登りだ。
拝金思想はとってもいただけないけど、夢を食って生きていくこともできない。

ほんとぼくだけは、穏やかな風の中に身を置く人間だ。
・・・と、なりたいもの だった。


さてさて今日もがんばりますかー