ゾウの背中に乗って
 よくがんばりました。ハナマルですよ


もともと中国人は無理難題を要求し相手の心中を探る国民だ。
の、すぐ怒ったり驚いたりしないことが良とされている。
そして、商取引きでは他人ではなく個人的な関係が重視される。

「中国人は商売人ねー、ひとつ条件を飲むとさらに要求を押しつけてくる。だから交渉事は損しないようにねー」
と、元ベトナム駐中大使、クオン〇〇〇ホアンさん(たぶん?)は言ふ。

直訳すると、人をシバキ倒して利を得る山賊商法だ。

まあ、やっかいな民族。

つ、真面目な暴徒と同じ目線で話すことはできない。
今だって南シナ海ではフィリピンやベトナムの漁船を軍艇で拿捕しまくっている。
民主党内にも噴出する、尖閣諸島自衛隊常駐作戦も検討するべき時期に来ているのかもしれない。

いつの世も、大金持ちの狂人には勝てない。
このタイミングでフィリピン、ベトナムあたりが自国の海域の領有権を国際裁判所に提訴してくれるとニースだ。
そのとき日本は、アメリカは、そしてEUはどう動くだろう。

巨大になりすぎたジャイアンと防戦一方の、のび太ん。
ドラえもんはどこにもいない。


世界ランキング67位のクルム伊達が15位のシャラポワに2-1で完勝。
クルム伊達君子って明日40才だって。 やるなあ。
ひたすら敗北を否定し重い体を引きずりながら戦う女。

ストイックで とてもよい  ちょっとリスペクッとく

ゾウの背中に乗って
 よく目にしていた夏の光景

ネットでは尖閣問題が炎上している。
ぼくはこのニュースを耳にするたび腹に鉛を抱かされたような気持ちになる。

しかも、この事案に対するアメリカ側の対応ももなんだか妙によそよそしい。
実はもう日本の頭越しにその道筋はできていたりして。
などともとれるような極めて高圧的で悪意に満ちた中国側なのだ。

日米安保は絵に描いた餅だ。
東シナ海がどんだけ騒がしくてももちろん第七艦隊はピクリともしない。
国連でのメッセージもない。現金もない。スマイルもない。

日本の製品を買うな!
中国では日本製品の不買運動を煽動している愛国主義者。
けれども、SONY製品の95%は中国製だ。

むむむ、激しいブラフと憤る国と国。
けど、両国の経済界はどちらも困り果てている。
輸出しなければ輸入もできない。つまり今の中国を支える経済そのものが滞るということになる。

ここが経済至上主義の底に横たわる芯の部分だ。


また金曜は休みがとれない。
とんでも個人主義のユーはほぼ外国人のようである。
あれも迷路のような人生をあがいているのだろうか。

クルミからの早朝メール。
いやな予感。
・・・やはり、子供が熱を出して休み。

むむむ、
まあ、春の頃よりはましか、と心に言い聞かせて


ゾウの背中に乗って
 何か問題ありますか!?


ぼーっと菅内閣のひな壇画像を見ていると、げっ、例の路ちゅーのおっさん発見!
おいおイマジかよ菅さん、
前回の国家公安委員長のときのあまりに華やかな下半身生活を買われての内閣入りなのだろうか。

議員宿舎に出入りする30代女性と路チュー。
  「ぼくはやってない」 ドアップ写真を撮られていても言い張った中井元国家公安委員長。
拉致問題では何の進展のなし。
  この問題に関してはモーションさえおこさなかった中井元国家公安委員長。
金賢姫来日では移動の際の”遊覧飛行”で報道陣に指摘されまたまた逆ギレ。
  「そんなことを言い出したら誰も証言なんかしてくれませんよ」 と苦しい弁明中井元国家公安委員長。

そんなヤクザな人間がなぜ改革内閣の予算委員会のトップに座るのかまったく理解不能だ。

「はーい、野党のみなさんガンガン突っ込んでよ」 
とばかりの人事が、いとも簡単にできてしまう仙石さんが怖い。
マサイ族でもこんな人事はしない。

経済、円高、先の中国問題。
この経験不足内閣には荷が勝ちすぎる問題が山積している。
小沢さん、ひとりほくそ笑んでいるだろうなあ。

「申し訳ありませんが操作を初めからやり直してください」

あんまり不甲斐ないようだとリコールだ!
もしも小沢内閣だったならば、これほど日中関係はぎくしゃくはしなかったのは間違いがない。
ガタガタになってしまえばいい。そうなったら俺の出番だ。  かな。


猛暑から急転直下いきなり秋が来た。
朝目が覚めると35℃の世界から25℃に蹴り飛ばされたの だった。

けど、六本木のベンちゃんはもういない。








ゾウの背中に乗って
     君も走れ!

今回も日本の負けが確定した。
日本政府は25日中国人船長釈放に踏み切った。
これは激しくビミョーな裁定で日本経済という大義のもと、政府の売国行為とも言えはしないだろうか。

仙石官房長官は那覇地検の判断を了とするという正式なコメントを発表する。
つまり大声で恫喝すれば簡単に跪く国家というサインボードを自らが掲げたわけだ。
折しもNYで国連総会が開かれているさなか、世界中に笑い者にされた日本国民は激しく面映ゆい。

人質を取られ、レアアースは輸禁、ありとあらゆる対抗処置に屈する日本。
粛々と、の一点張りの日本の政治家に比べて、中国側は気迫がみなぎっている。
日本側の政治家にはまったく芸にバリエーションがない。

ぼくたちは、なにやらどんどん居場所が浸食されていく気がしてならない。

一方、中国国内にもふたつの考え方があるらしい。

政府にも強硬派と穏健派が混在していて、民意もぱっくりとふたつに分かれる。
「ガンガンいったれや!」 「まあまあ、お話し合いで」
にわかには信じられないけどほんとの話だ。 

どうやら中国人にも幅があるということらしい。
むむむ、ほんまかいな。

イチローが10年連続200歩安打。
横綱白鳳の60連勝。
退屈なニュースにビール。今日は何本飲んだっけ?

けっきょく映画には行かなかった。
ヤニ臭いカロゴンの洗車もやってない。
声を聞きたい女もいない。
海? もはや過去の残骸だ。
一度一人カラオケに行ってみようか。M子さんみたくww
そんな孤高のおっさんの休日だったの だった。

コンコン、だれかいるのー? なんだおまえMrノーボディーか。

明日は 走るぜっ!

ゾウの背中に乗って


スモーキーな女性客来店。

きれいな人なのに顔色がさえない。
ソッコーでランプベルジュ点火。

禁煙歴6年のぼくにはスモーキーな女はほぼ判別できる。
ヤニ臭い、顔色が悪い。横顔が病んでいるように見える。
そんな話をしているとクルミが食いついてきた。

「えー、わたしの顔ってくすんでいますかー?」
「はい、くすんでいますよ」 と、即答してやる。
単純なクルミは今年2回目の禁煙を決断する。

そのあたりのクルミの思考は恐ろしいほ愚直だ。
最近では彼女の内面にちょっとした変化が見える。
人の言葉に耳を貸そうとするちょっとエライ16才なの だった。

街中ではスモーカーの手にしたタバコで子供が火傷を負わされたなどという笑えない事例もよく聞く。
なるほど狂っている。
オランウータンの世界でももうちょいハイレベルなルールがあるはずだ。

今夜もジャブるスモーキー・ロビンソンたちは夜の巷で吸い吸いしている。

ぼくは、ゾウの背中で安いワイン飲み飲み今夜も揺 れる。