ゾウの背中に乗って
 考えてちょーよ

名古屋市議会の解散請求(リコール)に向けた署名集めに取り組む河村たかし市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は24日、署名開始から22日までの27日間に回収した署名は、必要数の82%に当たる30万895人分に達したと発表した。
ネットワークは今後の回収が順調ならば、目標の43万人分も可能とみている。
リコール成立には36万5795人分以上が必要。悠々達成の雰囲気だ。

この異常な円高、世界同時不況のさなか、議員報酬が2300万とはまったく質の悪いジョークだ
税収が落ちれば当然議員の報酬も下げる出来高年俸にというのが河村市長の言い分だ。
この激しく分かりやすいリコール運動に知名度抜群の市長が旗振りとなれば・・・ 市議会は腹を括っただろうなあ。

公務員改革を地方の自治体に先を越されて、国会のエライ先生たちは何しているのだろうか。
たばこ税増税前、事業仕訳もいいけれど未だに改革の本丸に手をつけれない国会議員だって国民に試されているのだ。

「ナンバー1じゃなくてナンバー2じゃだめですか?」
つ、100億の財源カットです。  ではなく、
全国の公務員年俸2割カットでなんと7兆円の減税になる。

この前代未聞の市議会リコール運動に全国の自治体が恐怖に慄いている。


今日は朝から激しい雨。
さいきん妙に足元がふわふわするのは気のせいだろうか。
波動が激しくよくないので現状保守

ゾウの背中に乗って
   スゲー国だよ


拘束されていたフジタの社員が3人解放となった。

これは民主の細野さん緊急訪中の中国側の手土産なのだろう。
そのかわり、「ビデオの公開中止」 くらいのカードは切ってきたであろうことは想像に難くはない。

概ね西側世界は日本を支持している。
ロシアはこの値千金のチャンスに北方領土をネタにジャパンマネーを引きだそうとしている。
竹島問題を再燃されれたくない韓国は息を潜めて今回の尖閣を注視している。

野党は船長保釈が政府主導かどうかに異常にこだわる。
どうでもよくはないのだが、それほどムキになるほどのことでもない。
”いわずもがな“ あなたねえ、それって日本のスタンダードでしょう。

そんなことさえ、煙に巻けない菅さん仙石さんの方に問題がある。

一件弱腰に見えて実のところも弱腰の日本外交だけれども、この日本的な交渉術が世界スタンダードになれば、地球はもうちょっと、いやかなり平和になる。
これは歴史の中で日本人が作り上げてきた、とても洗練された文化なのだ。

私利私欲、ぶん捕り合戦の世界の外交スタンダードを堂々と非難してこそ日本の存在意義ではないだろうか。
世界でもっとも清潔な街並み、もっとも勤勉な国民、もっとも好まれるストレンジャー?
世界の日本人への評価はカッチリ一致しているのだ った。

けれど、日本の中国への莫大なODAをほとんどの中国国民が知らないのは、ちょっと悲しい。
なんやかんやで9兆円近くのぼくたちの税金が使われている。
今月から禁煙を余儀なくされた町のお父さんだって立派な貢献者なのだ。

まだ拘留中のフジタの高橋定さんの一刻も早い解放を願うばかりだ。


ゾウの背中に乗って
 へっ?お呼びですかだんな?


どうやらここにきて、尖閣問題も終息に向かいつつの雰囲気だ。


結果的には、中国は国際的な外交ダメージをこうむった形となった と言える。
対中関係を重視した日本側が船長を釈放するや否や、謝罪と補償を求めてくる中国外務省に世界はとんでもあぜんとさせられる。
中国温厚派の間にも今回の事件は激しく解せないことばかりだったようだ。

「ますます威嚇的な中国に直面するアジア」
「中国が国家主義的で領土に不満を抱えた独裁国家のままであることを世界に思い出させた」
と、27日付のワシントン・ポストは批判した。

「日本は事態が手に負えなくなることを防ぐために重要な大人の対処をした」
「なのに中国がこれ以上何を欲しがっているのか、我々にはわからない」
同日、ニューヨーク・タイムズも中国に不信感を示す様子を紹介した。

中国外交省、温家宝国家主席の好戦的なブリーフィングを、暴動のような中国市民の過激なデモを、テレビメディアは全世界に配信する。
世界中に中国への警戒感が広がり一般世論が一気に”右傾化”し始めている。

考えろ、考えろ、世界の平和を考えろマクガオバー!

「コイツ(中国人船長)民族のゴミだろ!もう少しで祖国を戦争に巻き込むトコだったんだぞ!」
中国人の掲示板にこんな書き込みを見つけた。
ちょっとホッとする。

夜中にビュッと影が過る。
カーテンにでっかいカマキリ。
どこから入ったのか手でつかんでウッドデッキに逃がしてやる。

今夜おまえはどこに行くのよ


ゾウの背中に乗って


中国側が舵を切り返してきた。
先日のワシントンポストの中国批判の記事で方向転換を余儀なくされた形となった。

今や中国は他国との協調なくして国の運営ができないほどの経済大国となってしまった。
倉庫に山積みになった出荷停止のレアメタル、日本のコンテナ開封作業で日本製品が手に入らないと怒る北京の富裕層。大打撃を受ける中国製造業。
つ、反日運動を行っても何の利益も無いどころか、あまりにも大きすぎる経済損失が明らかになってきたの だった。

尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象であるとの見解を強調したクリントン国務長官。
カザフスタンやオーストラリアとレアメタルの供給契約をした日本企業。
民主党前幹事長代理、細野豪志の緊急訪中。

例の中国船衝突のビデオには逃げる船長の挑発的な態度やわざとの急操舵で日本の警備艇に突っかける映像が残されているらしい。
民間漁船船長の行動規範を逸脱しているのは言うまでもない。

もちろん、用意周到に準備されたミリタリーオペレーションだ。

旗色悪いぞ温 家宝。


ミー 「菊地さんわたし店を辞めようと思うんです」
おっちょ 「もう、無理なん?」
ミー 「はい、もう無理っぽいです」
ぼく 「・・・おまえ、店作ってやるからそこでやってみるか」
ミー 「えー、ほんとうですかー?」

おっちょの泣きそうな顔
そう白の顔にぱっと朱が刺したミー
そうすることしか選択肢がなかった菊地

あれは去年の今ごろだった。
もう一年がたつ。
コノジョウキョーヲダレガソーゾーシタダロウカ。

ユーが一ヶ月イタリアだかフランスだかに飛んでいく。
残った者たちで店は守らなければならない のだった。

ゾウの背中に乗って
バイオハザードⅣに行ってきた
昼間のイオンはこれでもかと人が沸いていた。
TOHOシネマズにも おおー、  人がいる。

空気がばらけたゲートをくぐって一歩館内に入る。
へっ?  ゲーマーっぽいお兄さんが約5人。 
・・・この街の文化度がとても心配になる。

アクションシーンは、おー、進化してる! つ、得点2。
だけども、合成シーンになると急に現実に引き戻され 減点2。 
アバターにはそこまで違和感はなかったけど。。。

大パノラマうを轟音をとどろかせ滑空する、真っ赤な ラジコン飛行機。 
タミヤのプラモもインディー・ジョーンズもびっくり。 笑える
オープニングの東京スタートの意味が透けて見えたのでここも原点2。

しかもアリスさん日本刀に手裏剣っていきなりドン引きなんですけどー。 
も、ここはちょっと笑えたから プラマイ0。

が、アリスの変貌にはおどろいた。
ロシア系の女性の風貌劣化は昨日のシャラポワといい、このミラ・ジョボビッチといい凄まじいものがある。
クレジットでのちょっこりシーンでⅤの予告をやっていたので早く撮ってあげてね監督さん。

Ⅴでは、ぜひぜひロド姐さんを復活させてほしい。
Ⅵくらいから、アリス2号はお姉さんになっていたkマートでいんじゃないの。
Ⅶはもうやらなくていい。


すっかり秋ですよ。
もうすぐ3連休なのでどこか行こうか。

君はどこに行くのか